鹿屋市

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活動報告(平成30年2月)

2月25日(日) 関西輝北会設立総会及び懇親会

 大阪市で開催された関西輝北会に出席しました。当日は、関西在住の輝北町出身者等約60人が出席し、設立総会において初代役員の選出や平成30年度事業計画の承認がされた後、懇親会では、ふるさと特産品が当たる抽選会があり、大いに盛り上がりました。藤元会長をはじめ関係各位のお力添えにより、本日の設立総会を迎えることができ、私といたしましても大変心強く、感謝とお祝いを申し上げます。今後とも、ふるさと輝北を応援していただきますようお願いします。



2月24日(土) 第31回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会及び第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会肝属チームの解団式

 地区対抗女子駅伝チーム及び県下一周駅伝肝属チーム解団式に出席しました。今回の地区対抗女子駅伝大会では、第3位という結果に終わりましたが、3区で3人抜きを果たした小代ア陽向子選手や、最終区で猛烈な追い上げを見せてくれた原田まつり選手が区間賞を獲得するなど、今後の活躍が大いに期待されます。また、県下一周駅伝競走大会では、目標であったBクラス優勝に20秒差という本当に惜しい結果でしたが、4日目の肝属チームは、2区で先頭に立った勢いをそのままに、先頭でゴールテープを切り、12年ぶりとなる郷土入りでの日間優勝を果たしていただきました。来年は、女子、男子ともに、さらなる上位の成績を収めることができるよう、期待しています。



2月23日(金) 鹿屋市基地関係連絡協議会
鹿屋市基地関係連絡協議会

 鹿屋航空基地の担当者や基地周辺の町内会長などに参加いただき、鹿屋航空基地に係わる周辺住民の生活環境改善のための連絡調整を図る基地関係連絡協議会を開催しました。当日は、米軍の訓練が鹿屋基地で行われることに不安を感じていることから、防衛省から続発する在日米軍機事故及び米軍機の安全性等について説明していただきました。



2月20日(火) 第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会
第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

 県下一周駅伝競走大会4日目は霧島市から曽於、志布志市を経て鹿屋市のイベント広場までのコースで争われました。私は今回、初めて監察車に乗り、間近でレースを見守らせていただきました。沿道には多くの地元の方々が列を作って、選手の皆さんに熱い声援を送っている姿に感動するとともに、県下一周駅伝を多くの県民の皆さんが心待ちにされていたということを感じたところでした。応援の力をもらった肝属チームは好走し、日間優勝を果たし、私から優勝盾とバラの花束を贈り、健闘を讃えました。



2月19日(月) 鹿屋の農を語る夕べ

 鹿屋の農を語る夕べに出席しました。鹿屋市では、ピーマンをはじめ、養豚や肉用牛などの新規就農者等がいらっしゃったり、第11回和牛能力共進会での日本一に続き、先月開催された県黒牛産地販売会での入賞、また、高校生による和牛甲子園で鹿屋農業高校が肉質で最優秀賞を獲得するなど、明るい話題が多く今後の鹿屋の農業の発展が期待されますとお話しさせていただきました。



2月16日(金) 第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会肝属チーム出発式
第65回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会肝属チーム出発式

 今年も県民の皆さんが大変楽しみにしております「県下一周駅伝競走大会」が、開幕いたします。今回で65回目を数えるこの大会は、鹿児島に春の訪れを告げる風物詩として知られ、郷土の誇りを胸に、各地区からの代表選手が一本の襷をつなぎながら薩摩・大隅路の53区間・計588.1キロのレースです。選手の皆さんは、仕事や学業の合間に練習され、予選会を経て、晴れて肝属チームの代表選手として選ばれました。一本の襷に込めて力強い走りを見せてくれることを期待しています。



2月15日(木) 鹿児島県経済農業協同組合連合会と鹿児島くみあい食品と鹿児島県との立地協定調印式
鹿児島県経済農業協同組合連合会と鹿児島くみあい食品と鹿児島県との立地協定調印式

 農産物の製造販売と加工事業を行う鹿児島くみあい食品株式会社と同社の親会社である鹿児島県経済農業協同組合連合会と立地協定を締結しました。同社の今回の事業計画では、田崎町と下堀町に約6,300uの工場を新設し、ばれいしょ・にんじん・さつまいも等の加工製品の製造・販売を行います。工場は8月に着工、来年6月の操業開始予定です。雇用は当初45人が計画されており、雇用の創出と地域経済の活性化が期待されます。



2月15日(木) (面会)元青年海外協力隊員 若松容子さん
(面会)元青年海外協力隊員 若松容子さん

 青年海外協力隊員として1月までアフリカ大陸のザンビア共和国で栄養指導改善・収入創出に取り組んだ若松容子さんが、活動報告にお越しくださいました。現地での、かりんとうなどの製造販売支援への取組を詳細に説明くださるとともに、現地の生活ぶりを詳細に御報告いただきました。



2月14日(水) (面会)鹿屋市漁協へのベトナム人研修生
(面会)鹿屋市漁協へのベトナム人研修生

 鹿屋市漁業協同組合でカンパチの加工技術を習得中のベトナムからの研修生6名が、組合長、工場長と一緒にお越しくださいました。研修生は民家にて共同生活を営んでいるとのことで、地元町内会の花見でカンパチダンスを披露されるなど、鹿屋での生活を満喫しているとのことでした。



2月13日(火) 平成29年度鹿屋体育大学 競技成績報告会

 平成29年度鹿屋体育大学競技成績報告会に出席しました。今年度開催された各種大会で特に優秀な成績を収めた同大学生を激励するとともに、今後の更なる活躍を期待するために毎年実施されています。同大学では、これまでオリンピック金メダリストをはじめ、数多くのトップアスリートを輩出されております。市民の皆様にも体大生への応援をよろしくお願いいたします。



2月12日(月) 鹿屋市合同企業説明会
鹿屋市合同企業説明会

 リナシティかのやで開催された鹿屋市合同企業説明会を訪問しました。会場では、高校生や大学生、そして保護者の方などが各企業のブースを訪れ、事業内容や採用状況等について、熱心に情報収集されていました。



2月11日(日) 高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」

 市文化会館で上演された高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」を観覧いたしました。平成19年の初演から11年目を迎えた高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」は、鹿屋の若者文化として、定着いたしました。年を追うごとに、新聞やラジオなど多くのメディアに取り上げられ、各方面から注目が集まる中、昨年5月に鹿児島県内で「輝け!大隅から〜鹿屋・高校生ミュージカル「ヒメとヒコ」〜」として放送されたテレビ番組が、のちに全国放送されるなど、今や大隅だけでなく、鹿児島を代表するミュージカルに成長しています。市民の皆さんにも一度御覧いただき、応援していただければうれしく思います。



2月11日(日) 建国記念の日式典
建国記念の日式典

 吾平山上陵を敬愛する会と美里吾平コミュニティ協議会により、「建国をしのび、国を愛する心を養う」ことを目的とする「建国記念の日」式典が開催されました。皆さんと一緒に、先人たちのご苦労に感謝しつつ、日本の伝統や文化、美しい自然、平和な日本が後世まで永続するようお祈りいたしました。



2月9日(金) 第8回まるごと”おおすみ”アグリ・フード商談会 開会式
第8回まるごと”おおすみ”アグリ・フード商談会 開会式

 鹿屋商工会議所で開催された「第8回まるごと”おおすみ”アグリ・フード商談会」に参加しました。当日は、大隅地域の46社が県内外のバイヤーに自慢の商品を売り込みました。また、試食会では出展者の食材等をプロの料理人に調理していただき、食材の魅力を効果的にPRしていました。昨年より1社でも、1品でも多くの取引に繋がるよう期待します。



2月8日(木)  平成29年度第3回鹿児島県市長会定例会

 平成29年度第3回鹿児島県市長会定例会に出席しました。会議では、平成30年度県市長会における事業計画(案)、収支予算(案)、県市長会選出各種団体役員(案)等について審議され、全ての議案について承認されました。また、平成30年度第1回定例会において審議されることとなる要望内容についての作業スケジュールなどが提示されました。



2月6日(火) 鹿屋市子ども・子育て会議

 平成29年度第3回鹿屋市子ども・子育て会議に出席しました。鹿屋市では子育てに優しいまちづくりを実現するため、今年度から新たに乳幼児を抱える保護者が外出中に授乳やオムツ交換等ができる場所を周知する「赤ちゃんの駅事業」や、保育所等や放課後児童クラブの施設整備を行う「子育て支援施設整備事業」を実施しています。今後は、国の保育料の無償化の影響により、保育所等の入所希望者がさらに増加することが見込まれるため、それに伴う保育士等の人材確保策についても取り組んで参りたいと考えているところです。委員の皆さまには、本会議の趣旨を御理解いただき、それぞれの立場から、忌憚のない、活発な御意見を賜りますよう、お願い申し上げました。



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