鹿屋市

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学校給食における食育(平成23年度)

かのや食育の日の学校給食献立(日付をクリックすると内容の詳細をご覧いただけます)

平成23年度

3月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)
3月8日 輝北学校給食センター
2月17日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
1月23日 輝北学校給食センター
1月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、吾平学校給食センター
12月19日 南部学校給食センター(AB共通)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
11月18日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
10月26日 吾平学校給食センター
10月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター
9月16日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
6月17日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、吾平学校給食センター


3月19日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:麦ごはん、豚すき焼き、煮干しとレーズンの佃煮 (小学校:654Kcal 中学校:826Kcal)
 普通、すき焼きは牛肉を使うのが一般的ですが、豚肉を使ってもおいしいです。
 今日の給食では、鹿屋産の黒豚、深ネギ、椎茸、大隅産の白菜を使用しており、特に野菜をたっぷり使用したメニューで、栄養的にもバランスがとれています。 水分は一切入れず、肉のうま味と野菜の甘みが溶け込んでおいしく仕上がりました。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:麦ごはん、八宝菜、春巻き、ミニトマト (小学校:679Kcal 中学校:836Kcal)
 八宝菜には鹿屋産の黒豚、たっぷりのキャベツ、干し椎茸が使われています。
 キャベツは日本で消費する野菜の中で、大根に次いで二番目に多く消費されており、季節に合わせた品種が早くからつくられています。 春を中心に出回る春系キャベツ、冷涼地で栽培される夏秋キャベツ、寒玉ともいわれ球がしっかり締まっている冬キャベツなどに分けられます。 鹿屋市では春系キャベツと冬キャベツが生産されております。
 キャベツに含まれる栄養素のなかでは、ビタミンCも多いのですが、特徴的なのはビタミンUです。ビタミンUには、胃や十二指腸の潰瘍を治す働きがあり、 これを主成分とする胃腸薬も市販されているほどです。 キャベツの原種に近いとされるケールはカロテンやビタミンCが豊富で、健康飲料「青汁」の原料として有名です。

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3月8日

輝北学校給食センター
献立名:中学3年生祝卒業バイキング (中学校:1000Kcal)
 3月8日に中学3年生に卒業をお祝いしてバイキング給食を実施しました。
  1. 栄養バランスを考えて選ぶこと。
  2. とったものは食べ残さない。
  3. 後の人のことを考えて端の方からきれいにとる。
 などを事前指導として行いました。
 メニューは15種類用意しました。 おにぎりは稲作部会よりの輝北天球米を使い、サラダやあえものに使ったキャベツやほうれん草、にんじんはさえんズの中村さんから届けてもらいました。
 生徒のみなさんはとても喜んでいました。

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2月17日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:むぎごはん、黒豚カレー、コールスローサラダ、ストロベリーヨーグルト、牛乳
(小学校:721Kcal 中学校:915Kcal)
 今日の給食では、鹿屋産の黒豚を使用した黒豚カレーを取り入れました。 豚肉は、ビタミンB1が多く含まれています。 ビタミンB1は疲れのもとになる「乳酸」を燃やす手伝いをしてくれます。 そのため、豚肉を食べることによって疲れにくい体にしてくれる役目があります。
 今日のカレーには、地元のおいしい黒豚がたっぷり入っています。 また、鹿屋産のキャベツ、キュウリを使用したコールスローサラダも取り入れてみました。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:むぎごはん、里いものみそ汁、黒豚の生姜焼き、いよかん、牛乳
(小学校:594Kcal 中学校:754Kcal)
 今日の給食では、肉・野菜類に鹿屋産のものを多く取り入れており、その中でも、最も多く取り入れている里いもについてのお話をします。
 里いものふるさとは、インド東部からインドシナ半島の熱帯地域と言われ、そこから南太平洋方面に伝わったものは「タロ芋」になり、 それまで山で取っていた野生の山いもと区別して、「里いも」と呼ばれるようになりました。
 里いもは稲より早く栽培が始まり、縄文時代の主食だったと考えられており、お祝いの席や、神事のお供えなどによく使われますが、 それは里いもが稲より前に日本人の命を支えた食べ物だったからのようです。
 里いもには、生活習慣病予防に効果がある食物繊維や、胃や腸の粘膜を保護する役割、消化をよくしてくれる働きのある体にやさしい食材です。
輝北学校給食センター
献立名:輝北天球米ごはん、厚揚げの中華煮、ほうれん草のアーモンド和え、いちご、牛乳
(小学校:657Kcal 中学校:812Kcal)
 この日は、さえんズの中村さんからほうれん草を届けてもらいました。 今年の冬は葉物の野菜が高騰していて、市場では給食費の関係で使えないほどの価格ですが、給食に使うために作ってくださるので助かります。 和え物の中でもほうれん草のアーモンド和えは、児童生徒のリクエスト献立にあがってくるほど人気があります。 ポパイがほうれん草を食べると元気が出る、そのイメージどおりカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄などが多く含まれています。
吾平学校給食センター
献立名:県産小麦パン、ポークビーンズ、ごぼうサラダ、牛乳
(小学校:612Kcal 中学校:771Kcal)
 今月は、吾平でとれた「新ごぼう」を取り入れました。 吾平地域では、平成20年度より新ごぼうの試作栽培に取り組んでいます。 今年度は、16名の生産者の方が44.2ヘクタールを栽培されており、出荷量は42トンにもなるそうです。
 このごぼうは、あくが少なくサラダ向きだと生産者の方に教えていただき、今回は「ごぼうサラダ」として献立に取り入れました。 夏には、3月に種をまく「夏ごぼう」がとれるそうです。

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1月23日

輝北学校給食センター
献立名:輝北天球米ごはん、さえんズ汁、輝北産黒豚トンカツ、ボイルキャベツ
(小学校:757Kcal 中学校:928Kcal)
 毎年、給食記念日である1月24日を含む1週間は「かごしまをまるごと味わう学校給食」と題して、新鮮で安心・安全な地域の地場産物や郷土料理を取り入れた献立を実施しています。
 この日は給食の野菜を生産するために結成されたグループ(さえんズ)の野菜だけを入れた汁と地元の黒豚を使ってのトンカツを作りました。
 学校ではこの週に生産者との交流給食・異学年交流給食・給食センター見学・誕生給食・栄養教諭による授業・ビデオ視聴など様々な食育活動を行いました。

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1月19日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:むぎごはん(しそふりかけ)、わかめうどん、ごぼうサラダ、牛乳
(小学校:677Kcal 中学校:865Kcal)
 今日の給食では、わかめうどんの具材に鹿屋産の干シイタケ・にんじん・葉ねぎなどを使用しています。 「シイタケは苦手だ」という子どもたちも多いですが、今回は鹿屋産の肉厚の干シイタケ(菌床栽培)を使用しており、 それを乾燥することにより特有の風味や旨味と独特の食感がありおいしく食べられると思います。
 シイタケの栽培方法は、菌床栽培と原木栽培があり、菌床栽培はオガの培地にシイタケ菌を植付けブロック状に整形したもので、 原木栽培はクヌギのほだ木にシイタケ菌を植付けたものです。原木栽培は収穫までに長い時間を要しますが、 菌床栽培ではシイタケ菌の広がりが早く短期間で収穫が出来ます。鹿屋市内でもビニールハウス内での菌床栽培が行われており、季節を問わず通年出荷ができます。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:むぎごはん、すき焼き風煮、茎わかめのきんぴら、牛乳
(小学校:603Kcal 中学校:762Kcal)
 今日の給食では、すき焼き風煮に鹿屋産の黒毛和牛を使っています。 比較的脂身の少なめな霜降りモモ肉で鹿屋産A-3級黒毛和牛です。 これに市内の豆腐屋さんが丹誠込めて作った美味しい豆腐をたっぷり使い、鹿屋産のにんじん・深ねぎや大隅産のはくさいなど、 多くの冬野菜を入れてすき焼き風に仕上げてみました。
吾平学校給食センター
献立名:鹿児島県産小麦パン、フェットチーネのクリーム煮、人参サラダ、牛乳
(小学校:659Kcal 中学校:852Kcal)
 吾平学校給食センターでは、12月より下名の馬渡さんが作られた人参を使用しています。 馬渡さんの育てる人参は、赤みが強く色鮮やかです。 今日は、馬渡さんが作られた人参をたくさん食べてもらいたいと思い、人参が主役の「にんじんサラダ」にしました。 玉ねぎやにんにくを効かしたドレッシングで人参、大根、コーンを和えました。
 また今日は、鹿児島県内産の小麦粉を使用したパンです。 小麦の作付面積の少ない鹿児島で、さつま町の「あながわ営農組合」の方が水田での大規模な小麦栽培に取り組み、収穫したものです。 ミナミノカオリという品種です。 これからも時々給食に登場する予定です。

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12月19日

南部学校給食センター
献立名:むぎごはん、さつまいもの味噌汁、ステーキ丼(具)、さっぱり和え、牛乳
(小学校:805Kcal 中学校:1024Kcal)
 今日の給食では、できるだけ多く鹿屋産の食材を取り入れてみました。
 ステーキ丼にヒノヒカリ米とA-3級黒毛和牛、みそ汁にはさつま芋、切干大根、深ねぎにうす揚げ、和え物にはもやしなど、 すべてのお皿に地元の方々が丹精込めて育て作られた食材が入っています。
 今回の牛肉は比較的やわらかい部位の肩ロースを使用し、牛肉は豚肉と比べて筋組織がかたいのですが、脂肪組織が間に入り込むことでやわらかさが増し、 加熱してもかたくなりにくい、いわゆる霜降り状態のためやわらかくなっているのです。
 鹿屋市の特産物である肉用牛、豚、乳用牛の飼育頭数は県内1位、産出額は全国3位となっています。
輝北学校給食センター
献立名:きのこの炊き込みご飯、豚汁、里芋の田楽、ミカン、牛乳 (小学校:673Kcal 中学校:820Kcal)
 今日の給食には、給食の野菜を生産をしてくださるために結成された、 JA輝北婦人部のグループ(さえんズ)の栗山タカさんから届けられた里芋を使っての「里芋の田楽」を取り入れました。 赤芽の里芋でとろっと柔らかく美味しいでした。 「豚汁」にも大根・人参・じゃがいも・ねぎなどさえんズの食材を使いました。 主食は輝北天球米を使ってのきのこの炊き込みご飯です。 この日は寒い日だったので「心温まるメニュー」と輝北小学校のホームページにも掲載されています。
吾平学校給食センター
献立名:白ご飯、豚骨の味噌煮、おしんこサラダ、牛乳 (小学校:710Kcal 中学校:878Kcal)
 今日のおしんこサラダには、吾平でとれたキャベツと人参を使用しています。 キャベツは、生産者の有馬さんから「甘味が強いからサラダにするとおいしいよ。冬が一番おいしいから待っていてね。」と10月の頃から教えて頂いており、 収穫の時期と合わせて本日の献立に使用しました。 また、吾平センターでは、12月から使用しているすべての人参を、馬渡さんから納めていただいています。 馬渡さんが作る人参は赤みが強く、料理をきれいに彩ってくれます。

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11月18日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:ヒノヒカリごはん、秋の味覚汁、ちくわのお茶揚げ、キューリの昆布和え、牛乳
(小学校:614Kcal 中学校:775Kcal)
2011年11月18日南部学校給食センターAコース  今日の給食では、鹿屋産のお米「ヒノヒカリ」と鹿屋産のお茶を使用しています。「ヒノヒカリ」はコシヒカリを親に持ち、 九州各地でよく育つように改良されました。独特の甘みと香り、冷めてもツヤがあり柔らかくておいしいという特徴があります。
 「ちくわのお茶揚げ」で使用しているお茶は、「かのや深蒸し茶」です。鹿屋市の茶園面積は260ヘクタールあり、深蒸し茶や玉緑茶が有名で、 毎年4月下旬から5月頃に新芽を摘んで一番茶として出荷しております。今日は「食べるお茶」として、給食に取り入れてみました。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:ヒノヒカリごはん、さつまいもの味噌汁、かんぱちドライカレー、りんご、牛乳
(小学校:672Kcal 中学校:853Kcal)
2011年11月18日南部学校給食センターBコース  今日の給食では、鹿屋産の「カンパチ」とさつま芋の「紅はるか」を取り入れました。
 鹿児島県が養殖生産量日本一を誇るカンパチは、鹿屋市でも盛んに生産されております。また、錦江湾は水質がよく、水深も深く、水温が一定しているため、 良質のカンパチ生産に向いています。今日はカンパチの中落ち(三枚おろしにした後、中骨についている身)を使用してドライカレーに調理しました。
 「紅はるか」などのさつまいもは収穫直後より数ヶ月貯蔵することで甘みが増しているため、今回のさつまいもの味噌汁は「紅はるか」の自然な甘みが特徴です。
輝北学校給食センター
献立名:芋と豆のおこわ、きのこ汁、さんまの唐揚げ、みかん、牛乳(小学校:771Kcal 中学校:902Kcal)
2011年11月18日輝北学校給食センター
芋の収穫の様子
芋の収穫の様子
 今日の給食では、児童の収穫したさつま芋と輝北産の米を使用しています。児童の収穫したさつま芋は、他に「きんとん」にして給食に出す予定です。 児童は給食で使われるのを楽しみにしています。ご飯給食は週に4回、米は年間を通して輝北産の「ひのひかり」「あきほなみ」を使用しています。 今年も10月の下旬より新米が届きました。輝北の冷たい水で栽培された米はもっちり・ふっくらしておいしいです。
吾平学校給食センター
献立名:麦ご飯 かねんだご汁 いわしの生姜煮 牛乳(小学校:629Kcal 中学校:743Kcal)
2011年11月18日吾平学校給食センター  今日は、鹿屋で注目されている「べにはるか」を使って「かねんだご汁」を作りました。
 かねんだご汁は、鹿児島県の郷土料理です。「かね」とは「さつま芋でんぷん」のことで、「かね」で作った団子が入っているので「かねんだご汁」といいます。 いりこでだしをとり、「かね」をお湯で溶いて団子を作ったり、ゆでてつぶしたさつま芋とこね合わせて団子を作ったりします。 今日は、ゆでたさつま芋と「かね」を合わせて団子を作りました。

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10月26日

吾平学校給食センター
献立名:麦ごはん、落花生の五目煮、高菜とひじきの炒め物、牛乳 (小学校:664Kcal 中学校:820Kcal)
2011年10月26日吾平学校給食センター  今月は、「落花生の五目煮」です。9月には塩ゆで落花生を提供しましたが、今月は天日干しした落花生を活用しました。 生産者は有馬さんです。畑には時期をずらしてたくさんの落花生が作られていました。落花生の成長過程を見ると、「落花生」という名前の由来が納得できます。
 当日は、まるまると立派な落花生の旨みで、おいしい五目煮となりました。子どもたちもよく食べていたようです。

※ 毎月19日が「かのや食育の日」ですが、今月は県の研修により、1週間延期しました。

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10月19日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:イクヒカリごはん、豆乳味噌汁、黒豚とイカのマヨネーズ炒め、牛乳 (小学校:652Kcal 中学校:826Kcal)
2011年10月19日南部学校給食センターAコース  今日の給食では、9月より吾平産のお米「イクヒカリ」と鹿屋産の黒豚を使用しています。
 イクヒカリは福井県農業試験場(コシヒカリの開発元)が開発したコシヒカリのひ孫にあたる米です。 食感はもっちりしたタイプでコシヒカリよりもふっくら炊き上がり、良食味で冷めても軟らかいという特徴があります。
 名前の由来は食育(イク)が重要な課題となるなかで、消費者にブランドとして育てられ、幾(イク)久しく光(ヒカリ)輝くお米になることを願って付けられました。
 お米を栽培するに当たってとても重要なのは水ですが、昔から吾平地域の水は良質なのでとても美味しい「イクヒカリごはん」をよく味わってみてください。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:イクヒカリごはん、さつま芋と黒豚の煮物、酢味噌和え、牛乳 (小学校:665Kcal 中学校:839Kcal)
2011年10月19日南部学校給食センターBコース  今日の給食では、鹿屋産の黒豚とさつま芋の「紅はるか」を取り入れました。
 黒豚は大型種の豚より2〜5ヶ月も長く飼育期間をとるので、肉質がきめ細かく、脂肪の質もよい豚肉ですが、肉量が少ないのです。
 「紅はるか」などのさつまいもは収穫直後より数ヶ月貯蔵することで甘みが増し、しっとりとした食感となるのです。また、さつまいもには食物繊維やビタミンCが豊富にふくまれており、加熱すると壊れやすいビタミンCがさつまいもでは加熱しても壊れにくいのが特徴です。
輝北学校給食センター
献立名:コッペパン、大根のベーコン煮、大学芋、いよかんゼリー、牛乳 (小学校:718Kcal)
2011年10月19日輝北学校給食センター  平成20年度からJAそお輝北婦人部の中に、給食の食材を生産するグループを立ち上げてもらいました。 会員は9名で、グループ名は「さえんズ」です。毎月20日に給食センター職員・農協職員・さえんズの会員で次月の出荷協議を行います。
 今日はさえんズの大根とサツマイモがメインの献立です。小学校では大学芋が大人気でおかわりの行列ができたそうです。

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9月16日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:イクヒカリごはん、さつま汁、キビナゴのごま味がらめ、小松菜ともやしのソテー、牛乳、ミカン果汁(中学校のみ) (小学校:704Kcal 中学校:990Kcal)
2011年9月16日南部学校給食センターAコース  今日の給食では、「さつま汁」の中に、鹿屋産さつまいも「紅はるか」を取り入れました。紅はるかは甘みが強く、 しっとりとした食感です。これまでのさつまいもより「はるかに」おいしいことから命名されました。
 米は鹿屋産の早期新米「イクヒカリ」を使用しています。「イクヒカリ」は粘りがあって、「コシヒカリ」と同等の極良食味であり、 特に、冷めたときには「コシヒカリ」に優ります。福井県、鹿児島県で奨励品種に採用されています。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:イクヒカリごはん、黒豚と冬瓜の味噌煮、ひじきのサラダ、牛乳、ミカン果汁(中学校のみ)
(小学校:643Kcal 中学校:910Kcal)
2011年9月16日南部学校給食センターBコース  今日の給食では、鹿屋産の黒豚と冬瓜を取り入れました。黒豚の肉質はうま味・甘みがあり、脂がべとつかずさっぱりとしています。 また、繊維が細かいので、歯切れがよくやわらかいです。
 冬瓜はインド原産の作物で、利尿作用があり、大きさも4〜5kgほどあります。夏に収穫しますが、冬まで保存が利くため冬瓜といわれます。今日は黒豚と一緒に味噌煮にしました。
 米はAコース同様、鹿屋産の早期新米「イクヒカリ」を使用しています。
輝北学校給食センター
献立名:麦ごはん、さえんズ汁、かんぱちの照り焼き、といもがらの酢の物、牛乳 (小学校:680Kcal)
2011年9月16日輝北学校給食センター  この日の給食には鹿屋産の食材をふんだんに使いました。鹿屋市漁協からのかんぱちを照り焼きに、 給食の野菜を生産してくださる婦人部のグループ(さえんズ)からの「なす・かぼちゃ・里芋」などを使った、さえんズ汁、そして同じくさえんズからの「といもがら」で酢の物を作りました。 米はいつものように輝北稲作部会からです。といもがらを初めて見た低学年の児童は、自分たちの背丈と同じぐらいの高さであることに驚いたり興味深々の様子でした。
吾平学校給食センター
献立名:麦ご飯、手作りふりかけ、冬瓜の味噌煮、野菜のさっぱり和え、牛乳 (小学校:628Kcal 中学校:813Kcal)
2011年10月16日吾平学校給食センター  今日は、今の時期においしい「冬瓜」を吾平町内の農家さんから届けていただき、味噌煮にしました。 冬瓜のとろっとした舌触りを味わってもらえるように、切る大きさにも気を付けて調理をしました。子どもたちは、「どれが冬瓜?」と探したり、 「家でも食べるよ」と話したりと興味をもって食べていたようです。

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6月17日

南部学校給食センター(Aコース)
献立名:麦ごはん、ハヤシライス、海草サラダ、牛乳 (小学校:680Kcal 中学校:843Kcal)
2011年6月17日南部学校給食センターAコース  今日の給食では、「ハヤシライス」の中に、鹿屋産の黒毛和牛(A-3等級)を取り入れました。和牛には「黒毛和種」「褐毛和種」「日本短角種」および「無角和種」の4種があり、このうち黒毛和種は和牛の約9割を占めています。鹿児島の黒毛和種は全国一のシェアをほこり、「鹿児島黒牛」のブランド名で販売されています。鹿児島黒牛は風味とこくのあるやわらかい肉質と筋繊維にバランスよく織り込まれた霜ふり肉が特徴です。
南部学校給食センター(Bコース)
献立名:麦ごはん、大豆の磯煮、たけのこと豚肉の高菜炒め、牛乳 (小学校:646Kcal 中学校:816Kcal)
2011年6月17日南部画工給食センターBコース  今日の給食では、「たけのこと豚肉の高菜炒め」の中に、鹿屋産の黒豚を取り入れました。黒豚は約400年前に琉球(今の沖縄県)から伝わり、長い歴史の中で鹿児島の風土にはぐくまれながら改良を重ね、現在の「かごしま黒豚」が作り上げられました。肉質は、うま味、甘みがあり、脂がべとつかず、さっぱりとしています。また、繊維が細いので、歯切れがよく、やわらかいです。
吾平学校給食センター
献立名:チーズパン、焼きそば、ゆでとうもろこし、みかん果汁、牛乳 (小学校:605Kcal)
 今日のとうもろこしは、吾平町内の農家の方が作ってくださったものです。広い畑には、8000〜9000本のとうもろこしが植えられています。時期をずらして作られており、6月中旬から7月初めまでおいしいとうもろこしを味わうことができます。今回給食に提供していただいたのは、名前の通り甘味の強い「あまえん坊」という品種です。子どもたちも、今しか味わえないおいしさに大満足のようでした。

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