鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成27年6月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名  ゴミ袋のことについて 6月30日受付
ご意見
(要旨)
 鹿児島市内から引っ越してきました。
 ゴミ袋の有料。しかも高い! 10枚で330円ですよ!びっくりしました。
 なぜ、有料袋なのでしょう?
対応状況  鹿屋市における有料指定袋の基本的な考え方は、
  1. 有料化することによりゴミに対する意識の高揚を図り、徹底した分別排出と、ごみ減量・リサイクルを推進すること。
  2. 排出者による排出量に応じた負担の公平性と平等性を図ること。
  3. 有料化で得た財源は、ごみ処理に必要な収集委託の一部と袋に係る経費として使用すること。
    としております。
 現在、県内19市のうち、鹿児島市を除く18市が有料指定ごみ袋を導入しています。
 鹿屋市では有料指定ごみ袋制度を今後も継続し、更なる、ごみの分別による減量化とリサイクル化を推進してまいります。

(生活環境課)


件名  防災無線の放送について 6月19日受付
ご意見
(要旨)
 今月より、防災無線の放送が始まりましたが、試験放送だということもあると思いますが、朝・夕の放送時には、一言あいさつを入れてもらえると、市民の皆さんも気持ちよく聞けるのではないでしょうか。
 多分、録音テープで流されているとは思いますが、ちょっと思いました。
対応状況  「行政放送」の試験放送を今年の6月から開始し、1日2回、朝と夜、録音したものを放送しています。(再放送)
 ご提案のとおり、行政放送の冒頭で一言挨拶を入れることは、放送を聴いていただいている市民の皆様にとって気持ちのよいものであり、これまでも内部で検討してきました。
 しかしながら、放送機器の録音枠が、2回分までしか対応しておらず。朝と夜を各々で録音すると1日分で録音枠が一杯となってしまうところです。
 今後は、「毎日お疲れ様です」などのような、「おはようございます」「こんばんは」に代わる挨拶を入れるとともに、録音枠の増設についても検討してまいります。

(広報広聴課)


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件名  串良平和公園テニスコートの殺虫灯の修繕について 6月17日受付
ご意見
(要旨)
 
  • 2年ほど前から殺虫灯が故障しており、全く機能していません。
  • このコートでは、中高生や趣味・現役のプレイヤーがナイターで練習していますが、殺虫灯の故障により、練習中に目・鼻・耳・口等に虫が飛び込んできて危険です。
  • 一日も早く、殺虫灯が元通りになる事を心から願います。
対応状況  串良平和公園テニスコート殺虫灯の修繕につきましてお答えします。
 本市におきましては、平和公園テニスコートを含め、34施設のスポーツ施設を管理しております。
 各施設の修繕は、修繕リストを作成し、優先順位を定めて計画的に実施しております。平和公園テニスコート殺虫灯につきましても、現地確認を行い修繕の必要性があると判断していることから、修繕リストに記載して計画的かつ早期の修繕実施に向け進めているところです。
 現在、ご不便をおかけして大変申し訳ございませんが、今後ともご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

 (市民スポーツ課)


件名  祓川小学校校長住宅入口付近の交通安全対策について 6月15日受付
ご意見
(要旨)
 校長住宅側から504号線に出るときに左右見通しが悪く危険ですので隅切りをお願いします。
 車両の出入りの事故防止、安心安全の為に改善を要望します。早期にご検討頂きますよう「子供は国、地域の宝」です。
対応状況  祓川小学校の校長住宅横の出入口については、御指摘のとおり国道に出る際の左右の見通しが悪く、先生方におかれましても細心の注意を払って通行していただいているところです。
御提案いただいております出入口の件につきましては、まずは生垣の伐採とフェンス除去により見通しを良くし、安全確認がしやすいよう改善いたします。

(教育総務課)


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件名  新小学1年生に支給される算数セットについて 6月10日受付
ご意見
(要旨)
 新小学1年生に支給される算数セットは、兄弟がいると不要なので、検討した方がいいと思います。
対応状況  現在、算数セットは小学校新1年生全員に配布していますが、今後は個人への配布ではなく教材として学校に配備し、破損等の場合は随時補充する方向で協議をしています。

(教育総務課)


件名  浜田の海岸清掃について 6月5日受付
ご意見
(要旨)
 5月30日に浜田の海岸清掃に参加して感じたこと、疑問に思ったことを質問いたします。
  • 清掃範囲について
     清掃範囲が浜田海岸のみなのは、何故でしょうか。新しく出来ている駐車場前(高須地区)も清掃範囲に入れるべきではないのでしょうか。
  • 回収しなかったゴミについて
     当日、集めた発泡スチロールや魚網等が回収されずに放置してありました。早急な撤去をお願いします。
対応状況  5月30日に行われた、ウミガメ保護に伴う浜田海岸の清掃作業では多くの市民や団体の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。皆様のご協力のおかげで、円滑に清掃活動ができ、海岸を綺麗にすることが出来ました。
 さて、お問い合わせの件につきましてお答えします。
 まず、今回の清掃作業の範囲についてですが、高須海岸地区につきましては、5月24日に鹿屋西ロータリークラブのボランティアが実施され、また、6月28日にも清掃作業が計画されていることから、浜田海岸を重点的に実施いたしました。次回の清掃をする際の範囲については、ご意見をいただいた範囲まで実施してまいります。
 次に、ご指摘をいただいた回収しなかったゴミ(発泡スチロール等)についてお答えします。
 当日は、可燃系ゴミ、空き缶、ペットボトル等を回収したにも関わらず、保管が適切でなかったことについて、これまで不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。
 ごみには家庭から排出される「一般廃棄物」と事業所、個人商店並びに農業・漁業などから発生する「産業廃棄物」があり、今回の放置ゴミは排出業者に処理責任があることから、回収できませんでした。
 しかし、ご指摘のゴミは原因者を特定することは困難であり、事業者が自らの責任において回収する可能性も低いこと、また、このまま長時間放置することはウミガメ保護と自然環境を損ねることから、市において6月12日に撤去をいたしました。
 今後の海岸清掃活動では、漁業活動等からなる産業廃棄物も一般廃棄物同様に回収の対象としてまいりたいと考えておりますので、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。

(生活環境課)


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件名  子ども医療費助成金受給資格者証について 6月4日受付
ご意見
(要旨)
 受給者証を窓口に出せば、他の都道府県ではお金を払う必要はないところが多いです。
 お金は後日返ってくるので、払う必要はないのではないでしょうか?
対応状況  子ども医療費助成の方法については、「自動償還払い方法」と「現物給付方式」があります。
 「自動償還払い方法」は、鹿屋市を含めた鹿児島県の全市町村が実施している方式であり、医療機関へ自己負担額を一旦支払い、後日、申請により助成金を支給する方式です。
 「現物給付方式」は、医療機関の窓口で自己負担額を支払わない方式です。
 利用者の利便性を考えると、「現物給付方式」を取り入れる必要性は十分認識しています。
 しかしながら、国は、この「現物給付方式」を導入することにより、気軽に医療機関を受診して患者数が増えると考えており、増えた分の医療費については支払わない、すなわち国民健康保険に対する補助金を減額するとしております。
 このような懸念があることから、鹿屋市だけが「現物給付方式」を取り入れるのではなく、鹿児島県全体で取り組んでいくことが必要と考えています。
 このため、県内の市町村が一体となって、引き続き県に対して、要望してまいります。

(子育て支援課)


件名  市報の書き方について 6月4日受付
ご意見
(要旨)
 毎月、鹿屋市報を楽しく読ませていただいております。
 その中で、今年から気になっていること。それは右側に開いていくのに中の記事が横書きになっていることです。
 そのために記事も読み辛さを覚えます。
 もっと工夫をこらせば読み易くなると思います。
対応状況  「広報かのや」については、今年1月にリニューアルした際に情報掲示板を、より見やすくするため、縦書きから横書きに変更したところです。
 通常版は縦書きと横書きが混在しているため右開きとしているところですが、お知らせ版については、ほぼ全てが横書きであるため、ご指摘のように読み辛さを覚える方がいらっしゃることも事実です。
 しかしながら、通常版が右開きである中、お知らせ版を逆の左開きにすると「綴った時に非常に見づらくなってしまう」ため、両方を右開きに統一にしているところです。
 このためお知らせ版では、広報誌を開いた時、必ず右上にタイトルを付けて、少しでも、右から左へ流れていくような改善を施したところですが、今後さらに読み易くなるよう検討してまいります。

(広報広聴課)


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件名  おむつ袋について 6月3日受付
ご意見
(要旨)
 子供のおむつ袋というものが欲しいです。 以前住んでいた市では、子供のおむつ、高齢者のおむつは市役所などで無料で配布しているおむつ袋という袋に入れて可燃の日にすてれば無料ですてれました。子供のおむつも結構な量になるので、とても助かっていました。
 子育て世代、高齢者世代の事を考えるととても良い事だったと改めて感じています。
 ぜひ検討して頂ければ助かります。
対応状況  現在、鹿屋市では乳幼児等が使用する紙おむつは、燃やせるごみとして有料指定ごみ袋に入れて出すように定めています。
 (この際、汚物はトイレに捨て、小袋に入れて口をしっかり結んでから指定袋に入れるなど、衛生的に処理することをお願いしています。)
 ご提案のあった、子どもや高齢者のおむつ袋の無料配布は、子育てや介護を行う世帯にとって、負担軽減に繋がることが考えられることから、今後、関係各課と協議しながら検討してまいります。
                            

 (子育て支援課・高齢福祉課)


件名  児童手当手続きの証明書等の発行について 6月3日受付
ご意見
(要旨)
 本日、児童手当の手続きの為住民票と所得証明を頂きにきました。
 手数料400円を支払いましたが、国からの決まった補助金をもらう為にこちらが400円支払う事にやや疑問を持ちます。
 無料にすることはできないのでしょうか。
 以前住んでいた所は無料だった様な…
(確かではありませんが…)
対応状況  児童手当は、受給者からの申請に基づき、市において、所得状況や子どもの人数等を審査し、支給しているところです。
 児童手当の申請に当たり、市内在住の方の住民票や所得証明は、市において確認ができることから、添付は必要としていないところです。
 しかしながら、住民票については、受給者の子どもが市外に居住している場合は、監護・養育状況の確認書類の一つとして必要となります。
 また、所得証明については、基準日以前に市外に在住していた場合に所得判定の確認書類として必要となります。
 ※ 公務員の方については、市役所での申請ではなく、それぞれの事業所での取り扱いとなります。

(子育て支援課)


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件名  鹿屋市のバス路線再編問題について 6月日受付
ご意見
(要旨)
 自動車を運転できなくなった高齢者が増えれば、単純に考えればバス利用者が増えそうな気がするのですが、そうなっていないのは今のサービスがうまくないことを意味しているような気がします。
 また、現時点で「どの路線が赤字で、自治体が補填しているのか」「どの路線が廃止代替路線か」というところも知りたいところです。赤字路線の経費削減策として単純なものを提案するとすれば、バスが老朽化して買い替えの時期にさしかかったところで小型バスに切り替える、「1日1〜2本」の路線を「週3回5〜6本」にする、多少遠回りになっても住宅地や重要施設を通るように路線を修正する、乗り合いタクシーに転換するなどが考えられます。ちなみに、鹿屋市議会の過去の会議録を調べると、乗り合いタクシーのようなデマンド交通について触れている議員がいて、それに対する行政側の返答が「免許や配車システムを整える必要があるから難しい」とあります。システムを整えるのに時間がかかるからこそ、今から準備を始めるべきです。垂水市の例を参考にしてください。
 また、広報かのやによれば「東西方向は多く運行され、南北方向は少ない」としています。そうであるからこそ、西原と寿を結ぶ今の「くるりんバス」は鹿屋市内の格差を拡大しているだけです。循環する形式で運行するのはいいのですが、格差をなくすためには市役所で折り返さずに大姶良まで、それが難しければせめて田崎まで伸ばすべきではないでしょうか。また、くるりんバスのバス停の大半は既存のバス停を使っています。これでは既存のバス路線を補完するはずのコミュニティバスの役目を果たしていません。錦江町や南大隅町のコミュニティバスのように、バス路線がない集落と市街地を結ぶ形式に見直すべきではないでしょうか。
 最後に、鹿屋直行便が順調か(黒字か)について教えてください。また、路線バス利用者を増やす一つの方法としてパークアンドライドが挙げられると思います。
対応状況  地方では、高齢になっても自家用車で移動する人が多いため、公共交通機関を利用する人が少ないところです。また、全体的にバス利用者が減ってきている要因としては、大隅地域全体の人口減少や、それに伴う学生利用者の減少が大きいのではと思われます。
 複数市町村にまたがり運行している地域間幹線バス等で鹿屋市を通過する路線については、全部で34系統ありますが、平成26年度においては、その内、29系統が赤字であったため、運行事業者に対し国や各市町から補助金を支払っています。
 また、鹿屋市内のみを運行しているコミュニティバスについては、27系統のすべてに市から補助金を支払っています。(内、6系統には国の補助金も支払っています。)
 現在、今後の鹿屋市における公共交通の具体的なサービス水準やその実現に必要な事業・実施主体等について、行政のほか、住民代表や公共交通事業者等の方々と協議を重ね、その結果を反映させた計画を策定することとしています。その後、この計画に基づいた具体的な見直しを進めていきます。この協議の中で、ご提案のあった乗合タクシーや路線見直しにつきましても検討項目の一つとして考えております、また、パークアンドライドの整備につきましても、バス利用者の増加や利便性を図るための方策であることから、事業者等を含め検討してまいります。
 最後に鹿児島中央駅までの直行便につきましては、市が事業者に委託して運行しておりますが、黒字経営のため、市からの委託金は支払っておりません。

(政策推進課)


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