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寄せられたご意見とその対応状況(平成27年2月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名 インフルエンザ予防接種への助成について 2月20日受付
ご意見
(要旨)
子供のインフルエンザの予防注射の助成をお願いします。
対応状況 予防接種には、定期接種と任意接種とがあります。定期接種は、予防接種法に基づいて市町村長が実施することとなっており、A類疾病とB類疾病があります。
 A類疾病は、主に集団予防、重篤な疾患の予防に重点をおき、対象者又はその保護者等に接種の努力義務が課せられます。予防接種の種類は、ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・麻疹(はしか)・風疹(三日はしか)・水痘・日本脳炎・BCG・ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がんがあり、全額公費負担で実施しています。
 B類疾病は、主に個人予防に重点がおかれ努力義務がありません。予防接種の種類は、高齢者のインフルエンザ・成人用肺炎球菌があり、一部の公費負担のため、接種者には自己負担があります。
 任意接種は、予防接種法に定めがなく、被接種者(又はその親権者等)の自由意志による接種となります。予防接種の種類は、ロタ・B型肝炎・おたふくかぜ・高齢者以外のインフルエンザなどがあります。
 ご要望の子どもさんのインフルエンザの予防接種は、任意接種であり、予防接種法に定めがなく、被接種者(又はその親権者等)の自由意志による接種となるため、公費負担はしておりません。御理解をお願いいたします。

(健康増進課)


件名 リナシティへの歩道の設置 2月18日受付
ご意見
(要旨)
リナシティへの歩道橋を、繋げてしまうというのはどうだろうか。アクセスが良くなり、集客も良くなる。
 有料のスポーツ施設は流行らなくなって来ている?!ので、公園にスポーツ(遊)具を何台か作りつけて、無料で利用ができるようにする。
 リナシティの中に飲食店(紅虎餃子房)を入れて、イオンを大きくして衣料品とかも扱わせる。近くに、GU(衣料品チェーン)とかもつくる。
 街が、活気だっていいかもしれない。
対応状況
  • リナシティ前の歩道橋については、国道を安全に渡るために設置されたものです。リナシティへの集客のためにつなげることは歩道橋設置目的とは異なることや、利用頻度がそれほど多くないこと、設置するには多額の費用がかかることなどから、現状では難しいと考えています。
  • リナシティにある公園については、まちなかパークとイベント広場がありますが、どちらの公園もリナシティを利用する方の駐車場としての役割を担っているところです。現在、まちなかパークには噴水が設置され、夏は小さい子ども達の水遊び場になっているところですが、スポーツ遊具の設置については、場所や安全性の確保などから現在の公園内では難しいと考えています。今後、リナシティ全体の敷地内で設置できないか検討してまいります。
  • 現在、リナシティには空き店舗があることから、御意見をいただいた飲食店や衣料品等を含めた店舗誘致を行い、リナシティを含めた市街地の活性化を図ってまいります。

(商工観光課)


件名 リナシティへの交番の設置 2月18日受付
ご意見
(要旨)
他県に聞かれる鹿屋に有る一番オシャレな箱物、リナシティ。やはり、日常的に賑やかにしたい。難しい事は有るよう。しかし可能な部分から拓いて行くと200%の魅力と活用術が見えてくる。此処に来ると鹿屋の全てが、そして、楽しみ方が分かる。気持ちがそそられてワクワクする場所に!他県人も素通りさせない見える範囲。日常、老若男女、子ども連れが溢れる一階コミュニティー広場に!結局、その実現の為に、交番は24時間「水辺の何とか」に設置してた方が良い。安心して夜まで活用できる。飲み屋街対応はリナシティのこの流れからも昔のように忙しくなりそうですが、やはり、リナの横に見晴らし交番。「水辺の」とか子供の遊び場は別に設ける。まだまだ案は出ますが長くなるので次回。頑張ってください。私達の街、そして発信する発展する街へ。
対応状況
  • リナシティかのやについては、市民が交流することを目的として作られた施設であることから、より市民のニーズに合った施設にしていくため、市民アンケートを行ったところです。その結果を分析し、施策に生かすことで、更に多くの方に利用していただける施設にしていきたいと考えております。
  • 1階部分のガレリアにおいては、様々なイベントを開催したり、また、バスターミナルができたことから、観光案内所や物産コーナーの充実を図り、人が集まりやすい雰囲気づくりに努めているところです。
  • 水辺館・水辺の広場は、国土交通省の管轄であることから、国土交通省の意向を踏まえながら、よりよい活用策を検討してまいります

(商工観光課)


件名  もっと鹿屋市を全国にPRし、鹿屋市のグレードアップを図り、活性化と繁栄を願う気持ちで提案します。 2月3日受付
ご意見
(要旨)
 観光について
  1. 鹿屋を中心とした、日帰りで行動可能な観光地の整備と開発。
  2. スポーツ施設を中心とした、他県・地域からアスリートのトレーニング・合宿・キャンプ地としての機能を持った場所の提供と誘致と、中高大学校の一貫化。
  3. 農業体験と第2・第3の人生への誘致。
    休耕地の利用と空家民家の活用。
  4. ふるさと納税制度の積極的なPRと活用
  5. 市全体のアクセスの開発
以上の件に関して、全国各所へのPR方法の検討。
対応状況
  1. 観光振興については、大隅地域は、山、川、海と豊かな自然を有しており、多くの観光資源があります。特に、本土最南端である佐多岬の整備も進められており、かのやばら園をはじめ各市町と連携した取組をしています。
    交流人口の増加策のひとつとして、農家民泊の受入にも取り組んでおり、関西方面から年間約500名の児童生徒が教育旅行として鹿屋市を訪れています。
  2. スポーツ振興については、国立大学で唯一の単科大学である鹿屋体育大学と「連携に関する協定書」を締結し、スポーツ合宿やトップアスリートの受入れを行っています。昨年は、産学官連携の取組として、鹿屋の食材を利用し、栄養学に基づいた食事を提供する「鹿屋アスリート食堂」を鹿屋市古里町に開設し、現在、東京の神田や丸の内、両国、品川の他、大阪の森ノ宮にもオープンしています。
    体育大学には、自転車、バレーボール、柔道、剣道など多くの競技種目がありますが、すべてにおいて全国トップレベルの競技力を誇っており「鹿屋」の知名度アップに貢献いただいております。
    施設整備については、体育大学にパフォーマンス棟としての屋内練習場や串良平和アリーナ(体育館)に隣接する屋内練習場を整備中であり、今後はこれらを活用したアスリートのキャンプや自主トレなどの誘致に取り組むこととしています。
  3. 農業振興については、平成27年2月に、今後概ね10年間の農業・農村のグランドデザインを描いた「かのや農業・農村戦略ビジョン」を策定したところです。このビジョンには、地域6次産業化や販路開拓、耕作放棄地を含めた農地の集約、担い手の育成、農業体験や空家民家の活用等を通じた農村社会の活性化(交流人口の増加や域外からの移住促進含む)等の方向性を盛り込んでおり、今後、その方向性に基づく取組を推進してまいります。
  4. 「ふるさと納税制度」については、鹿屋市の魅力をPRする有効な手段として捉えており、特産品の充実やカタログの作成など、返礼の見直しを行っているところです。
  5. 交通アクセスについては、公共交通機関としては路線バスが主であり、大隅半島は「陸の孤島」と呼ばれていましたが、昨年末に、東九州自動車道が鹿屋市まで開通し、今後、ヒト・モノの流れも大きく変わることが予想され、鹿屋市はもとより大隅地域の産業・経済発展の重要な時期であると認識しており、福岡、熊本方面からの誘客に取り組んでいるところです。
 今年は、戦後70年という節目の年でもあります。鹿屋市は、多くの特攻隊員が出撃した地でもあり、平和に対する思いはどの地よりも強いものがあります。市内に多く点在している価値ある戦跡の保存や、戦争体験者の体験談収録、基地史料館をはじめとする平和ガイドの育成などに取り組んでいるところです。このような取組を含め、鹿屋の魅力をHP等で発信してまいります。

(政策推進課・地域活力推進課・農林水産課・商工観光課・安全安心課)


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電話 0994-31-1122
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