鹿屋市

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地産地消ってなに?

 「地域生産−地域消費」を略した言葉で、地域でとれた新鮮な農林水産物を、その地域で消費することです。

 私たちが生活する土地には、その地域や環境にあった農林水産物が育ちます。自分の体と同じ空気や水で育った食材を食べることは、体にとてもいいことです。遠くから運ばれてくる物よりも、身近な採りたての食材は、旬のものを新鮮なうちにおいしく、栄養たっぷりで食べることができます。

 また、輸送にかかるエネルギーを削減できたり、地域経済の活性化や地域への愛着につながるなど、たくさんの効果が期待できます。

 さあ、みなさんも地産地消に取り組んでみましょう。



はじめてみよう!「地産地消」

毎日の買い物では、地元産の表示があるものを購入しましょう。
 市内の各スーパーには、それぞれ直売のコーナーを設置しているところもあります。コーナーには、生産者の顔写真などを掲示しているところもあり、安心して購入することができます。
直売所や朝市なども利用しましょう。
 市内各所に直売所なども多く見かけます。生産者と言葉をかわしながらの買い物もおすすめです。季節ごとに開催されるイベントでの農林水産物販売や朝市なども利用してみましょう。
食事のときは、家族で食材のことを話してみましょう。
 「今日の魚は、古江で養殖されたカンパチだよ」
 「今日は、鹿屋でとれた野菜をサラダにしてみたよ」
 「今の季節は、鹿屋にはさつまいもがたくさんあるね」
 「大根は、冬に食べるのがおいしいね」
 食材について話をすることで、旬のもの、地域で採れる食材が分かります。
  >> かのやの旬の食材カレンダー (PDF:1551KB)
地元の農林水産物を贈り物などに使ってみましょう。
 お世話になった人や親しい人へ地元の農林水産物を贈ってみましょう。たくさんの地元農林水産物の中から選ぶ楽しさがあります。 また、贈られた人に鹿屋のことを理解してもらうことにつながります。
外食のときは、地元の食材にこだわったお店を利用してみましょう。
  • みなと食堂
     鹿屋漁協直営で、臭みのない上品な味の「かのやカンパチ」を提供しています。隣には、錦江湾で育まれた魚介類を購入できる「みなと市場」もあります。
  • かのや黒豚カレー
     かのやご当地グルメとして、「かのや黒豚カレー」が食べられる店が8店舗あります。それぞれの店で、食材・味付け・トッピングなどさまざまな工夫を凝らした自慢の黒豚カレーが味わえます。
  • 緑の提灯
     カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を越えるお店で、緑提灯を飾っています。また、カロリーベースの地場・国産食材使用割合によって星の数が違います。市内にも8店舗あります。
  • かごしま地産地消推進店
     県産農林水産物を積極的に活用している飲食店等を登録しています。市内でも9店舗が登録されています。


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担当部課へのお問合わせ:農林商工部農林水産課

住所 〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号(本庁2階)
電話 0994-31-1117
FAX 0994-43-2140
メールアドレス nourin@e-kanoya.net
鹿屋市役所

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