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寄せられたご意見とその対応状況(平成27年11月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名  大型スーパーについて 11月30日受付
ご意見
(要旨)
 以前は、桜デパートがあり、周辺の商店街も賑わっていた北田町だったのに今は寂しいものですね。
 そんな中、今、向江町のタイヨー跡地に、大型スーパーセンターのAZが来るとの話を聞きましたが、本当なのでしょうか?皆が希望しているイオンモールは無理だとしても、AZなら来やすいと思います。来てくれるとすごく嬉しい限りです。
 まずは、鹿屋市には、こういう大型スーパーが必要だと思います。
対応状況  1,000平方メートルを超える大規模小売店舗を新設する場合、設置者は大規模小売店舗立地法に基づいて、鹿児島県に対して届出を行わなければなりません。届出後、鹿児島県から鹿屋市に対して情報提供が行われますが、今のところ、AZの出店について本市としては把握していない状況です。
 中心市街地の活性化対策としては、北田町の空き店舗に、「女性と若者の視点を活かした市民協働型チャレンジショップ」を年末の内覧会を経て1月8日にオープンする予定です。初めての取組であり、街の賑わいを取り戻すきっかけにしたいと考えています。
 このほかにも、地元商店街の方々や若手の皆さんによるイベントが数多く開催されるなど、少しずつ賑わいを取り戻してきているところです。
 今回の御意見については、貴重な御意見として、今後の鹿屋市のまちづくりの参考にさせていただきます。

(商工観光課)


件名  鹿屋郵便局前の道路について 11月30日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋郵便局前の道路が混むので広くしてほしいです。
対応状況  鹿屋郵便局前の道路は、大型商業施設や多くの店舗が建ち並ぶ、日頃から交通量の多い市民ニーズの高い道路です。
 郵便局前では、利用客の多い時期に一時的に車両が混み合う状況にありますが、このことは道路の拡幅だけでは解決しないものと思われます。車両のスムーズな出入りの方法や交通規制の問題など、中長期的に検討しなければならない案件と認識していますので、今後も快適な道路環境の改善に取り組んでまいります。

(道路建設課)


件名  
  • 陸上競技場(西原)入口の看板の修繕・取替について
  • 入浴券(温泉助成券)の様式の変更について
11月27日受付
ご意見
(要旨)
  1. 陸上競技場(西原)入口の看板の修繕・取替について
    西原の陸上競技場前を通るたびきれいに整備されています。ところが入り口の鉄塔看板が古く非常にサビて泣いています。塗り替えかデザインの新しい看板に作り替えたらいかがでしょうか。
  2. 入浴券(温泉助成券)の様式の変更について
    市発行の入浴券を利用させてもらっています。ところが1回分としての券が大きすぎます。用紙A4×4枚で発行されています。A4の1回分を左右に1回分とされたらA4の用紙が2枚で納まり全体では相当の経費削減となるのでは?
対応状況
  1. 西原の運動公園について
    現在、「鹿屋市スポーツ再配置計画」に基づき施設の入れ替え等を検討しており、内容の決定後に入口の看板の取替等についても実施する予定です。なお、老朽化・安全性に懸念等が生じた場合は、個別に対応することも検討します。

    (都市政策課)

  2. 入浴券(温泉助成券)の様式の変更について
    温泉助成券の利用者は65歳以上の高齢者であり、「高齢者に見やすく取扱いがしやすいようにもっと券を大きくして欲しい」という市民の要望を基に、5年程前にA4紙1枚に6回分の券から4回分の券に変更しました。 経費の面からは、左右に印刷する場合に縦の切り取り線をつける費用が約3万円増え、現状の印刷の変更をするシステム修正経費が別途必要になります。その一方で、4枚の改ざん防止用紙を2枚に変更することによる用紙代の削減額は、1年間で約26万円になります。 確かに、長い目で見れば経費の削減になると思いますが、冒頭申し上げたとおり、高齢者に使いやすいという視点から券の大きさや文字の大きさを決定しているため、今のところ変更は考えていません。 しかしながら、このことについては、今後も利用者の利便性と経費の兼ね合いを考慮しながら、随時検討してまいります。

    (高齢福祉課)


件名  かのやばら園の現状と市民への公表について 11月26日受付
ご意見
(要旨)
 4年前の春にかのやばら園に行きましたが、ばらの開花状況にがっかりしました。スタッフに確認したところ「3年待っていただければ、素晴らしいばら園になるので楽しみにしていてください」と言われました。
 その後も毎年開花状況の確認に行っていましたが、前述の話もあり、今年は楽しみにばら園に行きました。しかし、開花については、とても残念な状況でした。
 また、ばら園と言いながら、コスモス等バラ以外の花の方がよく咲いていました。
 唯一プランターで咲いていたバラはきれいでしたが、話を聞くと県外から持ってきた鉢植えとのことでした。県外のものを持ち込んでいることで、なおさら残念な気持ちになりました。
 以前のような本当に素晴らしいばら園であれば、市外の知り合いも喜んで連れて行けますが、近年のばら園の開花等の状況を考えると、そろそろばら園の今後について考えるべきではないでしょうか。
 ばら園の運営は、入園料だけでなく、税金も投入していると思いますが、現状のばら園に投資しすぎるのはどうかと思います。また、管理にNPOが入っているという話も聞いているので、そういったことも含めて、ここ数年間のばら園の収支と現状を市民に示し、今後のことを問いかけるべきです。
 また、このこと(ばら園の収支、現状、今後の方向性等)については、広報誌の特別号を出して市民に示してほしいです。
対応状況  4年前の生育不良後、土壌改良やばら苗の植え替え等を丁寧に実施し、品種等も再検討しながら、改善対策に取り組んできた結果、徐々にですが、全体的に回復してきているものと考えています。
 春ばらは、多品種が一斉に咲き誇り、華やかさを演出する一方、秋ばらは剪定順に一輪ずつが開花する特性があるなど、園全体の開花イメージは、季節に応じて違いがあります。
 今期秋ばらの開花状況については、梅雨時期における降水量が1,700ミリを超え、例年の倍近くであったことや日照不足等の影響を受けたこともあり、来園者へ御満足頂ける状態ではなかったと思われます。
 また、ばら園ではありますが、四季を通して美しい花を観賞頂ける空間作りを演出しているところです。
ばら園の、今後の将来像・方向性として
  1. たくさんのバラが咲き、多種多様なバラが楽しめる「魅せるばら園」
  2. お客様目線に立った「くつろげるばら園」
  3. 各種イベント会場「楽しめるばら園」
に取り組むこととしています。
 広報誌では、ばら園の催事や各種取組状況を、特集を組むなどして、随時掲載しています。
   ばら園の今後の運営については、来園者への満足度を高め、市民の皆様にとっても誇りとなる観光施設になるよう努めてまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

(商工観光課)


件名  嘱託職員の採用及び窓口の対応(職員配置)について 11月24日受付
ご意見
(要旨)
 
  1. 嘱託職員として5年勤務し退職した方が、再度、勤務しています。嘱託職員の採用については、以前も意見が出ているはずですが、改善されていません。
  2. 窓口には、嬉しいことがあって手続きに来る人や、悲しいことがあって手続きに来る人等がいます。人の気持ちにたった対応のできる職員を配置していただきたいです。市民が嫌な思いをしない利用しやすい市役所となるよう、市の職員にはあらためて考えていただきたいです。
対応状況  
  1. について
    臨時・非常勤職員の募集は公募によることとしており、採用に当たっては、書類審査及び面接を通じて、募集職種に求められる資質・能力に関する評価に基づき、採用を行っています。 今後も地方公務員法や労働契約法の規定、職員数の適正化の考え方等を十分踏まえ、公平・公正な職員確保を徹底してまいります。
  2. について
    来庁された市民の皆様に、気持ちよく市役所を御利用いただけるよう、接遇マナーの向上については、嘱託職員などの臨時職員を含む全ての職員に日頃から指導・注意喚起を行うとともに、接遇研修等も実施しているところです。
    今回いただいた御意見を真摯に受け止め、
  • 朝礼時等における接遇マナー向上の声掛け徹底
  • 部署単位での接遇研修の実施
 など、更なる取組を進め、市民の皆様に快適に御利用いただける市役所づくりに努めてまいります。

(総務課)


件名  ばら園フォトコンテスト写真の利用について 11月13日受付
ご意見
(要旨)
 毎年春先、ばら園のフォトコンテストをされていますが、その写真を使いたいと、先日、市商工観光課に行きましたら、個人には出せないと言われました。
 鹿屋市民の為にもしていると今まで思っていました。なぜ、個人に写真を出すことが出来ないのでしょうか。
対応状況  かのや「ばら」と「海」フォトコンテストの入賞作品の版権・使用権は、主催者である鹿屋市に帰属しており、入賞作品の展示等について、貸出しの範囲を
  • 国又は他の地方公共団体その他公共団体若しくは公共的団体。その他、特に市長が認めた法人又は団体としています。
  • 個人の方に貸し出す場合、法人等団体に貸し出す場合と比べて追跡確認が難しいことから、個人への貸し出しを行っていないところです。
 しかし、フォトコンテスト入賞作品以外の職員が撮影したばら園の写真の提供は可能ですので、こちらを御利用いただければ幸いです。
 今後においても、受賞作品等を通じ鹿屋市の魅力を発信したいと考えていますので、御理解いただきますようお願いいたします。

(商工観光課)


件名  パンフレットについて 11月12日受付
ご意見
(要旨)
 商工観光課によく観光パンフレットをもらいに行っているのですが、2階の奥まで取りに行くのは面倒なので、1階の入口付近においていただけたら助かります。
対応状況  御意見のあった内容については、住民の利便性も考慮し、市民課前にある申請書類記載台付近のパンフレット棚にも配置しました。

(商工観光課)


件名  市役所バスページへの外部サイトリンクについて 11月10日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋市役所のバスページに、Yahoo!路線情報など外部サイトへのリンクを貼ってはいかがでしょうか。
対応状況  御提案への対応としては、「鹿屋市の公共交通機関」ページ内において、「九州のバス時刻表」及び「九州のりものinfo」サイトへのリンクを掲載しました。
 なお、外部サイトの選定理由は、バスを運行している三州自動車株式会社の母体であるいわさきバスネットワークが本サイトへ情報提供しており、最新の情報、内容の確実性等に信頼があることです。

(政策推進課)


件名  かのやばら園の現状に対する意見 11月4日受付
ご意見
(要旨)
 先日、親戚が帰って来たので、ばら園に連れて行きました。
  • ばらの開花は、目も当てられない状況であり、とてもばら園とはいえない状況でした。
  • コスモスと、並べてあるプランターの後ろのバラはきれいでしたが、ばらにはタグがついていたので、ばら園のばらではないように感じました。
  • HP等では、ばらをアップで撮影し、いかにも満開である感じを出していますが、過大広告であり期待して来られた市外・県外の方はとても驚いて残念がって帰っています。
  • 本当にばらが満開であれば良いですが、このような状況で、假屋崎省吾さんを呼んでイベントを行うのも、假屋崎さんに対し恥ずかしく失礼であるように感じます。
  • ここ数年のばら園の状況を見ると、施設側の管理が悪いのではないかと考えます。管理者等の変更も考えるべきではないでしょうか。
  • ばら園は、ばらを好きな人が見に来る所なので、オブジェやイルミネーションにお金を掛けるのではなく、ばらで勝負してほしいです。また、ばら大使についても、ばら園に功績がある人なのか疑問です。
  • 昔は、ばら園としてしっかりした施設でした。それが今は、方向性がおかしくなっているように感じます。今の規模でばら園として機能しないのであれば、規模を縮小し公園として無料で開放すべきではないかと考えます。
  • 私達の税金も含めて運営しているはずなので、ばら園に使われている予算を項目ごとに示してほしいです。また、入園料がいくらなのかも含め収支を教えてほしいです。(可能であれば広報誌等で公表すべきです)
対応状況  今季のばら園は、国民文化祭フラワーフェスティバル会場として例年にない演出を行い、バラ苗の購入や仮屋崎省吾トーク&フラワーショーにおいても地域資源を活用してのイベントとして、開催しています。
 ばらの開花状況については、今年は梅雨時期における降水量が1,700ミリを超え、例年の倍近くであったことや日照不足等の影響を受けていると思われます。
 春バラと秋バラは開花状況が異なることから、入園料についても4月に条例改正を行い、来園者に対して適切な対応に努めているところです。
 オブジェやイルミネーションについては、閑散期においても来園者に楽しんで頂く企画として取り組んでいますが、ファンタジーナイト開催は、駐車場まで渋滞するなど、かのやばら園の一大イベントとして、市民に浸透し定着しています。
 ばら大使は、ばら大使選考委員会の推薦を受け、市長が委嘱する方であり、委嘱目的に適った方々と認識しています。
 ばら園の、今後の将来像・方向性として、
  1. たくさんのバラが咲き、多種多様なバラが楽しめる「魅せるばら園」
  2. お客様目線に立った「くつろげるばら園」
  3. 各種イベント会場「楽しめるばら園」
に取り組むこととしています。
 来園者への満足度を高め、市民の皆様にとっても誇りとなる観光施設となるよう努めてまいります。
 

(商工観光課)


件名  保育料について 11月2日受付
ご意見
(要旨)
 保育園を病的な理由で休む様医者から言われ、月の半分も休んでいるのに、保育料を全額払うのはどうかと思います。その間働けない母親には経済的に厳しいです。
対応状況  鹿屋市では、長期にわたり保育所へ通えない状況になった場合は、その時点で子育て支援課へ相談していただくようお願いしています。
 保育料については、退所しない限りは納付する義務があるため、欠席が長引く場合は一度保育所を退所する方法があります。病気等が治癒し、保育所に通えるようになったときは、再度入所申込をしていただきます。その際、退所前に入所していた保育所に優先的に案内できます。

(子育て支援課)


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