鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成28年12月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況



件名  仕事の格好について 12月26日受付
ご意見
(要旨)
 マニキュアが派手、つけまつげも派手、本当に仕事をしにきているのですか。
対応状況  市民の皆様に気持ちよく市役所を利用していただくため、常に市職員としてふさわしい服装を心がけるよう、朝礼や研修等において指導及び注意喚起を行っています。
 今回いただいた御意見を踏まえ、職員の服装や身だしなみについて引き続き指導を行ってまいります。

(総務課)

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件名  鹿屋市民歌の活用について 12月12日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋市民歌(社会教育課選定(作詞)、迫田武資(作曲)で歌詞が3番までありますが、鹿屋市民に勇気、郷土愛など生活密着の愛唱歌として親しんで頂きたいと願っています。
 活用について、ぜひ、ご検討を切望します。
対応状況  「鹿屋市民歌」については、旧鹿屋市の市制10周年を記念して、昭和26年に策定されたものです。
 その後、旧鹿屋市は市制施行65年の歴史に幕を閉じ、平成18年に1市3町の市町合併により、新「鹿屋市」を施行いたしました。その際に、旧市の市民歌は引き継がれなかったことから、現在、活用していないところです。現在は、鹿屋市の観光資源であるバラ園や特産物であるカンパチなどをPRするための曲を作成し、鹿屋市としての魅力を広く市内外に発信しているところであり、その親しみやすさから、徐々に浸透が深まりつつあります。
 御意見のように、市民が元気や勇気を持ち、郷土愛を感じていただけるよう、今後も鹿屋市民が一体となるような施策に取り組んでまいりますので、御理解と御協力をよろしくお願いします。

(政策推進課)



件名  プレミアム商品券について 12月12日受付
ご意見
(要旨)
 市民全体に平等にと言われていますが、仕事をしている人や、都合がつかず決められた日時に行けなかった人、行けたとしても長い列を並んでまでは買えない人などは手に入らないということでしょうか。
 昨年度の様な方法はとれないのでしょうか。
 文化会館付近では事故になりそうな様子でした。
 来年度は工夫してほしいです。不公平です!!
対応状況  昨年度は、国から「地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金」として、約2億円の補助金が鹿屋市にあり、鹿屋市では、この補助金を「鹿屋市プレミアム商品券」として活用(プレミアム分:1億8千万円、事務経費:2千万円)し、プレミアム率20%の商品券9億円を販売したところです。
 このときの販売方法は、
  1. 最寄の公的施設等に置かれた「事前申込ハガキを記入し、市役所へ郵送する」
  2. 申請者全員が購入できるように、応募者多数の場合は購入金額を調整し、「申込者全員に商品券購入数量を決定した購入通知書を返送する」
  3. 最寄の郵便局に購入通知書を持っていき、商品券と現金を交換する
というものでした。
 この販売方法は、申請者全員が購入できることや、長時間並ばなくても良いという利点がありましたが、1.及び2.に必要となる郵送料と、3.の窓口販売手数料に多額の費用を必要としました。
 今回は国からの補助金がないため、プレミアム商品券3億円のプレミアム率10%分(3,000万円)は、すべて市税からの支出となりました。(平成26年度と同様)
 以上のことから、販売方法が昨年度は特別だったことを御理解いただきますようお願いいたします。

(商工振興課)

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件名  コピー機について 12月2日受付
ご意見
(要旨)
 コピー機を探していた所、①番窓口に行って下さいと言われた。ところが内容によって出来る物と出来ない物があり、私の分は(所得証明書)出来なかった。
 以前、コピー機が設置出来るとの話は聞いてはいたが、結局、上記内容で無意味である。
 やはり設置して欲しいと思った。
対応状況  本庁舎におけるコピー機の設置につきましては、市民サービス拡充の観点から、本年7月市役所1階市民課において有料によるコピーサービスを実施し、これまで537件(12/2現在)の利用があり、大変喜ばれているところであります。
 当サービスは、公的機関によるサービスであることから、特に個人情報等の取扱いについては慎重に行っているところであり、第3者による個人情報の漏えい等のトラブルを防止するための基準として、個人情報の記載の多い「改ざん防止の用紙を使用した証明書」は、現在のところ当サービスの対象外としています。
 御不便をかけることもあるとは存じますが、その特殊性を御理解いただき、御協力賜りますようお願いいたします。

(総務課)



件名
  1. 職員対応について
  2. 職員の勤務対応と態度について
  3. 自主文化事業について
  4. 副市長による市のPRについて
12月5日受付
ご意見
(要旨)
 
  1. 市役所1階の市民窓口で毎回かなり長く待たされます。先日も窓口に職員がいるのに、「自分の担当ではないから分りません」と言われ、その対応に腹がたちました。
  2. 中央公民館の職員が10人くらいいて毎回館長さんも職員さんも外でたばこを暇そうに吸っています。また、職員も、暇そうにおしゃべりばかりしていて、いつもかなり対応が無愛想です。(中略)とにかく中央公民館の人数が多すぎるし、暇すぎるし、対応悪すぎてたばこばかり吸っていることから正していただきたいです。
  3. 指定管理になってから、極端に自主文化事業などの催しが志布志や霧島などに比べ本当に何もないです。(中略)市民のためもっと市民が楽しめるものを企画していただくようにご指導いただきたいと思います。
     先日も文化会館にTAOという和太鼓集団を興行公演で見に行きましたが、素晴らしいものでした。このようなものを自主事業にされてはどうでしょうか。その時、毎年ある高校生のミュージカルのチラシを渡されましたが、今年で10年目ということみたいでした。10年もの間、同じ内容のものを自主文化事業にしているのはおかしくないでしょうか。
  4. 最近よく新聞やテレビで鹿屋の副市長のかんぱち音頭なるものがとりあげられていますが、副市長さんはかんぱちしか興味がないのでしょうか?わざわざ鹿屋市の税金で2名も副市長さんがいらっしゃるのに、その方の必要性が疑問に思えます。
     かんぱちダンスなるものばかり踊っているのではなく、鹿屋市のアピールをもっと広い範囲で宣伝して、鹿屋市がもっと潤い、市民が豊かになれることに力をいれていただけたらと思います。
対応状況  
  1. この度は、当課の対応により不愉快な思いをされたとのことで、誠に申し訳ありませんでした。窓口業務につきましては、日頃より処理の効率化と待ち時間の短縮に努めておりますが、当日の窓口の混み具合や手続きの内容によっては処理に時間を要することもあり、長くお待ちいただく場合もあるところです。今後は、待ち時間が長くなりそうな時は、受付時等にその旨をお客様にお伝えするなど配慮してまいります。
    「担当ではないから分りません」と言われた件について、当課ではお問合せの内容により、次のような対応をしております。
    • お問合せ内容が市民課の業務であり、受付した職員の担当業務以外の場合は、担当職員を窓口まで呼んでお客様に説明させます。
    • お問合せ内容が市民課以外の業務の場合は、担当課を調べてご案内します。
    • お問合せ内容が市役所以外の業務の場合は、インターネット等で問合せ先を調べて極力お答えするようにしていますが、それでも分からない場合は、その旨をお伝えしています。
     今後はお客様に、回答できない理由等の詳細を説明するよう努めてまいりますので、御理解の程をよろしくお願いします。

    (市民課)


     来庁された市民の皆様が、気持ちよく市役所をご利用いただけるよう、接遇マナーの徹底はもとより、番号札の導入など、なるべくお待たせしないよう、工夫しているところです。
     今後も、より快適に窓口を御利用いただけるよう、職員の接遇向上や手続の迅速化等に努めて参ります。

    (総務課)

  2. 喫煙についてのご指摘については、これまで、喫煙場所を集会室前と裏入り口の2ヶ所に設置していましたが、職員の喫煙場所を特に定めていなかったため、職員も利用者の喫煙場所で喫煙しておりました。職員が、正面玄関横の喫煙場所で喫煙していたことに関しては、配慮が足りなかったと考えています。今後は、職員の喫煙場所を別に定め、受動喫煙等にも配慮するとともに、市民の皆様から不信感を抱かれないように、職務に専念してまいります。
     接遇についてのご指摘については、市民の皆様からの電話での問合せに応じている時や、相手方の話が聞き取りにくい場合は、少し大きな声で対応していることがあり、それがおしゃべりのように室外に聞こえたのではないかと思います。
     これまでも接遇研修をとおして、市民の立場に立った親切な接遇に努めるよう研修を重ねてきているところですが、不快な思いをさせお詫び申し上げます。
     今後、窓口対応や電話対応については、一層、笑顔と明るい挨拶での対応に努め、市民の皆様に不快感を与えることのないような真心のこもった接遇を行い、利用者が、「また来たい。」「また行ってみたい。」と感じていただけるような館運営に努めてまいります。

    (生涯学習課)


     職員の喫煙に関しては所定の場所で、原則として「1日3回程度(例えば10時、12時、15時)」、「1回5分以内」にとどめるよう指導しているところです。
     今後も、機会あるごとに、このような指導を徹底してまいります。

    (総務課)

  3. 市民の方々が楽しみにされている鹿屋市文化会館の自主文化事業においては、指定管理者に対し、5つの観点を指示しております。
    • 優れた国内外の芸術文化を鑑賞する機会
    • 感性豊かな子ども達に優れた芸術文化を鑑賞する機会
    • 多くの市民が気軽に楽しめる事業の実施
    • 日本の伝統芸術にふれる機会
    • 市民手作りのオリジナルな舞台芸術事業への支援、市民の日頃の創作活動を発表する場の提供
     これらの中から、バランスよく選定して行うこととしております。併せて11名の市民の皆様等からなる鹿屋市自主文化事業検討委員会からも意見を伺い、自主文化事業の選定に反映しているところです。
     最近では、「TAO2011浮世絵夢幻打楽太鼓」「レニングラード国立舞台サーカス」「極楽町一丁目」など実施し、多くの市民の方々から好評を得ています。今後さらにこの分野へ力を入れるよう指導しているところです。
     なお、平成29年3月には能舞音楽劇「義経記」を予定しておりますので、御期待ください。
     文化振興には、市民の皆様が鑑賞し、感動できるプロのステージもあれば、市民が主役になって地域の文化を創りあげていくようなステージも必要だと考えております。高校生ミュージカルは地元発の市民参画型の事業として誕生したものです。教育委員会としては、文化芸術は、地域の誇りと暮らしの豊かさを実現させてくれるかけがえのない力を持っており、何もないところから文化を生み出し、地域に根付かせるには一定のコストがかかるものと認識しております。子どもたちの成長をあたたかく見守り、御理解いただければ幸いです。

    (生涯学習課)

  4. ご指摘の副市長の取組み状況についてご説明申し上げます。
     農林水産省出身の副市長は、他県の自治体や民間企業に勤務した際に得たスキルやノウハウ、人的ネットワークを活かし「かのや農業・農村戦略ビジョン」の策定や各種事業に取り組んでおります。
     中でも、鹿屋をブランディングし、全国にPRを展開していくことが販路拡大や商談活動につながり、それが本市の一次産業の振興発展をもたらすという観点から、広報戦略についても推進しているところです。その一環で「かんぱちダンス」を活用した取り組みを進めていますが、成果として日本一売れるセブンイレブンのおせちの食材(29万食)として採用されたほか、カンパチdeリゾットやドリアなどの販売につなげ、カンパチの売り上げに貢献しています。
     さらには、豚肉の消費拡大と6次産業化を推進するため、地域の農家、加工業者、商業者と一緒に開発・普及し、全国のスーパーに鹿屋を銘打った、かのや豚ばら丼が販売されるなどの成果も出ています。
     そのほか、全国丼サミットや薔薇王子コンテストなど、新規イベントを仕掛けるとともに、お金を掛けない形で情報発信が行えるよう、マスコミの注目を集めるPR手法を副市長自ら展開しています。
     情報発信の業務の一環として取り組んでいることを御理解ください。

    (ふるさとPR課)


     本市では副市長2人制度を採用して以降、本市及び大隅地域を取り巻く広範多岐にわたる行政課題を分担し、専念・集中した取り組みが可能となり、施策や事業の効率的かつ効果的な推進が図られてきているところです。
     なお、経費節減の重要性は十分認識しており、今後も全体の人件費の抑制など不断の努力を続けてまいります。

    (総務課)

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