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鹿児島県大隅半島4市5町 復興支援チームの設置について

 今回の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)に対しては、これまで救助活動や物資支援等を主軸に県・自衛隊・消防等の一元化による支援や、各自治体による義援金、個別物資支援等に取り組んできました。

 このような中、今後、被災地域で想定される生活面での復興支援に対して、保健師等の派遣など、大隅半島4市5町で復興支援チームを設置し人的支援を実施するため、平成23年3月22日に復興支援チームを設置しました。

 また、平成23年4月10日、被災地の具体的ニーズを、現地において的確迅速に収集把握し、より即効性と効果ある復興支援に取り組むために、現地支援本部を設置し、現地に2名程度を常駐させました。


名称  鹿児島県大隅半島4市5町復興支援チーム
設置日  平成23年3月22日
構成  大隅肝属地区4市5町
組織  [会長]嶋田鹿屋市長 [副会長]永野肝付町長
事務局  肝付町総務課(構成市町では各総務課が担当)
現地支援本部  2名程度職員を常駐(4月10日設置)
スローガン  がんばろう!大船渡! がんばろう!東日本!
派遣地  岩手県大船渡市(人口4万人、岩手県の南沿岸に位置)
(派遣地決定の理由)  大船渡市に先に派遣を実施した肝付町の状況を踏まえ、大隅半島の構成市町で更に支援体制の充実と強化を図るもの
支援内容  保健師等による生活復興に向けた人的支援
(併せて今後想定される住宅・就学就労等に係る大隅半島での受入体制についても検討のうえ被災地の皆さんへ情報提供と受入体制の準備を行う予定)
人員・期間等  先行実施の肝付町の状況や、派遣先である大船渡市の最新の要請内容等を精査しながら、派遣人数、職種、期間等を決定のうえ、順次、派遣を実施していくこととする。


岩手県大船渡市への職員の派遣状況等について

1 現地支援本部(4市5町復興支援チーム)(7月20日現在)

派遣開始日 平成23年4月19日〜
派遣期間 20日間(1派遣あたり)
派遣回数 4回
延べ派遣人数 12人(うち 鹿屋市派遣人数 4人)
活動内容
  • 大船渡市現地対策本部との連絡調整
  • 一般派遣職員の業務割振り、統括調整
  • 不足物資や人的派遣要請の把握と対応


2 一般職員(4市5町復興支援チーム)(7月20日現在)

派遣開始日 平成23年3月26日〜 (派遣期間 8日間)
派遣期間 8日間(1派遣あたり)
派遣回数 20回
延べ派遣人数 154人(うち 鹿屋市派遣人数 24人)
活動内容
  • 救援物資の搬入、搬出及び仕分け作業
  • 断水地区への給水活動
  • 被災車両の管理・準備及び廃車手続き


3 保健師(4市5町復興支援チーム)(7月20日現在)

派遣開始日 平成23年6月2日〜 (派遣期間 8日間)
派遣期間 8日間(1派遣あたり)
派遣回数 4回
延べ派遣人数 18人(うち 鹿屋市派遣人数 4人)
活動内容
  • 避難所を巡回し被災者の健康調査
  • 仮設住宅を訪問し、面談を実施


担当部課:総務部安全安心課 (鹿屋市支援対策室)

住所 〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号(本庁3階)
電話 0994-31-1124
FAX 0994-42-2001
メールアドレス anzen@e-kanoya.net
鹿屋市役所

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