鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成29年12月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況



件名  かのやオフイシャルリポーター半田あかりさんについて 12月25日受付
ご意見
(要旨)
 KKB「かごとき」で“冬華火”の放送があり、鹿屋の祭りが紹介され、感動しました。“冬華火”は鹿屋の人達の力が入っているのですね!半田あかりさんのリポートもすてきでした。
 このような放送があったら、市民課待ち合いのテレビで流して下さい。皆喜んで見ると思います。芸能人がいる鹿屋市役所はすごいですね。
対応状況  地域おこし協力隊として就任以来、かのやオフィシャルリポーターの半田あかりは、メディアや各種イベント等を通して、明るく元気に鹿屋の魅力を発信しています。
 ご意見いただきました市民課待ち合いのテレビで流すことにつきましては、放送局との調整等が必要でありますが、鹿屋市の取組等を市民の皆様にご紹介できる機会として受け止め、検討してまいりたいと思います。
 半田あかりについては、不定期ではありますが継続してテレビ出演もしておりますのでどうぞご覧下さい。
出演予定番組
  • MBCテレビ かごしま4
  • KKBテレビ かごとき

(ふるさとPR課)

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件名  市営住宅敷地内におけるボール遊びやマナーについて 12月20日受付
ご意見
(要旨)
 平成28年9月22日に同じ件で意見を送らせていただきました。注意事項の記載チラシで回覧していただくという処置をとってもらえ、感謝しております。
 あれから一年以上が経過しておりますが、いまだ改善の兆しがありません。加えてお互い不快な思いをしないよう管理人を中心に入居者で話し合い協力、と回答いただきましたが、生活時間帯も違うので全入居者の意思の確認なども出来るはずもなく、少なくともボールの跡を車につけられ、当てられ不快な思いをしています。注意しても改善はありません。
 最近は駐車場でのボール遊びも蔓延してきています。どうか公園内だけでなく団地の敷地内での球遊びを禁止にしていただけないでしょうか。ボールが駄目ならそれ以外の遊びも沢山あります。公園でのボール遊び禁止は全国で進められてきている事だと思います。
 昨年の対応の、チラシの配布や啓発では何の効果もないのです。それか禁止ではなく、別の新しい方法をとるならチラシ配布・啓発以外の方法をとって頂きたいです。
 どうか自分がこの意見人の立場なら。自分の車、他の人の車に当てて、注意しても改善がない状態が一年以上続いたなら。公園外での道路でのボール遊びをまだ小さい子供がマネをしたら。車に轢かれでもしたら・・・
 そういう危惧や不安や苛立ちの部分を汲み取って欲しいのです。
対応状況  今回、ご意見をいただいた件につきまして、当該住宅の管理人の方々にお集まりいただき、協議・検討していただきました。
 協議内容につきましては次のとおりです。
  • 市営住宅敷地内の公園におけるボール遊びについて
  • 駐車場等での遊びについて
 以上、2点の協議結果につきましては、後日、当該市営住宅の各戸に配付させていただきます。
 本市としましては、市営住宅敷地内及び公園での遊び方・ルール等、また特定の遊びを禁止する事項につきましては一律に定めておりませんが、団地内において他の入居者に迷惑をかける行為については禁止しており、年2回、チラシ(「快適な共同生活をおくるためマナーを守ってください」)を配付し啓発しているところです。
 併せて、今回は啓発用の表示を下記のとおり作成し、公園入口に掲示させていただきます。
(表示内容)
「公園でボールあそびをするときは、車にあたらないようにあそびましょう。
 道路であそぶのはあぶないので、ぜったいにやめてください。
 ルールを守ってたのしくあそびましょう」
 今回は、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。今後も、安全・安心で住みよい環境づくりに努めてまいりますので、ご理解・ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

(建築住宅課)

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件名  バスの助成金について 12月20日受付
ご意見
(要旨)
 お願いいたします。現在5,000円いただいて、まことに助かっております。永年納税してまいりました。今はあまりないのですが、ごめんなさい。もう少し金額を上げて欲しいです。
対応状況  本市では、お便りにありました敬老バス乗車賃助成事業の他にも、多くの高齢者が利用される「くるりんバス」についての時間やルートの適宜見直し、「かのや市乗合タクシー」の実証運行など、高齢者等の交通手段の確保に努めているところです。
 「敬老バス乗車賃助成事業」につきましては、市内の70歳以上の高齢者全てを対象としており、持続可能な制度とするためにも、助成金については、現行の上限額(5,000円)とさせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(高齢福祉課)

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件名  田崎多目的運動広場利用について 12月15日受付
ご意見
(要旨)
 現在、運動場を利用するには申請書を提出し、鍵を借りて利用するようになっているはずですが、指定管理者が利用する日の前に打合せをしたいと言ってます。やめさせてください。
 平日の仕事の時間にそんな時間はありません。申請書を提出する時に注意事項を記載した文書を渡してください。
 前に打合せに行ったら、1時間位、説教じみた小言を言われました。他のチームは何回も来たとか、そんな暇じゃありません。勘弁してください。
 それと要望ですが、道路側から荷物を降ろせるように、ロータリーを真ん中くらいに設置してほしいです。駐車場から距離がありすぎるのでお願いします。道路から荷下ろしをすると市役所に苦情がたくさんくると言ってました。
対応状況  現在、田崎多目的広場については、指定管理者が管理しております。今回の件で、指定管理者の代表に対し、12月22日に指導等を行いました。
  • 利用前の注意事項等の伝達や打合せ等については、利用者の立場に立って、効率的な方法で行うこと。
  • 県道側からの荷下ろしについては歩行者の妨げにならないよう一時駐車して荷下ろしすれば問題はないこと。
等について、確認、指導を行ったところです。
 また、指定管理者として利用者の利便性向上に向け、問題が生じないように努めてもらうよう指導したところであり、今後も皆様が利用しやすい運動広場の管理に努めてまいります。

(都市政策課)

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件名  市役所等施設の開放について 12月8日受付
ご意見
(要旨)
 土日の学習センターや図書館の学習室は、朝早く行かないと座れないので、土日だけでも学生向けに他の施設を開放して欲しい。市役所などはどうか。
対応状況  市役所本庁舎の開放につきましては、セキュリティーの関係上、原則として一般個人や団体が会議室等を利用することは、許可しておりません。
 また、土日についても開放している1階市民ホールについては、企画展等を頻繁に開催しており、勉強をしていただくには不向きであると考えます。
 今回ご意見をいただき調査をした結果、旧鹿屋地域には5つの学習センターがあり、各施設の図書室を、学習できるように開放しております。
 地区によっては、満席になる場合もあるようですが、可能な範囲で学習室を開放するなど対応しております。
 また、お住まい近くの田崎地区学習センターは、比較的空いているようです。加えて、高須地区学習センターでは、講座等の予約が無ければ学習室を利用できます。
 ご利用の際には、各施設へ事前にお問合せいただきましたら、空席状況等お答えできますので、ご確認の上、ご来館いただければ幸いです。

(総務課)

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件名  かのやグラウンド・ゴルフ場の利用促進について 12月7日受付
ご意見
(要旨)
 グラウンド・ゴルフの愛好者です。
 かのやグラウンド・ゴルフ場は試合のない日は人もまばらで、せっかくのすばらしい場所がもったいない気がします。
 使用料、時間を考え直して、もっとたくさんの人が、一日中楽しく遊べるようにしてほしいです。
対応状況  かのやグラウンド・ゴルフ場は、公認コースの認定を受けており、また、1,000人以上が参加する大会も可能であることから、グラウンド・ゴルフ協会や指定管理者が主催する多くの大会が1年を通じて開催され、年間65,000人の方々にご利用いただいているところです。
 使用料につきましては、施設の維持管理費や他施設等も参考に算定しておりますので、ご理解いただきたいと思います。
 また、使用時間につきましては、夏場(8:30〜18:00)と冬場(8:30〜17:00)の時間設定を変え、利用者のご意見を参考にしながら弾力的に対応しております。
 今後も、指定管理者やグラウンド・ゴルフ協会及び各同好会等のご意見を伺いながら、一人でも多くの市民の皆様に気軽に利用いただけるよう努めてまいります。

(市民スポーツ課)

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件名 フッ化物洗口について 12月5日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋市に住んで2年がたとうとしています。とても子育てのしやすい場所だと感じています。市職員の方にも感謝の気持ちがあります。しかし、子どもを育てる上で心配なことがあります。
 それは、フッ化物洗口の導入です。
 アレルギー等が心配され、学校から薬品等を遠ざけていっている時代かと思います。しかし、劇薬であるフッ化物洗口が小学校で始まるらしいと聞きました。子どもたちのことを一番に考えてくださる鹿屋市で、そのような取り組みが始まるらしいと聞き、大変ショックをうけています。
 フッ化物洗口は、専門家である歯科医師も、有効、無効、両方の意見の方がいらっしゃいます。そんな謎の劇薬を子どもたちの口の中に、、、信じられません。たとえ、フッ化物洗口をするかしないか選択できるとしても、劇薬が学校に持ち込まれること自体、抵抗があります。それを口に含めというのですからおそろしいです。市販の歯磨き剤にも入っていますが、誤って飲み込んで中毒を起こした例を聞いたことがあります。一体なぜ、導入に至ったのでしょうか。有効、無効、両方の意見を知っていて導入したのであれば、その判断は、子どもたちの命を危険に晒すとわかっているということでしょうか。劇薬であることを知らなかった、今までもアレルギー反応や、希釈ミスの事故があったことを知らなかったというのでしょうか。
 フッ化物洗口の例にならい、これからいろいろなものが導入されるのではないかと不安です。安全な市町村に移りたい。子どもたちのためにも。
対応状況  本年度から一部の小学校で実施を始めました「フッ化物洗口」について、ご意見をいただきましたので、お答えいたします。
 フッ化物洗口について、フッ化物に対する誤解による不安や情報の錯綜等から、一部に不安を抱かれている方がいらっしゃることは認識しています。
 市教育委員会は、厚生労働省が示している「フッ化物洗口ガイドライン」や公的に用いられているデータ等に基づき、県の保健福祉部や保健所、市歯科医師会、市薬剤師会、市健康増進課などと連携を図りながら一体となってフッ化物洗口を実施しているところです。また、WHOや日本口腔衛生学会、日本歯科医師会など国内外の専門機関が、フッ化物洗口は科学的・学術的にむし歯の予防効果が高く、安全であることを一同に推奨しており、新潟県や佐賀県など先進地の数十年にわたる実践の状況から、大きな効果や安全性が実証されています。
 今回、本市が実施するにあたっては、47都道府県すべてと、8割以上の学校で実施されている市町村から76市町村、加えて県内で実施されている幼稚園や保育園から55園、計178施設に直接取材し、トラブル等について確認したところ、一部誤飲はありましたが、誤飲によるフッ素の摂取量はごくわずかであり健康被害等はなく、トラブル等も一切ないといった回答をいただき、安全性をさらに確認し、フッ化物洗口の実施の判断をしました。ご心配されているアレルギーについても、厚生労働省や日本歯科医師会などが、フッ化物そのものがアレルギーの原因となることはないことや、これまでアレルギー反応を生じたという報告もないということを述べていますので、どうぞご安心ください。
 また、使用する薬剤は、一定量の製剤中のフッ化物の割合が大きい場合、薬事法上の分類から劇薬に指定されているのであり、処方どおりに溶解された洗口液は普通薬に分類されます。学校では、鍵のかかる保管庫で管理しております。薬剤の希釈につきましても、確かに通常の2倍の濃度で洗口した事例があったことは承知しております。健康被害はなかったとはいえ、起こってはならないことであると認識しておりますので、本市においては、「洗口液は、原則、実施当日に学校職員が複数で対応し作成する。」こととしています。このように、安全面には特に配慮しておりますので、ご安心ください。
 今後も子どもの生涯にわたる歯と口の健康及び心身の健康増進のため、保護者の皆様にご理解をいただきながら進めてまいります。

(学校教育課)

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件名  鹿屋市戦没者追悼式について
 1.戦争について平和について述べる場について
 2.鹿屋市戦没者追悼式における消防団員の救命処置等対応について
12月4日受付
ご意見
(要旨)
 1.戦争について平和について述べる場について
 先日行われました平成29年度鹿屋市戦没者追悼式に私も列席させていただきました。すごく立派な追悼式で感動いたしました。これからも続けていただきたいと思いました。
 式の中で会長の挨拶等ございましたが、できれば先が短い私達が戦争について平和について述べる事の出来る場を作って頂くと良いのではないかと、参加された方々と話しをしたところでした。
 この事は鹿屋市遺族会にも話をいたしましたが、行政が決める事なのでと言われましたので市長に手紙を書きました。

2.鹿屋市戦没者追悼式における消防団員の救命処置等対応について
 今回、会場で倒れた方がいらっしゃいました。すぐさま近くに座られていた女性二人と、大きな男性が処置をされ担架に乗せていきました。後でその方達は消防団に所属しているとお聞きいたしました。
 操法大会では表彰を受けたことは広報や出初式などで拝見しておりましたが、実際人を助けるのを初めて見ました。人命を守ったわけですから、このような方々を出初式などで表彰する事が他の団員にも影響を与えると思います。
 小さな事かもしれませんが、小さな事だからこそ行ってみてはいかがでしょうか。
対応状況  1.戦争について平和について述べる場について
 鹿屋市では、先の大戦において亡くなられた方々に追悼の誠を捧げるとともに恒久平和の実現を祈念するため、戦没者追悼式を実施しております。
 このほか、平和の尊さを次代に語り継ぐために地下壕電信室、桜花碑などの戦跡保存のための整備や平和学習ガイドの育成、子どもたちへの平和教育の推進をめざす「平和の花束」事業等、各種施策にも取り組んでいるところです。
 ご提案のあった、「ご遺族等が平和について述べる事の出来る場」については、平和の尊さを次代に語り継ぐために、とても重要なことでありますので、今後、遺族会などの関係団体と協議しながら、実施に向けて検討してまいりたいと考えております。
 貴重なご意見ありがとうございました。
 今後とも皆様方からの身近な御意見をスピーディーに各種施策に反映させながら、よりよい市政運営に努めてまいります。
 

(福祉政策課)


 2.鹿屋市戦没者追悼式における消防団員の救命処置等対応について
 戦没者追悼式においてご覧になった3名の内2名が消防団員で、救命訓練等で培った知識を活かし市民のお役にたてたことを喜んでいるところです。
 消防団に対して様々な印象を持たれている方もいらっしゃるようですが、どのような悪天候であっても、また、昼夜を問わず市民の生命と財産を守るべく尽力されているところです。
 なお、表彰につきましては、ありがたいお話とは考えますが、団員としてはごくあたりまえのことと認識しており、このようなお褒めのことばをいただきましたことを、消防団員全員に紹介させていただくことで、活動の糧としていただきたいと考えています。
 貴重なご意見ありがとうございました。
 

(安全安心課)

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