鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成28年2月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況


件名  リナシティ及び鹿屋市文化会館での公演について 2月26日受付
ご意見
(要旨)
  • 市の直営で運営していた頃は、有名な芸能人の公演や高名な方の講演会などがありましたが、指定管理になってからは著名人が来ることは無く、たまに開催される芸能プロダクション興行の歌謡ショーも金額が高くて見られません。
  • 花いくさやヒメとヒコのミュージカルなど、指定管理者の持っている事業にだけ重きをおいているようなので、他の文化公演も行うなど平等に幅広い市民が楽しめる事業を行うべきです。
  • 花いくさについては、メンバーに鹿屋市民はほとんどおらず、他地域のプロの役者さん達を使っていると聞いており、そのようなプロの集まりのミュージカルに市税を使うのはどうかと考えます。
  • ヒメとヒコについても、一部の学生の活動にだけ市税が使われているのはおかしいと思います。他の活動をしている生徒たちも部活動など一生懸命頑張っているので、活動費を出してあげるべきではないでしょうか。
対応状況  指定管理である鹿屋市文化会館の自主文化事業においては、本市の定める5つの柱、
  1. 優れた国内外の芸術文化を鑑賞する機会
  2. 感性豊かな子ども達に優れた芸術文化を鑑賞する機会
  3. 多くの市民が気軽に楽しめる事業の実施
  4. 日本の伝統芸術にふれる機会
  5. 市民手作りのオリジナルな舞台芸術事業への支援、市民の日頃の創作活動を発表する場の提供―の中から、バランスよく選定して行うこととしており、併せて15名からなる市民会議からも意見を伺い反映しております。
 最近では、「茂木健一郎氏講演会」「TAO2011浮世絵夢幻打楽太鼓」「越中おわら風の盆」「レニングラード国立舞台サーカス」等を開催しました。
 また、本年3月には地元の文化団体である文化協会による舞台「さくらの舞」が開催されました。

 芸術公演には、プロによる質の高いステージを鑑賞していただくものや、市民手作りの舞台芸術への支援として、地元の出演者を中心に行う公演など様々な実施方法があります。今年度開催された、花いくさの公演についても県内各地から参加者を募り、6割以上のメンバーが鹿屋市民で構成されています。
 また、この文化祭では、鹿屋市でも様々なジャンルの「九つの事業」を実施しましたが、この取組が一過性のものとして終わるのではなく、これを機に、引き続き鹿屋の文化振興、伝統文化の維持継承の確立を図ることにつながるよう企画実施してまいりたいと考えております。
 なお、市内高校が主催する文化活動については、文化会館の使用料を減免する形でその活動を支援しています。

(生涯学習課)



件名  吾平総合支所について 2月24日受付
ご意見
(要旨)
 自宅から近いので、吾平総合支所を利用する事があります。行く都度感じますが、特に利用者も多いわけではなく、忙しい訳では無いと思いますが愛想が悪いと感じます。
対応状況  来庁された市民の皆様が、気持ちよく市役所を御利用いただけるよう、接遇マナーの向上について日頃から全職員に指導・注意喚起を行うとともに、外部講師を招いての接遇研修を実施しているところです。
 今後も、引き続きこのような取組を行い、より一層、お客様の目線に立った丁寧な接遇や分かりやすい説明等を行うよう努めてまいります。

(総務課)


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件名
  1. 保育園への入園について
  2. 病院での子ども医療費の支払について
2月22日受付
ご意見
(要旨)
 
  1. 保育園の空きが無く、空いていた幼稚園に入園しましたが、仕事のこともあり保育園への入園を希望しています。市民の心情を受け止めてこそ行政だと思います。
  2. 以前住んでいた市では、子どもの医療費について窓口での支払は無かったですが、鹿屋では一度支払をしないといけません。お金の無い家庭では病院に行けなくなります。
対応状況  
  1. 鹿屋市では、年度当初における保育園等の「待機児童」はいませんが、特定の保育園への入所を希望し待っている「空き待ち児童」がいる状況であり、年度途中になると、なかなか希望する保育園に入所できない状況にあります。
     このようなことから、毎年計画的に定数確保の対策を講じており、今年度も平成27年度に比べて、入所枠を「206名」増やしたところです。
     今後におきましても、継続して保育所等における入所枠の確保に努めてまいりますので御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
  2. 本市の医療費助成制度は、受診時に一度医療機関窓口で自己負担額をお支払いいただき、後に口座振込にて自己負担額を全額助成する方法をとっています。
     鹿児島県外の市町村では、窓口での支払いが不要の方法をとっている自治体もあるようですが、その多くが、全額助成ではない場合(一部の負担金が必要(医療機関ごとに毎月数百円等))や、助成対象年齢が本市より低い(未就学児のみや小学生まで等)場合が多いと把握しています。
     本市においては、一度お支払いする必要はあるものの、中学卒業までのお子様を対象に外来・入院ともに全額を助成しているという点で、子育て世帯の負担軽減のための“支援策”が図られていると認識しています。
     今回いただきました貴重な御意見を受け止め、他市町村の状況等も踏まえながら、今後も子育て世帯の負担軽減に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。
  3. (子育て支援課)



件名  中央公園駐車場の白線について 2月18日受付
ご意見
(要旨)
 中央公園へ散歩に行きました。駐車場について思ったのですが、白線がほとんど見えません。
 春になりたくさんの方が利用するようになると思います。駐車する時白線があった方が止める所も理解でき、きちんと止められるのではないでしょうか。
対応状況  鹿屋中央公園は、体育館やテニスコート、プール等の施設があり、多くの方に利用していただいています。
 鹿屋市内の公園駐車場につきましては、現在、年次的に白線を引き直す整備を行っています。御連絡いただいた中央公園駐車場は、平成28年度の整備予定となっていますので、御理解いただきますようよろしくお願いします。
 これからも、公園の御利用で、お気付きの点がありましたら、公園管理室へ御連絡いただきますようお願いします。

(都市政策課)


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件名  職員の対応について 2月17日受付
ご意見
(要旨)
 必要書類等の明確な指示がない為、とても手間がかかりました。
 対応がとても悪いと思います。
対応状況  来庁された市民の皆様が、気持ちよく市役所を御利用いただけるよう、接遇マナーの向上について日頃から全職員に指導・注意喚起を行っているところです。
 また、接遇マナー研修の実施はもとより、各課の担当事務に関する専門的な研修も積極的に受講させ、複雑な制度や手続等についても、市民の皆様に分かりやすく説明できるよう、専門知識を深める機会を設けているところです。
 今後もこのような取組を積み重ねながら、お寄せいただいた御意見を参考として、より一層、お客様の目線に立った丁寧な接遇や分かりやすい説明等を行うよう努めてまいります。

(総務課)



件名  官公庁等のボーナス等について 2月2日受付
ご意見
(要旨)
 官公庁や大企業のボーナス、退職金が多すぎます。中小企業の中ではボーナスもないところが多いです。
対応状況  人事院や県人事委員会では、毎年5月に公務員給与と民間給与の実態調査を行い、給与格差がある場合には、格差是正のために給与改定の勧告を実施しています。
 本市職員の給料やボーナス(期末・勤勉手当)は、地方公務員法第24条第3項の均衡の原則の趣旨を踏まえ、民間給与の状況を反映した人事院勧告及び県人事委員会勧告に準拠して改定しています。
 また、国は国家公務員の退職手当について、民間の支給水準との均衡を図るため、平成25年度から段階的に約16%減額しており、本市においても国に準じた減額を行っています。

(総務課)


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住所 〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号(本庁3階)
電話 0994-31-1122
FAX 0994-43-6821
メールアドレス seisaku@e-kanoya.net
鹿屋市役所

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