鹿屋市

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食と農インデックス

学校給食における食育

 もともと、学校給食は、お弁当を持参できない児童のために始められたものですが、現在では食育の場として、重要な役割を担っています。
 学校給食の中で、「いただきます」などの挨拶の習慣やお箸の持ち方など食事のマナーを伝えたり、郷土料理や行事食をメニューに取り入れることで食文化の伝承に努めたり、  なるべく地元の食材を提供するなど総合的に食育を実践しています。

 鹿屋市では、毎月19日の「かのや食育の日」を中心に、地場産品を使った地産地消メニューの提供に取り組んでいます。

  • かのや食育の日の学校給食献立
  • 学校給食の方式
  • 学校給食センター
  • かのや食育の日の学校給食献立(日付をクリックすると内容の詳細をご覧いただけます)

    平成24年度

    3月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    2月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    1月22日 輝北学校給食センター
    1月21日 吾平学校給食センター
    1月18日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)
    12月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    11月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)
    11月5日 輝北学校給食センター
    11月1日 吾平学校給食センター
    10月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    9月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター
    9月5日 吾平学校給食センター
    7月17日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    6月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター
    5月18日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター
    5月15日 吾平学校給食センター
    4月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、吾平学校給食センター

    過去の学校給食


    3月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:バーガーパン・牛乳・卵スープ・白身魚フライ・ボイルキャベツ
    (小学校:615Kcal 中学校:742Kcal)
     今日は、人気メニューのひとつであるフィッシュバーガーと卵スープを出しました。 パンにはさむ添え野菜はキャベツになります。
     キャベツは、鹿屋でとれたものを使っています。 江戸時代にオランダから観賞用として伝わり、今ではいろいろな料理に使われる食材に なりました。栄養面では特にビタミンCやカロチン、食物繊維が多い野菜です。また、ビタミンUも多く含まれているため、胃腸の粘膜を正常に保つ働きもあります。
     春キャベツは、やわらかくサラダなどの料理にも良く合います。ゆでると甘みも出て食べやすくなりますので、家でもたくさんとって欲しい野菜です。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:白ごはん・牛乳・さといものそぼろ煮・ほうれん草のごまあえ
    (小学校:600Kcal 中学校:737Kcal)
     今日は、鹿屋の特産物であるさといもをたくさん使ったそぼろ煮を出しています。
     主な成分は、炭水化物です。その他にミネラル分や食物繊維が多く含まれています。
     野菜の中では、エネルギーの高い野菜になりますので、良い栄養源にもなります。
     今日のメニューのそぼろ煮は、県内の肉や野菜類も多く使っており、さといもといっしょに煮込んでいますのでうま味もよく出ています。 これからも地元でとれた食材をできるだけとりいれていきたいと考えています。
    輝北学校給食センター
    献立名:小学6年生、中学3年生祝卒業バイキング
    (小学校:800Kcal 中学校:1,000Kcal)
     3月11日に中学3年生、13日に小学6年生に卒業をお祝いしてバイキング給食を実施しました。
    1. 栄養バランスを考えて、選ぶこと。
    2. とったものは食べ残さない。
    3. 後の人のことを考えて端の方からきれいにとる。
    などを事前に指導として行いました。メニューは15種類用意しました。 おにぎりは、稲作部会の輝北天球米を使い、サラダやあえものに使ったキャベツや小松菜、にんんじんはさえんズのみなさんから届けてもらいました。 小学校では、初めての試みで児童は、とても喜んでいました。
    吾平学校給食センター
    献立名:コッペパン ポークシチュー ひじきサラダ
    (小学校:615Kcal 中学校838:Kcal)
    今月は、吾平でとれたにんじんやキャベツを使ったサラダと、県内産の豚肉を使ってポークシチューです。柔らかくて甘味のあるキャベツは、サラダによくあいます。

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    2月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:パンプキンパン、スイートポテトシチュー、グリーンサラダ、牛乳
    (小学校:670Kcal 中学校:859Kcal)
     スイートポテトシチューには鹿屋産のさつまいも「紅はるか」を使用しています。 さつま芋は9月から11月が一番収穫の多い時期とされますが、冷蔵庫で貯蔵することにより糖度が上がるため、掘りたてよりも糖度が増したとても甘いさつま芋を使うことができます。 鹿屋の特産物である「紅はるか」を今後も年間を通して給食に取り入れ、子どもたちに地元の食材の良さを知ってもらいたいと思います。
     グリーンサラダには鹿屋のキャベツを使いました。キャベツは、栄養的に大変すぐれており、ビタミンCやカロテンを多く含みます。また、キャベツのビタミンCは熱に強く火を通してもあまり減りません。
     鹿屋の食材を食べて元気な体をつくりましょう。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:高菜ピラフ、酸辣湯(サンラータン)、あじ青のりチーズフライ、ミニトマト、牛乳
    (小学校:672kcal 中学校:821kcal)
     高菜ピラフには、鹿屋で製造された高菜漬けを使用して、鶏肉、玉ねぎを具材としてごはんと合わせました。高菜の葉にはピリっとした辛みがありますが、 この辛み成分はマスタードなどに含まれるものと同じ成分で、殺菌作用や食欲増進に効果があります。
     酸辣湯は中華料理のひとつで、酢を使う酸味のあるスープです。給食では鹿屋で作られる「米酢」を使用しており、まろやかな酸味とやわらかい香りが特徴です。
     毎月19日の「食育の日」には地元で作られる農林水産物等に関心をもち、生産者の方や給食を作る方、食材の命に感謝をしましょう。
    輝北学校給食センター
    献立名:もち粟ご飯、かねん団子汁、きびなごのごまあえ、牛乳
    (小学校:752kcal 中学校:897kcal)
     かねん団子汁は、ゆでたさつま芋とさつま芋からとれたでんぷんをこねて作った団子が入った、野菜たっぷりの汁で鹿児島の郷土料理です。 昔はさつま芋3俵とさつま芋でんぷん1俵を交換してもらい、寒い冬に体が芯から温まる団子を食べていたそうです。団子がもちもちしています。
     きびなごは鹿児島の代表的な小魚です。油で揚げると骨まで食べられるのでカルシウムやタンパク質を多くとることができます。 成長期の児童生徒には欠かせない食材で、給食には月に1回くらいは登場します。今日は練りごまたっぷりのソースで和えました。他にオーロラソースやピリ辛ソース和えや南蛮漬け、香味揚げなどにします。
    吾平学校給食センター
    献立名:コッペパン、トマトクリームスパゲティ、ごぼうサラダ
    (小学校:641kcal 中学校:826Kcal)
     今日は、吾平でとれたごぼうを使ったサラダです。昨日収穫されたばかりの新鮮なごぼうを、JAのごぼう部会の方から持ってきていただきました。 30kgのごぼうを切るのはとても大変でしたが、みなさんにおいしく食べてもらいたいという思いで、調理員さんたちは頑張って切ってくれました。 農家の方や調理してくださった方へ感謝の気持ちでいただきましょう。

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    1月22日

    輝北学校給食センター
    献立名:雑穀炊き込みご飯、豚汁、ねったぼ、ぽんかん、牛乳 (小学校:675Kcal 中学校:827Kcal)
     毎年、給食記念日である1月24日を含む1週間は「かごしまをまるごと味わう学校給食」と題して、新鮮で安全・安心な地域の地場産物や郷土料理を取り入れた献立を実施しています。 この日は鹿児島のなつかしいふるさとのおやつである「ねったぼ」を作りました。 サツマイモともちを一緒に蒸し、ついて丸めてきなこをかけます。 ぼったぼったとつくところからその名がつけられたといわれています。 「かいももっ」ともいいます。
     この日は生産者や給食調理員との交流給食が行われました。 この週には他に異学年交流給食・給食センター見学・誕生給食・栄養教諭による授業・ビデオ視聴など様々な食育活動も行われました。

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    1月21日

    吾平学校給食センター
    献立名:白ごはん、豚骨の味噌煮、白菜の昆布和え、牛乳 (小学校:684Kcal 中学校:845Kcal)
     全国学校給食週間1日目です。 ほとんどの食材が県内または吾平でとれたものです。 豚骨を煮るときに使った焼酎も地元産のものを使用しました。

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    1月18日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:コッペパン 冬野菜のシチュー 黒豆入りフルーツ白玉 牛乳
    (小学校:715Kcal 中学校:852Kcal)
     寒いときには体を温めるシチューがおいしいですね。今日のシチューには鹿屋産のにんじんとブロッコリーが入っています。
     にんじんは鹿屋原台地を中心に全域で作られており、ブロッコリーは小野原地区を中心に作られております。どちらも皮膚や粘膜を丈夫にしてくれるカロテンを多く含む野菜です。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:麦ごはん けんちん汁 かんぱちの味噌マヨ焼 紅はるかタルト 牛乳
    (小学校:611Kcal 中学校:777Kcal)
     今日は鹿屋の食材が盛りだくさんの献立です。 けんちん汁に入っている、にんじん・だいこん・ごぼう・里芋は体を温めてくれる根菜類で、全て鹿屋産のものを使いました。
     かんぱちの味噌マヨ焼は初めて実施したメニューです。 鹿屋産のカンパチを味噌マヨネーズにからめ焼きました。 鹿屋の紅はるかを使った紅はるかタルトも子ども達に大人気のデザートです。

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    12月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:ひのひかりごはん、他人丼、ピリ辛あえ、みかん、牛乳 (小学校:664Kcal 中学校:836Kcal)
     「他人丼」に使っている人参、葉ネギ、しいたけや、「ピリ辛あえ」に使っているもやし、ピーマンなどは、鹿屋で作られたものを使っています。  しいたけは、特有の風味やうまみと独特の食感があり、他の食材といっしょに食べるとさらにおいしく食べられます。食物せんいが多く体の調子を整える効果もあります。
     しいたけの栽培方法は、菌床栽培と原木栽培があり、菌床栽培は「おが」の培地にしいたけ菌を植え付け、ブロック状に成形したもので、 原木栽培はクヌギの「ほだ木」にしいたけ菌を植え付けたものです。原木栽培は収穫までに長い時間を要しますが、菌床栽培ではしいたけ菌の広がりが早く短期間で収穫できます。 鹿屋市内でも菌床栽培が行われており、季節を問わず通年出荷ができます。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:コッペパン、白菜とブロッコリーのクリーム煮、白身魚のマリネ、牛乳
    (小学校:642Kcal 中学校:814Kcal)
     「白菜とブロッコリーのクリーム煮」の白菜やブロッコリーは、鹿屋で作られたものを使っています。
     ブロッコリーは、ビタミンCが特に多く含まれています。 ビタミンCは体の抵抗力を強くし、風邪などのウイルスをやっつける働きがあります。 また、がん予防に効果のある成分や、食物せんいの効果で、コレステロールの吸収を抑える働きもあります。
     鹿屋でとれる野菜でもあり、今が旬の新鮮なブロッコリーを使って、いろいろな料理でおいしく食べて欲しいと思います。
    輝北学校給食センター
    献立名:コッペパン、いちごジャム、わかめスープ、がね、みかん、牛乳
    (小学校:664Kcal 中学校:836Kcal)
     今日の給食は、輝北小学校の児童が収穫した「さつまいも」を使ってがねを作りました。 がねは、鹿児島全域で親しまれている郷土料理です。 さつまいもをメインに人参やごぼう、にらなどを太めのせん切りにして、衣と混ぜ合わせて揚げます。 その形が「かに(蟹)」に似ているところから、鹿児島弁の「かに」=「がね」と呼ばれています。 児童の収穫したさつまいもはフルーツきんとんにも使いました。 給食に使われることを楽しみにしていたようです。
    吾平学校給食センター
    献立名:白ごはん、かぼちゃすいとん汁、ぶり大根、牛乳 (小学校:626Kcal 中学校:772Kcal)
     この日は、県内産のぶりと、吾平でとれた大根を使った「ぶり大根」です。
     また、21日の冬至にあわせて、カボチャを団子に練りこんだかぼちゃすいとん汁を作りました。

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    11月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:ひのひかりごはん、豚汁、ちくわのお茶揚げ、きゅうりの昆布和え、牛乳
    (小学校:605Kcal 中学校:771Kcal)
     今日の給食「ちくわのお茶揚げ」は鹿屋深蒸し茶を衣に混ぜて作りました。 お茶は体にとてもよく、カゼをひきにくくする「カテキン」「ビタミンC」などが豊富です。
     みなさんが住む鹿屋はお茶の産地として有名です。 笠野原台地や高須・浜田方面で主に栽培されています。 地元で作られた食材を使った給食を味わって食べてください。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:ひのひかりごはん、大豆入りみそ汁、豚丼の具、牛乳
    (小学校:635Kcal 中学校:810Kcal)
     「大豆入りみそ汁」に使っている大根・葉ねぎ・深ねぎは鹿屋でつくられたものです。 ほかにも人参・もやし・じゃがいも・大豆・豆腐・うす揚げを入れた具だくさんのみそ汁を作りました。
     大根にはビタミンCとジアスターゼが多く含まれています。 ビタミンCはかぜを防いでくれる役目があります。 ジアスターゼは穀類の消化を助けてくれます。 深ねぎは古くから体に良いといわれてきました。 特に白い部分に含まれるにおいのもと硫化アリルは血のめぐりを良くし、スタミナをつける働きがあります。 どちらも今が旬の野菜です。 今後も旬の野菜を多く取り入れていきますので、たくさん食べてください。

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    11月5日

    輝北学校給食センター
    献立名:わかめごはん、豚汁、手作りつけあげ、みかん、牛乳
    (小学校:702Kcal 中学校:857Kcal)
     鹿児島の「つけあげ」は全国的に「さつまあげ」の名で知られており、今では鹿児島みやげの代表になっています。 昔はどの家庭でも運動会や正月などの大きな行事の前になると、大きなすり鉢とすりこぎをかかえて、夜なべしてかまぼこやつけあげ作りに精を出していたそうです。 今でも正月にはつけあげやかまぼこを家で手作りしていると、話してくれる児童がいたので、食文化の伝承がされている家庭があることを知りうれしいでした。
     今日の豚汁には大根、人参、はねぎなど輝北の野菜を使いました。 これからも給食で鹿児島の郷土料理や輝北産の野菜を使った料理などを積極的に出す予定です。

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    11月1日

    吾平学校給食センター
    献立名:丸パン、秋味シチュー、キャベツのごまドレシング和え、牛乳
    (小学校:627Kcal 中学校:802Kcal)
     秋味シチューには、鮭やきのこ、さつまいもなど秋においしい食べ物が入っています。 さつまいもは、吾平の農家の方が作ってくださる紅さつまです。11月は、合わせて118kgのさつまいもを納品していただく予定です。

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    10月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:さつまいもごはん、豆腐とわかめの味噌汁、サバのおろし煮
    (小学校:682Kcal 中学校:843Kcal)
     さつまいもは、甘味があってほくほくして、味が栗に似ているので栗(九里)の味と比べて「八里(はちり)」とか 「八里半(はちりはん)」「栗より(九里四里)うまい十三里」とか呼ばれます。 今日は鹿屋産の「紅はるか」をごはんと一緒に炊き込みました。
     秋の味を楽しんでください。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:たて割りパン、ポトフ、ツナごぼうソテー
    (小学校:590Kcal 中学校:744Kcal)
     今日のポトフには鹿屋産の冬瓜が入っています。
     原産地はインドですが、日本では古くから親しまれてきた野菜です。
     漢字では冬瓜と書くので冬の野菜のようですが、旬は夏。 皮が厚く、丸のまま冷暗所に保存しておけば冬まで持つことからこの名前が付いたそうです。 冬瓜自体はあっさりした味なので、ポトフのうまみを吸わせるように煮込みました。
     利尿作用のあるカリウムを比較的多く含み、むくみの解消や高血圧に効果があり、またビタミンCも多いのでカゼ予防にも良いです。
    輝北学校給食センター
    献立名:つあんつあん、さつま汁、手作りふくれ菓子、梨
    (小学校:746Kcal 中学校:929Kcal)
     「つあんつあん」は落花生が入った炊き込みおこわのことで吾平地方の郷土料理です。 農作業の時の昼食や間食として作られてきました。 冷えるほどに美味しいです。 落花生は明治の中ごろから、台風にも強いということで大隅半島の大きな産業になったそうで、「だっきしょ」とも言います。
     「ふくれ菓子」も昔から鹿児島県内全域に伝わる、郷土のお菓子です。 栄養価や嗜好を考慮して、水の代わりに牛乳と卵を使いました。 給食センターでの手作りです。
     梨は霧島市国分で生産された「新高梨」です。
     この日はお腹いっぱいになったそうです。
    吾平学校給食センター
    献立名:つあんつあん、赤だし、りんご
    (小学校:642Kcal 中学校:794Kcal)
     つあんつあんは、吾平で生まれた料理といわれています。 地元でとれた落花生を、鶏肉やごぼうなどと炊き込みます。 昼食のことを鹿児島弁で「ちゅはん・つはん」と呼ぶことから、この名前がついたと伝え聞いています。 この日は、吾平の農家さんが、丁寧に天日干ししてくださった落花生を使用しました。 実がふっくらとした、味の濃いおいしい落花生でした。

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    9月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:イクヒカリご飯、牛乳、かぼちゃのそぼろ煮、切干大根の甘酢和え、紅はるかタルト
    (小学校:762Kcal 中学校:931Kcal)
     食育の日は、家族みんなで食について考えたり、料理の手伝いをする機会にしましょう。
     また、地元で作られる農林水産物にも関心を持ち、生産者の方や、給食を作る方、食材の命に感謝をしましょう。
     今日の給食では、鹿屋市吾平町でとれた新米(イクヒカリ)や、鹿屋産のさつまいも「紅はるか」のペーストを使用した「紅はるかタルト」、 鹿屋産の切干大根など、地元の食材を多く使っています。 鹿屋の食材を食べて元気な体をつくりましょう。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:コッペパン、牛乳、五目ビーフン、芋とナッツのあめがらめ、みかん果汁
    (小学校:786Kcal 中学校:998Kcal)
     今日の給食では、鹿屋産のさつまいも「紅はるか」を使用して、「芋とナッツのあめがらめ」を出しました。 紅はるかは甘くホクホクとした食感で、ナッツともよくあいます。
     さつまいもは、鹿屋の特産物で9月から11月にかけて収穫されます。 用途は青果用・加工用・焼酎用・でんぷん用など多種にわたり、特に青果用さつまいもは「紅はるか」が主体となっています。 さつまいもは、低温倉庫で1ヶ月以上貯蔵することにより糖度も増して美味しくなってきます。 今の時期は旬の取れたてを使用し、冬場には貯蔵して糖度の増したものを使用したいと考えています。 鹿屋の食材を食べて元気な体をつくりましょう。
    輝北学校給食センター
    献立名:輝北天球米ご飯、とうがんのそぼろ汁、にがごいと豚肉の梅香あえ、レモンゼリー
    (小学校:675Kcal 中学校:830Kcal)
     にがうりのことを鹿児島では「にがごい」、沖縄では「ゴーヤ」と呼んでいます。 にがうりは角切りにして、卵に付けて揚げてあるので、苦さが薄れます。 又、豚肉は下味をしてからでんぷんを付けて揚げてあるので、子どもたちには好評です。 沖縄では「ゴーヤを食べると夏バテしない」と言い伝えられています。 残暑きびしい中での運動会練習には秋バテ防止の食材になったことでしょう。

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    9月5日

    吾平学校給食センター
    献立名:白ご飯、牛乳、大豆の五目煮、しらすふりかけ、巨峰 (小学校:629Kcal 中学校:870Kcal)
     吾平学校給食センターでは9月5日を食育の日として献立をつくりました。
     これは、地元の生産者である川北水稲生産組合さんが作ってくださる「イクヒカリ」の新米を、毎年2学期から提供しているからです。 吾平の田んぼで生産された新米ですので、新米ならではの香りやつや、食感を味わいましょう。

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    7月17日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん、夏野菜のカレー、キラキラフルーツポンチ、牛乳
    (小学校:918Kcal 中学校:695Kcal)
     この日は、トマト、かぼちゃ、いんげん、なす、玉ねぎ、コーン、じゃがいもと旬の野菜をたくさん入れた夏野菜カレーでした。 野菜のうまみが出たおいしいカレーができあがりました。 かぼちゃ、なす、じゃがいもは鹿屋産を使用しました。 今後も旬の野菜を献立に取り入れていきたいと思います。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:麦ごはん、なめこ汁、にがうりと鶏肉の梅風味揚げ、フローズン黄桃、牛乳
    (小学校:876Kcal 中学校:671Kcal)
     にがうりと鶏肉の梅風味揚げには、鹿屋で生産されたにがうりを使っています。 にがうりは薄くスライスし粉をつけて揚げ、揚げた鶏肉と梅肉を入れて作ったタレでからめています。 薄切りで揚げることで食べやすくなるので子ども達もよく食べていました。
    輝北学校給食センター
    献立名:アメリカハンバーガー、パンプキンスープ、オレンジゼリー、牛乳
    (小学校:718Kcal 中学校:900Kcal)

     7月27日よりイギリスのロンドンでオリンピックが開催されます。 給食では世界の料理の代表として、イギリス=スコッチエッグ・フィッシュ&チップス、中国=八宝菜・春巻き、 韓国=ビビンバ・わかめスープ、アメリカ=ハンバーガーなどを献立にいれました。
     料理は外国の料理ですが輝北の食材をふんだんに使っており、ハンバーガーに挟むゆで野菜のキャベツ・人参、 パンプキンスープのかぼちゃ・じゃがいもはJA婦人部のさえんズのみなさんからです。 そして、輝北中の生徒のみなさんが生産した玉ねぎもスープに使っており、今年も6月中旬から1カ月間の玉ねぎは輝北中産のものを使いました。 この日、輝北中では自分たちで育てた野菜を使った料理コンテストもありました。栄養教諭も審査、講評をしました。(5班ありその一つの例の写真が2枚目の写真です)
    吾平学校給食センター
    献立名:白ご飯、かいのこ汁、いわしの梅煮、野菜の胡麻和え、牛乳
    (小学校:684Kcal 中学校:846Kcal)
     かいのこ汁は、お盆のころによく食べられる郷土料理です。 夏野菜であるなすやかぼちゃ、みがしき(ずいきの一種)を入れて作ります。 かぼちゃとなすは、吾平でとれたものを使用しています。 吾平地域では、かぼちゃの生産が有名です。 7月の給食では、合わせて134kgのかぼちゃを献立に取り入れました。

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    6月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:米粉入りナン、キーマカレー、野菜のさっぱり和え、牛乳
    (小学校:636Kcal 中学校:739Kcal)
     今日の給食では、キーマカレーの具材に鹿屋産のじゃがいも・シイタケ・ピーマンなどを使用しています。 「シイタケ・ピーマンは苦手だ」という子どもたちも多いですが、今回のように細かく切ってカレーに入れるとおいしく食べられると思います。
     鹿屋市内で生産されるじゃがいもの多くは加工用じゃがいもの品種はトヨシロで、カルビーポテトチップスの原料として契約栽培をされていますが、 今日使用した鹿屋産のじゃがいもは青果用じゃがいもで品種はメークインです。 6月のこの時期だけ少量ですが鹿屋産メークインが流通しております。 煮くずれが少なく風味の良いメークインは子どもたちに人気ですので、キーマカレーに入れてみました。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:麦ごはん、大豆入りみそ汁、豚肉のレモンソースかけ、牛乳
    (小学校:667Kcal 中学校:848Kcal)
     今日の給食では、大豆入りみそ汁の具材に鹿屋産のカボチャ・ナス・シイタケなどを使用して、カボチャをたっぷり使用した具沢山のみそ汁に仕上げました。
     カボチャの原産地については、メキシコの洞窟で紀元前7000年〜5500年の地層からカボチャの種が発見されて中南米原産説が定説になりました。 日本には1541年に大分に漂着したポルトガル船が、大名の大友宗麟にカンボジア産のカボチャを贈ったのが最初と言われています。 この時にカンボジアから持って来たのでカンボジアがなまってカボチャと呼ぶようになったそうです。 カボチャは夏に収穫されますが、3〜4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されるため秋から冬にかけて甘みが増します。 南半球からの輸入も多いので、周年安定した価格で供給されています。代表的な緑黄色野菜でビタミン類が豊富で、特にカロテンを豊富に含んでいます。
    輝北学校給食センター
    献立名:輝北天球米ご飯、豚汁、ナッツごぼう、鮭ふりかけ、牛乳
    (小学校:641Kcal 中学校:793Kcal)
     6月は歯の衛生月間です。 強い歯作り・虫歯予防のために出来ることに「よく噛む」ことがあげられます。 よく噛むとあごの発達・発育に影響をし、歯並びがよくなります。 また、唾液量の増加により、虫歯の予防や歯質がよくなります。 その他にも噛むことの効果は、☆脳の発達 ☆肥満予防 ☆消化吸収を助ける などがあります。
     6月は意識的によく噛む献立を多く取り入れました。 特に今が旬の新ごぼうは、ゆでて「ごぼうサラダ」に、炒めてスパゲティにたっぷり「ごぼうのペペロンチーノ」に、そして揚げてナッツとからめた「ナッツごぼう」に使いました。
     また、6月は食育月間でもあります。 6月初旬には小学4年生と栄養教諭が「かむことの大切さを知ろう」について学びました。
    吾平学校給食センター
    献立名:たてわりパン、ABCマカロニスープ、ドライカレー、ゆでとうもろこし、牛乳
    (小学校:621Kcal 中学校:824Kcal)
     昨年に引き続き、今年も吾平の農家の方が育ててくださったとうもろこしを、給食で提供することができました。 今年は、「ゴールドラッシュ」という甘みの強い品種です。昨年よりもより太く、大きい立派なとうもろこしでした。

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    5月18日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん、さつま汁、ちくわのお茶揚げ、紅はるかタルト、牛乳
    (小学校:763Kcal 中学校:931Kcal)
     今日の給食では、「かのや深蒸し茶」を使用してちくわのお茶揚げを提供しました。 鹿屋市の茶園面積は260haあり、深蒸し茶や玉緑茶が有名で、毎年4月下旬から5月頃に新芽を摘んで一番茶として出荷しております。
     今日は「食べるお茶」として、出来立ての新茶を給食に取り入れてみました。 今後も「食べるお茶」を使った給食を取り入れていきたいと思っています。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:コッペパン、マーボー春雨、かみかみサラダ、紅はるかタルト、牛乳
    (小学校:Kcal 中学校:Kcal)
     今日のサラダは、大豆を揚げたものにスライスアーモンド、キュウリ、コーン、キャベツを和えて、噛みごたえのあるサラダに仕上げました。 鹿屋産のキャベツをたっぷり使っており、春キャベツ特有の甘みが感じられます。
     AB各コースのデザートには、「鹿屋産紅はるか」が原料のペーストを使用した「紅はるかタルト」を取り入れました。 去年も児童生徒たちから美味しいと好評でした。
    輝北学校給食センター
    献立名:輝北天球米ご飯、きゃべつの味噌汁、いわしのみぞれ煮、竹の子のかき揚げ、牛乳
    (小学校:729Kcal 中学校:878Kcal)
     輝北の旬の竹の子の真空パックをセンターで作り、かき揚げのほか、若竹汁、チンジャオロース、スープ、炒め物等に使いました。

    <竹の子の真空パックの作り方>
    1. 水に竹の子と米ぬかを入れて1時間ぐらい煮て水にさらす。
    2. 詰めやすい大きさにカットして、クエン酸液と袋に詰める。
    3. 真空パックの機械にかけて真空にする。
    4. 袋ごと1時間煮てさます。
     40kgの竹の子の真空パックができました。

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    5月15日

    吾平学校給食センター
    献立名:縦割りパン、彩りスープ、チリコンカン、メロン、牛乳
    (小学校:606Kcal 中学校:772Kcal)
     この日は、吾平でとれたメロンを提供しました。 吾平農協の方に、収穫日時や納品時間などを考慮していただき、無事に一番おいしい状態で提供することができました。
     今回提供したメロンは、「マリオネット」という品種です。 12月中旬に苗作りがスタートし、1月上旬には定植といって苗を植える作業を行います。 3月上旬になると、蜂をハウスの中に放して交配させます。 交配から60日後、待ちに待ったメロンの収穫が始まります。 交配58日目に糖度検査を行い、基準値をクリアしたものが出荷されるそうです。

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    4月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん、きびなごのあめ煮、豚汁 (小学校:664Kcal 中学校:843Kcal)
     今日の給食では、鹿屋産の多くの野菜を使って豚汁を作りました。 また、豚汁に入っている揚げ豆腐とこんにゃくは、市内の製造業の方々が毎朝つくってセンターへ納品してもらっております。 メインの具材である豚肉については、はじめは鹿屋産黒豚を入れる予定でしたが、残念ながら数量が集まらず県内産豚肉を使用しています。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:麦ごはん、つわとたけのこの煮物、豚みそ (小学校:664Kcal 中学校:843Kcal)
     つわは、キク科の多年草植物で、海岸の岩の上に多く生息しますが山の上でもよく見かけます。 あくがありますので、皮をはいで1晩水につけてあく抜きをします。皮を剥ぐ時指先があくの為真っ黒になるのが難点です。 今日の給食で使用しているつわは、鹿屋市を含めた肝属地区で生産されたつわをあく抜きした状態で納入していただいております。
     山菜系が苦手な子どもたちが多いですが、学校給食では、春のこの時期だけですがつわを使った給食を提供しております。
    吾平学校給食センター
    献立名:黒ゴマパン、カレーポトフ、フルーツのクリーム和え、牛乳
    (小学校:619Kcal 中学校:785Kcal)
     カレーポトフには、吾平でとれた新たまねぎを使っています。 新たまねぎは水分を多くもっているので、煮るときは最低限の水を加えるだけで、あとは野菜からでてきた水分でおいしく煮込むことができます。
     この日は、約50kgの玉ねぎをすべてくし形に切り、食べごたえがあるように仕上げました。 子どもたちの好きなカレー味にすると、たくさんの野菜ももりもりと食べてくれるようです。

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