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寄せられたご意見とその対応状況(平成27年12月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名
  1. バス停の段差について
  2. バララちゃんグッズの開発について
12月21日受付
ご意見
(要旨)
  1. 鹿屋市役所前のバス停に段差があり、乗りづらい。転んだこともある。
    バスの本数も少ない所もあるので、増やしてほしい。
    バスに乗る時、車いすマークの路線バスもあるといいな・・・!
  2. バララちゃんグッズも開発してほしい。
対応状況 バス停の段差について
 歩道の縁石がある停留所については、市役所前に限らず、乗降者に不便とならないように、安全に留意して停車するようバス会社に申し送りいたします。
 バスの便数や時刻等については、バス事業者や地域の方々と共に協議し、利便性の向上に努めています。いただいた御意見は、今後の参考とさせていただきます。
 また、車椅子マークの路線バスについては、車両購入経費の問題もあることから車両の更新時等に車椅子に対応した車両にしていただけないか、バス事業者に相談いたします。

(政策推進課)


バララちゃんグッズの開発について
 ばららは、市内のみならず各地で鹿屋市のPR活動を行っている「かのやばら園のマスコットキャラクター」です。
 これまで、鹿屋市商工会議所女性部が主体となった「ばらグッズコンテスト」での入賞作品をばら園内の売店で販売するほか、シンボルマークについては、かのやばら祭りのPRポスター等に掲載を行うなど、「かのやばら園」や「ばらら」の知名度向上に活用しています。
 しかし、お問い合わせのようにばららグッズの開発についての御要望もあったことから、平成26年度にシンボルマークと着ぐるみを基にした「イラスト描き起こし」を行い、PRシールやキーホルダー、ぬいぐるみの作製を行ったところです(キーホルダー・ぬいぐるみは、ばら園内売店で購入できます。)。
 今後についても、「ばらら」を通じた「かのやばら園」の魅力を全国に発信していきたいと考えていますので、御意見等をいただければと思います。

(商工観光課)


件名  市役所前バス停周辺の歩道の段差(もりあがり)の解消について 12月25日受付
ご意見
(要旨)
 市役所前のバス停前を歩いていたところ、前を歩いていた年配の方が歩道の段差(もりあがり)にひっかかって転んでいました。
 その方は、すぐ立っていましたが、危ないので早急になおしてください。
対応状況  御指摘のあった箇所の現地調査を行った結果、市役所前バス停(市役所側)付近に植えられている街路樹の前に、約5cmの段差を確認しました。
 この段差の原因は、街路樹の成長により歩道のブロックが盛り上がったものと考えられ、夕暮れ時や夜間については、特に年配の方などは段差を確認しにくい状況であると思われます。
 市役所前バス停が設置されている歩道は、鹿児島県が管理する県道「主要地方道鹿屋吾平佐多線」であることから、現地調査後に県道の維持管理を所管する大隅地域振興局道路維持第1係に状況を報告し、歩道段差対策の対応をお願いしたところです。
 大隅地域振興局道路維持第1係より、1/9(土)〜1/11(月)に作業を行ったとの連絡がありましたので、現地確認を行い、段差が解消されていることを確認しました。

(道路建設課)


件名  県民健康プラザのウォーキングコースの照明について 12月24日受付
ご意見
(要旨)
 県プラのウォーキングコースのライトがついてないところがあり、暗くて怖いので修理できないでしょうか。
 夕方以降からしかウォーキングできない人の為にお願いいたします。
対応状況  県民健康プラザ健康増進センターは県の施設ですので、要望事項について連絡し、次のような返事をいただきました。
 「健康増進センターにおいても把握しており、対応を検討している状況です。電気会社に修理依頼したところ、老朽化により部品も無く修理不可能とのことでした。今後の対応については、健康増進センターで検討してまいります。」

(健康増進課)


件名  市の文化祭について 12月17日受付
ご意見
(要旨)
 国民文化祭の鹿屋版 市民文化祭に多くの参加者が出演できるようにするか、大きな公演をひとつにするか。鹿屋の自然を活用した文化祭も考えてはどうでしょうか。
対応状況  国民文化祭は、各県が持ち回りで行う国内最大の文化の祭典で、本年度は鹿児島県で開催されました。
 鹿屋市では、9つの事業を実施し、市民の皆様にも出演やボランティアなど多くの方々に参加していただきました。
 現在、市の文化祭については、文化協会を中心とした実行委員会で、企画・運営を行っていますが、来年度以降については、今回の国民文化祭の感動と喜びを契機として、鹿屋市民(全地区)がより一体となって参加できるような文化祭にするための協議を進める計画です。
 また、屋外ステージを活用した文化祭については、天候、場所・費用等を考慮し、いただいた意見も参考にさせていただきます。

(生涯学習課)


件名  バララちゃん人形の作り方について 12月15日受付
ご意見
(要旨)
 バララちゃん人形の作り方をプリントして、作りたい人がもらえるように人形の横に置いて下さると作る人もふえ、宣伝にもなるのではないでしょうか。
対応状況  ばららは、市内のみならず各地で鹿屋市のPR活動を行っている「かのやばら園のマスコットキャラクター」です。
 お問い合わせのばららちゃん人形は、総合案内に設置している「編みぐるみ」という毛糸などの編み物で作った人形で、愛好家である市職員が制作したものです。
 制作にあたっては、作り方の「編み図」は作成せずにオリジナルで制作しているため、1体1体が違う表情をしています。
 作り方等をお聞きになりたい場合は、御連絡いただければ対応しますので、遠慮なくお問い合わせください。
 

(商工観光課)


件名  バス需要 12月8日受付
ご意見
(要旨)
 市役所行きの本数が少なすぎて不便です。
対応状況  開庁時間帯に市役所前バス停を通過する路線については、上り(鹿屋バス停方面行き)26本、下り21本ありますが、路線によっては便数が少ない現状があります。
 バスの便数や時刻等については、バス事業者や地域の方々と共に協議しております。いただいた御意見は、今後の参考とさせていただきます。

(政策推進課)


件名  鳥獣被害対策 12月7日受付
ご意見
(要旨)
 昨年耕作していた水田が、いのししや他の獣により耕作不能の為、本年より耕作しておりません。
 いずれ子ども達へ相続する折、田んぼのままで荒れ放題の土地を譲るのはとても気がかりです。
 この様な例は、私共に限らずこれからたくさん出てくると思います。これをどの様なふうに持って行けば良いのか相談に伺いましたが、現状ではどうする事もできないとの回答でした。
 どうすれば良いのでしょうか。
対応状況  田んぼを荒れ放題にすると、鳥獣の住処となり、周囲に迷惑をかけてしまうことになります。
 まずは野生鳥獣の生態や行動の特性を正しく理解し農作物への被害を守るための対策を行ってください。
(集落ぐるみで対策を実施する)
 耕作放棄地やヤブなどが増えると、里地・里山が鳥獣の餌場やすみかとなっていく傾向があります。このため、集落ぐるみで寄せ付けない取組を実践しましょう。
  1. 鳥獣のすみか、えさ場、けもの道などはないか点検をする。
  2. 鳥獣を近づかせない環境づくりを行う。
    • 鳥獣のすみか・えさ場となっている場所の解消
    • ヤブ払い、休耕地の定期的な耕運など
    • 耕作放棄地にならないよう、行政による田畑の貸借制度等を活用し、他者へ維持管理してもらうなど、耕作放棄地の解消をめざす。
  3. ワイヤーメッシュ柵や電気柵などの侵入防止柵を設置する。
    (電気柵は、耕作期間以外も設置しておくことが獣を寄せつけない有効な手段となります。また、性能も向上しており、長い距離を囲め、開閉も可能です。)
 上記を行った上で、それでも、被害が出る場合、猟友会とも連携しながら、対策を実施します。
 集落による総合的な取組には、侵入防止柵の補助制度もございますので、不明な点については、農林水産課まで相談をお願いします。
 なお、課税について、鳥獣被害等による休耕農地に対し、固定資産税の減免や評価の補正については特に定めはありません。
 今後雑木等が生育する等、現況が変化した場合は山林等の地目に課税を見直すことは可能です。その際は土地現況調査依頼を申請して頂ければ調査を行います。

(農林水産課・農業委員会・税務課)


件名  かのや薔薇王子の今後の活動について 12月7日受付
ご意見
(要旨)
 かのや薔薇王子は、今後どのような活動をしていくのでしょうか。
対応状況  かのや薔薇王子は、「ばらのまちかのや」の更なる推進を図るため、従来型のキャンペーン大使と異なる『女性が会いに来たくなる王子!』をコンセプトに、今回(11月23日)、5名が初めて選出されました。
 今後については、選ばれた5人それぞれの個性を活かし、交流人口の拡大が図れるよう、かのやばら園や鹿屋市内で行われる各種イベントなどでPRを行っていく予定としています。
 また、活動情報につきましては、「かのや薔薇王子」のフェイスブック等に掲載していく予定です。
 ※参考 かのや薔薇王子フェイスブック

(商工観光課)


件名  外灯の設置について 12月3日受付
ご意見
(要旨)
 田崎が外灯が少なくて、夜とても暗いです。(みずたまりの近くの道路)
対応状況  現在、鹿屋市においては、各町内会が街路灯(防犯灯)の設置・維持管理を行い、鹿屋市は、その町内会に対して設置費用及び電気料の一部を補助しています。
 このことから、街路灯(防犯灯)の設置要望は、設置を要望する箇所の町内会へ要望していただきますようお願いします。
 みずたまりの近くの道路ということで、詳細はどの道路か不明ですが、田崎町にある喫茶店「みずたまり」周辺の事だと推測すれば、田崎町内会だと思われます。
 市役所からも田崎町内会長へ、街路灯(防犯灯)についての要望があった事を連絡しておきます。

(地域活力推進課課)


件名  接遇等について 12月1日受付
ご意見
(要旨)
 
  1. 電話対応について
     問い合わせの電話をかけた時、”うん、うん”とあいづちをうたれ不愉快な思いをした。そこは、はいとかそうですねとか言うべきではないでしょうか。電話対応の研修(税金を使わず)をお願いしたい。
  2. 書類郵送等について
     パンフレットの所在確認をしただけなのに簡単に郵送する(血税)のは止めていただきたい。税金も自分のお小遣いくらい大切に使っていただきたい。
  3. 市庁舎の内線番号について
     別庁舎から本庁舎(各部署)へ電話をかける際、部署の内線番号も教えてほしい。(何度も同じことを説明しないといけないので)
対応状況  1.3.について
 電話によるお問合せ等に対応する場合、顔が見えない接遇となることから、職員一人ひとりが責任感のある丁寧な接遇に努めるよう、  
  • 必ず所属、氏名を名乗ること
  • お客様の反応等を確認しながら、簡潔で分かり易い説明を行うこと
 などを日頃から周知指導しているところです。
 また、電話を他部署に取り次ぐ際も、始めに電話を受けた者が、お問い合わせの概要を伝えながら取り次ぐ、といった注意を払うよう機会あるごとに指導しているところです。
 しかしながら、御指摘のように、まだまだ行き届かない部分が見受けられることから、引き続き職員への指導に取り組むとともに、接遇に係る意識啓発活動の実施や職員を講師とする研修カリキュラムについて検討いたします。
 2.について
 お客様の御意向や御要望等を踏まえ、コスト意識を持った対応に努めるよう、引き続き取り組んで参ります。

(総務課)


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