鹿屋市

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寄せられたご意見とその対応状況(平成30年10月)


 いただいたご意見は市長がすべて拝読し、対応状況についても確認しております。


寄せられたご意見とその対応状況



件名  鹿屋市体育館への冷房の設置について 10月30日受付
ご意見
(要旨)
 中高生の卓球競技の部活動や試合などで年間を通じて市体育館を利用している。
  • 卓球競技は窓とカーテンを閉めて試合を行うことから、夏場は選手が熱中症になるなど、座っていても汗が出る状況である。
  • 工場扇が取り付けてあるが試合では使用できない。
  • 早急な空調の整備を検討してもらいたい。また、整備に係る費用を教えてほしい。
対応状況  鹿屋市体育館につきましては、多くの市民の皆様に健康増進ために御利用いただいております。
 本市では、熱中症対策として、学校及び大会主催者等に「熱中症予防運動指針」等により、スポーツ活動中の熱中症の予防と応急措置について、関係者へ注意喚起を行っているところです。
 現在、本市のスポーツ施設としては串良平和アリーナに空調設備を備えておりますが、同規模タイプを市体育館に新たに整備した場合の費用は、約2億1千万円を試算しています。
 修繕・改修等には多額の経費が必要なことや多くのスポーツ施設の維持管理を行う必要があることから、今後も安全に施設を利用できますように計画的な施設の改善に努めてまいりますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

(市民スポーツ課)

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件名  自転車専用レーンの整備について 10月25日受付
ご意見
(要旨)
 今月号の自転車の記事が参考になりました。運動不足解消のため、夫婦で自転車を始めようと思い、まず、夫用にマウンテンバイクを購入しました。私用の自転車を悩んでいたので今度、霧島ヶ丘公園でレンタルしてみようと思います。いつか自転車通勤を考えていますが、鹿屋ではなかなか車道を走れないのが悩むところです。自転車専用レーンなどあれば自転車人口も増えると思います。整備をお願いします。
対応状況  御意見をいただいた「自転車専用レーン」の整備については、通行帯の確保が必要となるなど整備は難しいと考えています。
 自転車走行は左側(車道)であることを注意喚起するとともに、自動車のドライバーに対してサイクリストの視認性を高める効果のあるブルーライン(路面に引いた青色のライン)の整備についても考えられますが、道路幅員や規制等の課題があり、今後、関係機関と十分な協議、調整を図りながら検討していく必要があります。
 現在、本市では、自転車歩行者専用道路として旧国鉄大隅線の線路跡を整備した延長13kmのフィットネスパースのほか、走行しやすい7つのサイクリングコースを設定しパンフレットを作成しています。また、霧島ヶ丘公園内にサイクリングコースとマウンテンバイクパークも整備しておりますので、是非、御利用いただければと思います。
 今後につきましても、自転車が走りやすい環境づくりに努めるとともに、プロサイクリングチーム「シエルブルー鹿屋」と連携を図りながら、自転車の魅力を伝えるサイクリングイベント等の開催にも取り組んでまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

(道路建設課)

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件名 市役所内のお茶の機械の設置について 10月17日受付
ご意見
(要旨)
 市役所内のお茶の機械がなくなっていた。聞けば、壊れたからだとか。
 壊れたら修理をすればよいのではないか。市民の皆さんが楽しみにしていることなのになぜ、修理をしないのですか。
対応状況  市役所の給茶機については、機械が故障をしたことから、部品の交換、清掃を実施していたところです。
 修理に時間がかかり、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたが、10月24日(水)から、ご利用いただけるようになりました。
 今後におきましても、速やかに対処し、更なる市民サービスができるよう努めてまいります。

(市民課)

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件名  ふるさと納税の返信用封筒について 10月11日受付
ご意見
(要旨)
 ふるさと納税の受理通知に同封されている申告書の返信用封筒についてですが、自分で作成するという面倒さに加え、折れ線のズレが酷く、とても安心して個人情報を同封できるようなものではないと聞きました。
 これでは、せっかくの他の市町村の方々の好意に対し感謝の気持ちが伝わらないものと思います。
対応状況  ご指摘いただきました申告書の返信用封筒につきましては、ワンストップ特例申告制度の趣旨や他自治体の事例、事務に伴う人件費等を総合的に検討した結果、現在のお取扱いとさせていただいています。
 ワンストップ特例申請制度は、確定申告を必要としない方が対象となり、本市では全体の約3割の方が対象となります。
 本市におきましては、受領書等の印刷から封入・封かんまでを一連で行う機器を導入しているため、作業途中で返信用封筒の同封ができていないのが現状です。
 寄附者の皆様におかれましては、本市が提供する返信用封筒を活用される方、ご自身でご準備される方など多種多様です。
 本市の返信用封筒につきましては、手段の一つとご理解いただけると幸いです。
 寄附者の皆様には、「鹿屋市を選んで良かった。」と思っていただけるような魅力ある返礼品の提供に、地元事業者と連携しながら努めてまいります。

(ふるさとPR課)

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件名  広報かのやの表紙について 10月11日受付
ご意見
(要旨)
 「広報かのや」の表紙を仮称「かのや百景」として、市民応募の写真で毎回1か所ずつ掲載するのはいかがでしょうか。(撮った人の紹介も別ページに掲載)
 「かのやビュースポット」として、まとまれば名勝一覧になるかも。あまりこだわらずに、風景、史跡、施設など広い視野で。
対応状況  現在、「広報かのや」では、市民の皆様から、鹿屋の素敵な写真・面白い写真・情報などを随時募集しており、寄せられた写真等は「みんなのフォトネタ」というコーナーで紹介しています。
 これまで美しい風景はもちろん、意外なスポットや、珍しい場面など、様々な写真が寄せられており、さらに充実し続けていく予定です。
 今回、ご意見いただいた表紙公募を含め、より多くの皆様が広報誌に親しみ、また地域を知っていただけるよう、今後も様々な取組を行ってまいります。今回は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

(政策推進課)

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件名  資料館か美術館を作ってほしい 10月4日受付
ご意見
(要旨)
 資料館か美術館を作ってほしい
 高山、岩川にあって鹿児島第2の市がないのはなぜか?
対応状況  歴史や芸術文化に触れることは、日々の生活に潤いを与え、心豊かな生活を実現していく上で大切なことだと思います。
 鹿屋市の資料館につきましては、現在、串良歴史民俗資料室、輝北歴史民俗資料館、王子遺跡資料館があり、串良歴史民俗資料室は市内の発掘調査で見つかった象嵌装大刀などの遺物をテーマごとに、輝北歴史民俗資料館は民俗資料を中心に展示しており、王子遺跡資料館は、弥生時代の集落遺跡で、出土遺物も鹿児島県を代表するような遺物が多数展示されています。また、海上自衛隊鹿屋航空基地史料館には、特別攻撃隊にまつわる遺品や零戦の実機などが展示されており、平和学習等に多くの来館者が訪れております。
 また、美術館につきましては、市として建設に向け長年に亘り検討し、ギャラリー・ホール・アトリエ等美術館の機能を有する施設として、鹿屋市市民交流センター(リナシティかのや)に芸術文化学習プラザを設置し、県の巡回展や市美術展、市所蔵作品展などの企画展のほか、個人・団体の絵画・書道・陶芸・写真等の展示会などを企画・運営しております。
 これらの施設につきましては、市民の皆様に気軽に利用していただけるよう、企画・運営について、今後さらに工夫を重ねてまいりますので、御利用くださるようお願いします。

(生涯学習課)

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件名  イノシシ対策について 10月4日受付
ご意見
(要旨)
 輝北町の山の中で10年程、無農薬のお米を作っています。
 しかし、ここ10年程前よりイノシシ被害にあい、大切に育てたお米も半分以上食べられてしまい残念でたまりません。
 イノシシ対策を鹿屋市はどれくらい考えてくれているのでしょうか。
対応状況  本市では、農作物の鳥獣被害対策として「寄せつけない」、「侵入を防止する」、「捕獲する」を基本に、市、猟友会、集落が連携した取組を行っています。
 まず、「寄せつけない」取組では、集落や耕作者等に鳥獣の潜み場となるヤブの刈払いや農作物の収穫残さの撤去等をお願いするとともに、市と猟友会が連携したパトロール活動や追い払い、わなの設置等を行っています。
 また「侵入を防止する」取組では、集落が行う電気柵等の侵入防止柵の整備への支援を行っています。
 そして「捕獲する」取組では、狩猟期間を除く概ね4月〜11月の間、猟友会による有害鳥獣の捕獲活動を実施しています。また、集落や個人の要望に応じて捕獲檻の貸出しも行っています。
 このほか、専門家による鳥獣被害対策に関する総合的な研修会も集落単位で行うなど、年間を通じて、鳥獣による農作物被害への対応を行っていますので、いつでも御相談ください。

(農林水産課)

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件名  市専用バスについて 10月1日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋市専用のバスがあったらいいなと思います。
 色々な会合に行くと市専用バスが他の市ではあり、いつもうらやましい感じです。
 高齢になると自分の車とか相乗りをして行くのが心配になります。
 利用する人が少しずつ料金を出しても、市専用バスがあればいいという声も聞きます。
 ぜひ検討願えたらと思います。
対応状況  御提案のありました市専用のバスにつきまして、H23年度まで本市でもマイクロバスを2台所有しておりました。
 しかし、市民の皆様の送迎に自家用バスを使用することについては、道路運送法により市が主催、後援する行事や事業での使用や市の施設への送迎などに限定されること、稼働率が低かったこと、バスの維持管理に要する経費の削減といった課題もあったため、H24年3月に廃止いたしました。 
 現在、市の事業でバスを利用する際には、民間事業者からの借上げにより対応しているところです。
 市専用のバスにつきましては、このような経緯で保有しないこととなりましたので、御理解いただきますようよろしくお願いいたします。

(財政課)

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件名  鹿屋市のバス車両について 10月1日受付
ご意見
(要旨)
 鹿屋を走るバスは便数が少ない上に大きな階段があり、出入り口も狭い。
 子どもやベビーカーを抱えて乗る時、ものすごく不便。
 公共交通機関のメインがバスなのにこんなに不便では年寄りが積極的に免許返納とはなりえない。
 歩道を歩く子供たちが死んでからでは遅い。
対応状況  本市内の路線バスは、民間の事業者によって運行されています。
 ご指摘いただいた件について事業者へ問合せを行ったところ、ゆくゆくは低床車両の導入が進んでいきますが、勾配の大きな道路では車両の前方・後方が路面に当たってしまうことや、車内に大きな段差が発生してしまうなどの課題があるとのことでした。
 しかしながら、バスを利用しやすい環境を整えることは、市としても重要な課題であると認識しておりますので、今後も事業者へ可能な限りの対応を要望していくとともに、引き続きバス事業者と連携を図りながら利便性向上に努めてまいります。

(地域活力推進課)

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このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。:市長公室 政策推進課

住所 〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号(本庁3階)
電話 0994-31-1122
FAX 0994-43-6821
メールアドレス seisaku@e-kanoya.net
鹿屋市役所

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