鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成26年9月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名 エスカレーターの警告音について 9月30日受付
ご意見
(要旨)
 市役所入口のエスカレーターの警告音が大きすぎる。
対応状況  利用者の事故防止のために放送されており、スピーカーがエスカレーター上下に4か所設置されています。市民ホール側では音が響きうるさく感じられますが、放送音量を小さくした場合、
  • エスカレーターの作動音がするため聞き取りにくくなる。
  • 高齢者及び耳の不自由な方が聞き取りにくくなる。
可能性があることから、安全利用を幅広く周知するため現行のとおりの音量とします。

(総務課)


件名 児童手当について 9月29日受付
ご意見
(要旨)
 一生懸命働いていますが、収入が増えると児童手当てがもらえない・・・。理不尽だなとつくづく思います。
対応状況  児童手当は、児童を養育している家庭等の生活安定のため、経済的支援を行い時代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。
 所得制限については、このような給付を行う必要性や効用が比較的少ないと考えられる所得層の方には、児童手当を支給しないこととしたものです。ただし、平成24年度の児童手当から、所得が限度額以上の養育者に対しては、当分の間の措置として特例給付が支給されます。

(子育て支援課)


件名 農業振興地域 9月18日受付
ご意見
(要旨)
 農業振興地域を非農家が取得した場合、建物等を作ろうとしても、建築許可がおりない。
対応状況  農業振興地域内の農用地区域として設定された、山林や原野、雑種地は、登記上の地目が農地でないため、自由に売買することはできますが、農用地区域から除外されない限り、農業以外の用途に利用することが制限されることになります。農用地区域からの除外は、土地の位置や周辺農地の状況等によって、法律(農振法)で定められている用件を満たす必要があります。

(農林水産課)


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件名 人口増加の策 9月18日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋市で生まれ、市外で生活されている方に、定年退職後、鹿屋市に帰ってきてもらう。都会の人たちにキャンペーンを行ったらどうか。
対応状況  本市では、毎年、鹿児島県が主催する移住・定住希望向けセミナーに参加しており、本年度も大阪市でPR活動を行ってきました。  現在、郷土出身者がふるさとに関心を持っていただき、移住・定住につながるよう空き家の活用などを検討しているところであり、今後も、いただいた御意見を参考に、さらに取り組んでまいります。

(地域活力推進課)


件名 県総合体育館の誘致 9月18日受付
ご意見
(要旨)
 大隅半島全体で大運動をおこすべき。
対応状況  鹿児島県が検討を行っている総合体育館の誘致については、大隅地域への設置について3市5町で平成25年11月に要望を行っています。
 今回の御意見については、県の動向を見極めながら対応してまいります。

(政策推進課)


件名 鹿屋港〜谷山港間のフェリー 9月18日受付
ご意見
(要旨)
 鹿児島市の卸売り団地の企業、南九州市の各地と大隅の人々が行き来するのに便利である。
対応状況  大隅半島と薩摩半島を結ぶ交通網の整備については、大隅総合開発期成会等において、桜島〜鹿児島間の横断道路を整備するよう、国などに要望活動を行っています。今回の御意見については、フェリーを運航する民間事業者や港湾整備など実現に向けて課題も多いことから、今後の参考意見として伺います。

(政策推進課)


件名 高齢者祝金について 9月11日受付
ご意見
(要旨)
 母が祝い金をもらえる年齢になったが、市外に入院しています。周りの人の話では、鹿屋市以外に入院している人は祝金をもらえないと聞きました。入院は仕方なくしているのであって、本当は家族と一緒に元気で生活したいはずです。
 私達は鹿屋市民ですが、鹿屋市以外に入院したら同じように扱ってもらえないのでしょうか。
対応状況  「鹿屋市高齢者祝金支給条例」において、支給要件として、毎年9月1日現在に、本市に1年以上の住民登録を有し、かつ、居住している者との規定があります。また、「鹿屋市高齢者祝金支給要領」において、対象者については、市内に居住している者・居住期間が基準日以前1年以上ある者。との規定があります。
 これらの条例及び支給要領により、市外の病院に1年以上入院している者については、高齢者祝金の対象外となっておりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

(高齢福祉課)


件名 高齢者の健康増進を促す運動ポイント制について 9月11日受付
ご意見
(要旨)
 ウォーキングの歩数、スポーツへの参加、運動に関するイベントへの参加、奉仕作業の参加等をポイント化し、その蓄積に応じて入浴券の付与などすれば、運動する楽しみも増すのではないか。
対応状況  本市においては、御提案いただいた運動ポイント制に類似した事業として、平成24年度から実施している「介護予防ボランティア事業」があり、介護予防ボランティアとして登録いただいた高齢者の方々が、グループホームやデイサービスセンターでボランティア活動を行われた際に、ポイントを付与し、現金又は相当額の品物に転換することができます。
 御提案いただいた、ウォーキングの歩数やスポーツ・運動イベントの参加などをポイント化する運動ポイント制につきましては、先進事例等も調査しながら検討してまいりたいと考えております。

(高齢福祉課・健康増進課)


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住所 〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号(本庁3階)
電話 0994-31-1122
FAX 0994-43-6821
メールアドレス seisaku@e-kanoya.net
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