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学校給食における食育  食と農インデックス

学校給食における食育(平成25年度)

 もともと、学校給食は、お弁当を持参できない児童のために始められたものですが、現在では食育の場として、重要な役割を担っています。
 学校給食の中で、「いただきます」などの挨拶の習慣やお箸の持ち方など食事のマナーを伝えたり、郷土料理や行事食をメニューに取り入れることで食文化の伝承に努めたり、  なるべく地元の食材を提供するなど総合的に食育を実践しています。

 鹿屋市では、毎月19日の「かのや食育の日」を中心に、地場産品を使った地産地消メニューの提供に取り組んでいます。

  • かのや食育の日の学校給食献立
  • 学校給食の方式
  • 学校給食センター
  • かのや食育の日の学校給食献立(日付をクリックすると内容の詳細をご覧いただけます)

    平成25年度

    11月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター、
    寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校
    10月18日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター、
    寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校
    9月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、吾平学校給食センター、
    寿北小学校、西原小学校、野里小学校
    7月18日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、串良学校給食センター、
    吾平学校給食センター、寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校
    6月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、串良学校給食センター、
    吾平学校給食センター、寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校
    5月17日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、串良学校給食センター、
    吾平学校給食センター、寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校
    4月19日 南部学校給食センター(Aコース/Bコース)、輝北学校給食センター、串良学校給食センター
    寿北小学校、西原小学校、野里小学校、鹿屋東中学校

    過去の学校給食


    11月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:ひのひかりごはん、すき焼き風煮、ごまドレッシングサラダ、一食マヨネーズ、牛乳
    (小学校:625kcal 中学校:783kcal)
     今月から鹿屋の普通期米の新米ひのひかりが使われています。つやつやもちもちでとってもおいしいお米です。炊きあがりもふっくらです。
     すき焼き風煮の中に使われている牛肉・白菜・深ねぎは地元鹿屋で作られたものです。サラダに使われている胡瓜・大根も鹿屋で作られたものです。冬になると鹿屋でとれる野菜が増えてきます。 地元で作られたものが食べられるのはうれしいことですね。特にこの中の野菜で白菜には風邪にかかりにくくするビタミンCがたくさん含まれているのでたくさん食べましょう。これから霜の降りる季節にとれる白菜がおいしいですよ。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:ひのひかりごはん、豚汁、ちくわのお茶揚げ、胡瓜の昆布和え、牛乳
    (小学校: 624kcal 中学校:790kcal)
     今月から鹿屋の普通期米の新米ひのひかりが使われています。つやつやもちもちでとってもおいしいお米です。炊きあがりもふっくらです。
     定番の冬にぴったりの豚汁にはいっている葉ネギ・大根は地元鹿屋でとれたものです。ちくわのお茶揚げのお茶は鹿屋の深蒸し茶を使っています。胡瓜の昆布和えの胡瓜も鹿屋でとれたものです。 青い葉の部分の葉ねぎと根の部分の深ねぎでは栄養成分の含有量に若干差があり、葉ねぎの方が太陽にあたって育つ分、栄養が豊富です。ねぎは一年中食べられますが、冬の野菜で、冷えた体を温め、疲労回復に効果のある野菜といわれています。
    輝北学校給食センター
    献立名:五目鶏飯、白菜スープ、紅はるか焼き芋、牛乳、みかん
    (小学校:691Kcal 中学校:860Kcal)
     輝北給食センターでは平成11年度から週3回だった米飯給食が週4回になりました。そして15年度からは稲作部会から「輝北天球米」を納入してもらい、最初は半年間でしたが、20年度からは年間を通して使っています。品種は「ひのひかり」です。今年もいち早く10月中旬から新米になりました。輝北の冷たい水で栽培されたお米はもっちり・ふっくらしていておいしいです。
     鹿屋産の芋「紅はるか」をセンターで焼き芋にしました。オーブンで180度、50分ぐらいかけてじっくり焼きました。熱くて、甘く、ほくほくしておいしく、子どもたちにも好評でした。
    串良学校給食センター
    献立名:バーガーパン、カンパチバーグ、ボイルキャベツ、かきたま汁、牛乳(マイティーソース)
    (小学校:657Kcal 中学校:813Kcal)
     今日の給食は、鹿屋市で水揚げされた『カンパチ』で作ったカンパチバーグです。
     鹿屋の「子供たちに地元で獲れたカンパチをもっと食べてもらいたい」と、鹿屋市と鹿屋市漁業協同組合の地産地消の取り組みの一貫で無償で提供していただきました。 カンパチの中落ち肉をふんだんに使った美味しいハンバーグです。キャベツと一緒にバーガーパンにはさんでいただきます。
     カルシウムや鉄分も多く含まれていて、栄養的にもバランスがとれています。
    吾平学校給食センター
    献立名:白ごはん、かねんだご汁、さばのピリ辛煮、牛乳
    (小学校:662kcal 中学校:817kcal)
     かねんだご汁は、鹿児島県の郷土料理です。「かね」とは「さつま芋でんぷん」のことで、「かね」で作った団子が入っているので「かねんだご汁」といいます。
     「かね」をお湯で溶いて団子を作ったり、ゆでてつぶしたさつま芋とこね合わせて団子を作ったりします。今日は、吾平でとれたさつま芋と「かね」を合わせて団子を作りました。
    寿北小学校
    献立名:米粉入りパン、いちごジャム、牛乳、ラビオリスープ、オーロラチキン
    (小学校:641kcal)
     オーロラチキンは子どもたちに大人気の献立です。油で揚げた鶏肉とじゃがいも、ゆでたさやいんげんを、ケチャップとみそと砂糖で作ったたれで和えます。オーロラフィッシュといって、角切りにした魚で作ることもあります。
     この日の給食も食べ残しはほとんどありませんでした。
    西原小学校
    献立名:麦ご飯、牛乳、大根のそぼろ煮、ちりめん茎わかめ、みかん
    (小学校:629cal)
     一年中出回っている大根ですが,夏に種をまき秋から冬にかけて収穫する秋冬大根は,甘さがありとてもおいしいです。今日は鶏ミンチを使ってそぼろ煮にしました。 鹿屋産の大根です。ちりめん茎わかめはかみかみメニューとして取り入れています。佃煮感覚でご飯がすすみます。
    野里小学校
    献立名:麦ご飯、南瓜のみそ汁、かつお腹皮のごまだれかけ、大根のはりはり漬け、牛乳
    (小学校:715Kcal)
     かつおの腹皮は,枕崎の特産です。骨がなく食べやすいのが子どもたちに人気です。ごまの風味と甘辛いたれでご飯がすすみます。
     はりはり漬けは,千切り大根使っています。生の大根を干すことで歯ごたえも増し,うまさも凝縮されます。かみかみメニューでよく使われます。
    鹿屋東中学校
    献立名:ブリオッシュパン、白菜とりんごのサラダ、ミートソーススパゲッティ、牛乳
    (小学校:814cal)
     今日の給食は、生徒に人気のミートソーススパゲッティと旬の白菜を使ったサラダです。白菜にはビタミンCが含まれ、免疫力を高めてくれる食べ物です。 かぜやインフルエンザ対策におすすめです。白菜といえば冬の鍋料理やスープにかかせませんが、今回はりんごやきゅうり、コーンと手作りのドレッシングであえてサラダにしました。 サラダに入っている、白菜・きゅうりは鹿児島県産です。

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    10月18日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん・きのこけんちん汁・カンパチそぼろ丼・りんご・牛乳
    (小学校:638 kcal 中学校:803kcal)
     毎月19日は,「かのや食育の日」です。今月は19日が休日なので18日に鹿屋産の食材を使った献立を取り入れました。
     カンパチのそぼろ丼に使用している「カンパチの落とし身」は、鹿屋市と鹿屋市漁協さんから鹿屋の子ども達にぜひ食べて欲しいと言うことで、いただいたものです。
     黒潮の影響で冬でも水温の高い鹿児島湾は盛んに養殖が行われていて、全国の養殖かんぱちの約5割が生産されています。
     栄養たっぷりの「かのやカンパチ」のおいしさを知ってもらい、また、鹿児島でとれる魚もどんどん食べて、健康でたくましく成長して欲しいと思います。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:丸パン・和牛カレーうどん・ひじきのあえもの・牛乳
    (小学校: 616kcal 中学校:794kcal)
     和牛カレーうどんの牛肉は、鹿屋産の黒毛和牛を使っています。
     鹿児島県は全国一の実績があり、「鹿児島黒牛」のブランド名で販売されています。
     鹿屋産の鹿児島黒牛は風味とこくのあるやわらかい肉質と筋繊維にバランスよく織り込まれた霜降り肉が特徴です。
     牛肉の栄養については、たんぱく質や鉄分が多く含まれています。
     血液をきれいにしたり,貧血を予防する働きがあります。
     また、肌や髪なども健康に保ってくれます。
     鹿屋産の野菜と一緒にバランスよく食べて欲しいと思います。
    輝北学校給食センター
    献立名:さつま芋ご飯、きのこスープ、さんまの唐揚げ、新高梨(ニイタカナシ)、牛乳
    (小学校:759Kcal 中学校:900Kcal)
    当日の給食は秋の味覚をふんだんに取り入れました。さつま芋、きのこ、さんま、梨などです。さつま芋と生しいたけは、輝北産、梨は国分産です。きのこスープには、生しいたけ、えのきだけ、しめじをたっぷり入れました。
     「におい松茸、味しめじ」という言葉があるようにいい味のスープができました。さんまは漢字で「秋刀魚」と書き「秋においしい刀のような細い魚」という意味です。9月に使った梨は、「豊水」でしたが、今回は「新高梨」です。
    この梨は、新潟県の梨と高知県の梨をかけ合わせてできたのでその名がついたと言われています。外観は大きくて、果肉は白く、汁が多く甘いでした。
    串良学校給食センター
    献立名:さつまいもごはん、鶏レバーの甘露煮、ゴボウ団子汁、牛乳
    (小学校:689Kcal 中学校:895Kcal)
    『さつまいも』のことを、栗(久里)より(四里)うまい『十三里』というのだそうです。江戸時代の人が考え出した洒落た言葉です。  秋の味覚『栗ごはん』は言うまでもなく美味しいのですが、庶民の味、さつまいもを混ぜ込んだ『さつまいもごはん』も、とても美味しいものです。  鹿児島県は、さつまいもの生産全国一で、主に焼酎の原料として使われています。  鹿屋市でもたくさん生産されていて、ビタミンCや食物繊維などの栄養も豊富に含むので、給食の献立にも積極的に取り入れています。
    吾平学校給食センター
    献立名:クルミパン、ポトフ、フルーツのクリーム和え、ゆで落花生、牛乳
    (小学校:650kcal 中学校:822kcal)
     落花生は、鶴峰小の子どもたちが、18日に農家の方と一緒に収穫しました。落花生が土の中に実ることや、おいしい落花生の選別方法など、多くのことを学ぶ機会となりました。この日は、落花生の味がよくわかる、塩ゆでにして提供しました。
    寿北小学校
    献立名:五目たきこみごはん、牛乳、鶏肉だんご汁、さばの塩焼
    (小学校:579kcal)
     さばのおいしい季節です。
     魚の脂質には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸/EPAともいう)という脂肪酸が多く含まれています。これらは、血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳梗塞など生活習慣病予防に役立つといわれています。さばやさんま、いわしなど「青魚」と呼ばれる魚に豊富に含まれています。
     子どもたちは魚より肉を好む傾向がありますが、肉だけに偏らず魚も食べる習慣をぜひ身につけてほしいと思います。
    西原小学校
    献立名:さんまの蒲焼き丼,牛乳,秋の味覚汁,みかん
    (小学校:604cal)
     さんまをからっと揚げて,甘辛いたれをからめてあります。魚料理をできるだけ取り入れるようにしていますが,このようなどんぶりものはよく食べています。秋の味覚汁は,旬の野菜などを使ったみそ汁です。さつま芋は鹿屋産の紅はるかを使っています。具だくさんのみそ汁で,だしをしっかり取ることでみそも少なめです。
    野里小学校
    献立名:雑穀芋ご飯、鶏と野菜の煮しめ、牛乳、カスタードプリン
    (小学校:609Kcal)
     雑穀芋ご飯は,県内産の黒米やもち米・もちあわ・赤米などと,鹿屋産のさつま芋(紅はるか)を炊き込んだご飯です。かめばかむほど味があります。
     煮しめは,大根・ごぼう・れんこん・人参など根菜類を大きめに切って,大隅産の鶏肉とじっくり煮込んであります。食物繊維もたっぷりです。
    鹿屋東中学校
    献立名:親子丼(麦ご飯・親子丼具)、ごまあえ、薩摩芋と栗のタルト、牛乳
    (小学校:814cal)
     親子丼の具は、花かつおと昆布でだしをとり、具を煮て卵を入れて仕上げます。具で使用する干ししいたけは鹿屋産のものを使用しています。
     干ししいたけは生しいたけを乾燥させたものですが、乾燥させることで、香りや旨味が増し、栄養価も高まります。干ししいたけには、免疫力を高め、動脈硬化・高血圧予防、骨粗鬆症予防などの効果があるといわれています。

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    9月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:白ごはん・豚なんこつと冬瓜の煮物・切干大根の和え物・お月見大福・牛乳
    (小学校:727Kcal 中学校:937Kcal)
     豚なんこつと冬瓜の煮物には、鹿屋産の冬瓜を172kg使用しました。冬瓜は夏に収穫されますが、保存がきいて冬まで食べられるウリなので「冬瓜」といわれます。お米は鹿屋産の早期新米「いくひかり」です。「いくひかり」は病気に強く、冷めてもおいしいのが特徴です。鹿屋には素晴らしい食材がたくさんあります。
     また、9月19日は十五夜だったので行事食として「お月見大福」を出しました。本日は放送資料を活用し鹿屋産の食材、行事食について子どもたちへ伝えました。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:白ごはん・豚汁・かんぱちの照焼・きゅうりの昆布和え・お月見大福・牛乳
    (小学校:699Kcal 中学校:880Kcal)
     黒潮の影響で水温の高い鹿児島湾は盛んに養殖が行われており、全国の養殖カンパチの約5割が生産されています。鹿屋でもカンパチの養殖がさかんです。今日の給食では、鹿屋産の「カンパチ」を使い照焼きにしました。
     学校の給食時間に教室を訪問させて頂き、子どもたちに「かのや食育の日」についてと「カンパチ」のおいしさ、鹿屋で生産されていることを伝えました。
    輝北学校給食センター
    献立名:きのこの炊き込みご飯、豚汁、月見団子、みかん、牛乳
    (小学校:707Kcal 中学校:883Kcal)
     9月19日その日は「中秋の名月」「十五夜」でした。すすきや萩をかざり、お酒や団子、栗、芋、果物をお供えして、秋の収穫に感謝を表す日です。給食では行事食を継承するために、輝北でとれた小豆であんこを作り、月見団子を計画しました。
     みかんもまだ少しすっぱいですが、秋を一足先に感じてもらえればと取り入れました。今が旬のきのこもふんだんに入れた炊き込みご飯とともに。
    串良学校給食センター
    献立名:牛乳、コッペパン、いちごジャム、冬瓜入りポトフ、さつまいもとゴーヤのチップス
    (小学校:614Kcal 中学校:798Kcal)
     9月の『鹿屋食育の日』9月19日(木)、今日の献立は、「牛乳、コッペパン、いちごジャム、冬瓜入りポトフ、さつまいもとゴーヤのチップス」です。
     鹿屋産の「さつまいも」と「ゴーヤ」を薄くスライスにして、油で揚げ野菜のチップスにしました。
     特にゴーヤは、苦手な人が多いようですが、スライスにして 油で揚げると苦みがやわらいで食べやすくなります。ビタミンCやミネラルなど豊富に含む食品です。たくさん出回る時期があるので積極的に活用したいものです。
    吾平学校給食センター
    献立名:麦ごはん、豚骨と冬瓜の煮物、きゅうりとわかめの酢の物、牛乳
    (小学校:635Kcal 中学校:819Kcal)
     今日は、鹿児島県の代表的な郷土料理である「豚骨の味噌煮」です。豚骨を使った料理は、昔、薩摩藩の武士たちが戦場や狩りをする場で作ったのが始まりとされる豪快な料理です。
     今日は、吾平の農家さんが作ってくださった「冬瓜」と一緒に煮こんでいます。
    寿北小学校
    献立名:ツイストバターパン、牛乳、チリコンカン、わかめサラダ、月見ゼリー
    (小学校:622cal)
     チリコンカンは、大豆やひよこ豆などの豆類がたっぷりの料理です。豆類には、植物性たんぱく質、食物せんい、鉄分など、日頃不足しがちな栄養素が多く含まれています。豆類が苦手な子どもたちが多いのですが、ちょっぴりピリ辛で、トマトケチャップを使った味つけなのでよく食べてくれます。
     9月19日は十五夜でした。月と夜空をイメージして作られている月見ゼリーに、子どもたちは喜んでいました。
    西原小学校
    献立名:つあんつあん、お月見汁、巨峰、牛乳
    (小学校:604cal)
     つあんつあんは落花生を炊き込んだご飯です。大隅地方で多く栽培されている落花生,9月が旬です。カルシウム・リン・マグネシウムなどミネラルをたっぷり含んでいます。
     お月見汁は,白玉粉に裏ごしカボチャを練り込んで,1個ずつ丸めて団子を作り満月の月に見立てました。鹿屋産のごぼうもたっぷり使っていますお月見メニューを味わいました。
    野里小学校
    献立名:つあんつあん、お月見汁、巨峰、牛乳
    (小学校:604cal)
     つあんつあんは落花生を炊き込んだご飯です。大隅地方で多く栽培されている落花生,9月が旬です。カリウム・リン・マグネシウムなどのミネラルをたっぷり含んでいます。五目煮などでも取り入れています。
     お月見汁は,白玉粉に裏ごしカボチャを練り込んで1個ずつ丸めて団子を作り,満月の月に見立てましたお月見メニューです。
    鹿屋東中学校
    献立名:ミルクロールパン、豆腐の中華煮、里芋のみたらし風、牛乳十五夜ゼリー
    (小学校:855cal)
     今日は十五夜です。十五夜とは,旧暦の8月15日で1年のうちで月がもっとも明るくて美しい時です。
     十五夜には,すすきや秋の草花を花瓶に飾り御神酒・月見団子・里芋や梨などその時期の農作物をお供えし、感謝の気持ちを表します。
     里芋に衣をつけて油で揚げて甘辛いたれをかけみたらし団子風にした「里芋のみたらし風」や「十五夜ゼリー」を行事食として取り入れました。

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    7月18日

    南部学校給食センター(Aコース)
    黒糖パン・トマトと卵のスープ・魚とナッツのかみかみ揚げ・セレクトデザート・牛乳
    (小学校:703Kcal 中学校:920Kcal)
     今月は19日が終業式なので、18日に鹿屋産の食材を使った献立を取り入れました。食育の日は、家族みんなで食について考えたり料理の手伝いをする機会にしましょう。また、地元で作られる農林水産物にも関心をもち、生産者の方や給食を作る方、食材の命に感謝をしましょう。
     魚とナッツのかみかみ揚げに入っているさつまいもは、鹿屋産の紅はるかです。この紅はるかは平成24年に収穫し、数か月間貯蔵してあったものです。さつまいもは貯蔵することで甘みも増してきます。味わって食べてください。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:わかめごはん・割干し大根の煮物・ほうれん草の豆和え・牛乳
    (小学校:635Kcal 中学校:840Kcal)
     今日の割干し大根の煮物の中に入っている干し椎茸・さといもは鹿屋産のものです。割干し大根は鹿屋産ではないですが鹿児島県内でとれた大根でつくられたものです。割干し大根にはカルシウムも食物繊維もたっぷり含まれていて、すすんでとりたい食材のひとつになります。
     このような昔からある体にやさいしい煮物類など将来の子ども達に伝えていきたいものです。
    輝北学校給食センター
    献立名:五目鶏、さえんズ汁、お茶ケーキ、牛乳
    (小学校:680Kcal 中学校:916Kcal)
     鹿児島県のお茶(荒茶)の生産量は静岡に次いで全国2位です。
     保護者にもお茶の生産者がおられます。
     輝北小では、数年前から総合学習でお茶の幼木を植えたり、お茶の入れ方を学んだりしています。今日は、そんななじみの輝北産のお茶を粉にして蒸しケーキにしました。お茶の香りのみどり色のきれいなケーキができました。
     さえんズ汁は給食の野菜を生産するために結成されたグループ(さえんズ)の野菜だけで作った汁です。今日は、夏バージョンでなす、カボチャ、とうがん、人参、じゃがいも、ごぼうを入れました。冬はさといも、白菜、大根などが入ります。
     また、この日、輝北中では自分たちで育てた夏野菜を使った料理コンテストもありました。今年は、収穫量も多く、アイデア満載の力作ぞろいでした。栄養教諭も審査、講評をしました。
    串良学校給食センター
    献立名:うなちらし(キザミノリ)、すまし汁、キュウリとワカメの酢の物、牛乳
    (小学校:631Kcal 中学校:821Kcal)
     今日の献立は、「うなちらし(キザミノリ)、すまし汁、キュウリ とワカメの酢の物、牛乳」です。
     7月19日は土用丑の日。昔から土用の丑の日にうなぎを食べると『夏ばてをしない』と言われています。給食では一足先にうなぎを入れたちらし寿司です。
     お寿司や酢の物を使った料理も夏バテ対策には、効果がありますよ。連日の猛暑で体調を崩す人も多いようです。ビタミンA(抵抗力をつける)やビタミンB(疲労回復に効果がある)を多く含むものを食べて夏バテ予防をしましょう。(うなぎは県内産を使用しています。)
    吾平学校給食センター
    献立名:コッペパン、ポークビーンズ、ごぼうサラダ、レモンゼリー 、牛乳
    (小学校:645Kcal 中学校:836Kcal)
     この日は、吾平産のごぼうを使ってサラダを作りました。とれたての新鮮なごぼうは香りを楽しめます。また、柔らかく、ゆでるときれいな白色になり、彩りもよい仕上がりです。
     他にも、キュウリ、玉ねぎ、じゃがいもも吾平でとれたものを使用しています。
    寿北小学校
    献立名:きな粉揚げパン、牛乳、洋風煮、ゼリーとフルーツのミックス
    (小学校:631cal)
     1学期最後の給食(7月18日)です。揚げパンはリクエスト給食でも毎年1位になる人気メニューです。給食室で、朝から990個のコッペパンを高温の油で揚げて作りました。
     洋風煮には、とうがん、キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、セロリー、パセリ、じゃがいもなどの野菜と鶏肉、ウインナーが入っています。野菜たっぷりですが、子どもたちはよく食べてくれます。
    西原小学校
    献立名:麦ご飯,牛乳,かいのこ汁,ゴーヤの梅だれかけ
    (小学校:685cal)
     「かいのこ汁」という呼び名は,粥の子がなまったものです。これは,お盆のごちそうとしてお供えする白粥の子,添えものの意味からだといわれています。一晩水につけた大豆を主に,夏野菜を使ったみそ汁です。カボチャは鹿屋産でなすもお隣の志布志市産でした。
     ゴーヤの梅だれかけは,栄養たっぷりの夏野菜にがうりを,子供たちに食べやすいように豚肉と一緒にカラッと揚げて,梅の酸味を加えた甘めのたれで和えたものです。ご飯のおかずとしてよく食べていました。にがうりも鹿屋産でした。
    野里小学校
    献立名:夏野菜カレー(麦ご飯),スイカのポンチ,牛乳
    (小学校:712cal)
     太陽の光を浴びて育った夏野菜カレーです。カボチャは大隅産のものを使っています。
     デザートは,夏の果物スイカを使ったポンチです。スイカには水分が多く含まれているので,夏ののどの渇きを潤すのにも最適の果物です。
    鹿屋東中学校
    献立名:奄美の鶏飯・きびなごの南蛮漬け・牛乳
    (小学校:807cal)
     鹿児島県の郷土料理である「鶏飯」や地場産物のきびなごを使った献立です。
     奄美の鶏飯は奄美に伝わる郷土料理です。藩政時代に薩摩の役人をもてなすために考えられた料理だといわれています。アンコール給食でも上位になる人気の献立です。スープは鶏ガラをつかって3時間ほどかけてだしをとりました。
     きびなごは鹿児島の郷土料理にはかかせません。からりと揚げて、福山の米酢や夏野菜を使った南蛮酢とからめてあります。

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    6月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:白ごはん・かき玉汁・魚の茶パン粉焼き・いちごのシュークリーム・牛乳
    (小学校:709Kcal 中学校:865Kcal)
     魚の茶パン粉焼きに使われているお茶は地元鹿屋でとれた深蒸し茶を使っています。主に笠之原、高須、浜田方面で栽培されています。 お茶は体にとてもよく、カテキンやビタミンCが多く含まれています。カテキンは血中脂質のコレステロールや中性脂肪を減少させる作用があります。 また、血圧や血糖値の上昇を抑えたり、がん予防の効果もあります。虫歯予防に良いとされているフッ素も入っています。今後も給食では地元でとれたお茶をどんどんとりいれていきたいと考えています。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:バターパン・牛肉とミートボールの甘酢煮・大根サラダ・牛乳
    (小学校:664Kcal 中学校:852Kcal)
     牛肉とミートボールの甘酢煮の牛肉は、鹿屋産の黒毛和牛を使っています。
     和牛の9割を占めている黒毛和牛は、風味とこくがあり、柔らかい肉質と筋繊維にバランスよく織り込まれた霜降り肉が特徴です。世界でも良質の肉として高く評価されています。
     また、鹿児島県は全国一の実績があり、「鹿児島黒牛」のブランド名で販売されています。
     牛肉は、子ども達にも人気のある食材でとても喜ばれています。これからも鹿屋のおいしい牛肉を給食にとりいれていきたいと考えています。
    輝北学校給食センター
    献立名:県内産米粉入りパン、ポトフ、ごぼうサラダ、牛乳、マンゴーゼリー
    (小学校:630Kcal 中学校:818Kcal)
     6月は歯の衛生月間です。強い歯作り・虫歯予防のための出来ることに「よく噛む」ことがあげられます。6月は意識的によく噛む食材を多く取り入れました。
     特に今が旬の輝北産新ごぼうをメインにした献立を4回ほど入れました。
     まだ、6月は食育月間でもあります。輝北中では生徒が昨年植え付けした玉ねぎの収穫を、小学校では異学年交流給食会をこの日に行いました。
     次の日から1学期最後までこの玉ねぎを給食で使いました。その他、輝北小ではさつまいも植えや田植えを行い、小学4年生は栄養教諭と「かむことの大切さを知ろう」について学びました。昨年に引き続き、輝北の旬の竹の子の真空パックをセンターで作りました。
     これから後にもチンジャオロースの他に若竹汁、かきあげ、スープ、炒め物等に使う予定です。
    串良学校給食センター
    献立名:枝豆ゆかりごはん、きびなごのさらさ揚げ、すまし汁、フローズン白桃、牛乳
    (小学校:656Kcal 中学校:812Kcal)
     今日の献立は、「枝豆ゆかりごはん、きびなごのさらさ揚げ、すまし汁、フローズン白桃、牛乳」です。
     『きびなごのさらさ揚げ』の「さらさ」とはインド風の〜という意味です。きびなごを揚げて、カレー粉の入ったソースで和えました。 蒸し暑い日が続き、食欲も落ちてきます。この時期は食欲増進効果がある香辛料や酸味のある料理がお勧めです。
     きびなごは鹿児島県の県魚です。背に帯を巻いたような模様があることからこの名前がついたそうです。小魚なので、骨ごと食べてカルシウムもたっぷりとれます。
    吾平学校給食センター
    献立名:麦ごはん、ハヤシライス、ゆでとうもろこし、牛乳
    (小学校:677Kcal 中学校:874Kcal)
     今年も、毎年恒例となっている吾平産のゆでとうもろこしを提供しました。「ゴールドラッシュ」という甘味の強い品種です。今年は例年よりも太く、大きい立派なとうもろこしが実っていました。  1つの苗から1本のとうもろこしを収穫すると、その1本に栄養分がたまり、おいしいものができます。そのため、2本目以上のものは小さいうちに「ヤングコーン」として収穫されます。今年は、このスイートコーンも、給食の献立に利用させていただきました。
    寿北小学校
    献立名:わかめごはん、牛乳、みそけんちん汁、きびなごのアングレーズソース、ミニトマト
    (小学校:649Kcal)
     きびなごは、鹿児島県のまわりの海でたくさん捕れますので、昔からいろんな料理で食べてきました。きびなご料理は鹿児島県の郷土料理です。
     まるごと食べることができるので、骨や歯をじょうぶにしてくれるカルシウムをたくさん摂ることができます。まるごと食べることが苦手な児童もいますが、少しずつでも食べ慣れてほしいと思います。
    西原小学校
    献立名:麦ご飯,牛乳,カボチャの味噌汁,かつお腹皮のごまだれかけ、キャベツのゆかり和え
    (小学校:686cal)
     かつおの腹皮は,枕崎の特産です。骨がなく食べやすいので子どもたちにも人気があります。ごまの風味と甘辛いたれで,ご飯もすすむようです。添え野菜のゆかり和えのキャベツは鹿屋産です。さっぱりとしたゆかりで和えてあります。
     みそ汁には,鹿屋産のカボチャを使っています。甘みもあり色も鮮やかです。
    野里小学校
    献立名:麦ご飯,カボチャのみそ汁,かつお腹皮のごまだれかけ,キャベツのゆかり和え,牛乳
    (小学校:686cal)
     新カボチャが出回る時期,鹿屋産のカボチャを使っています。甘みがあります。
     かつおの腹皮は枕崎産のもので,骨がないので子どもたちも食べやすいようで,残さず食べてくれます。鹿屋産のキャベツを使ったさっぱり味のゆかり和えをそえました。
    鹿屋東中学校
    献立名:わかめご飯 カボチャのそぼろ煮 キャベツの甘酢あえ 牛乳、パインムース
    (小学校:857cal)
     今日は旬のカボチャを使ったそぼろ煮です。
     カボチャが煮くずれないよう火加減に注意して煮込みます。大隅産のカボチャを使いました
     カボチャという名前はカンボジアから伝わってきたからこの名がついたそうです。カロテン・ビタミンCが多く含まれ目や皮膚を健康に保ち、体の抵抗力を高めてくれます。

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    5月17日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん・さつま汁・ちくわのお茶揚げ・キュウリの昆布和え・牛乳(小学校:651Kcal 中学校:838Kcal)
     ちくわのお茶揚げは、茶葉を衣に混ぜて作っています。5月は新茶の時期です。鹿屋のおいしい深蒸し茶を使って作りました。お茶は体にとてもよく、カゼをひきにくくする「カテキン」「ビタミンC」などが豊富です。違う日には、お茶を入れたふりかけを作って出しました。
     当日は、児童・生徒へ地元鹿屋で生産されるお茶の良さを知ってもらうために放送資料を作成し各学校へ送付しました。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:麦ごはん・さつましゅんかん・キュウリとわかめの酢のもの・牛乳 (小学校:647Kcal 中学校:822Kcal)
     「しゅんかん」とは煮物料理の名称で、もとは中国の禅寺の精進料理でした。中国から伝来し日本各地に伝わりました。昔の鹿児島県(薩摩)では当時貴重であった竹の子や豚肉を加えおもてなし料理、お祝い料理としていた郷土料理です。「しゅんかん」は「筍羹」「春羹」「春筍」「筍寒」など、色々なよび方があります。今日はうま味が出るように鹿児島県産の黒豚バラ肉を使いました。酢のもののキュウリは鹿屋産を使用しました。
     これからも郷土料理を献立に取り入れていきたいと思います。
    輝北学校給食センター
    献立名:輝北天球黒米、白菜と肉団子のスープ、チンジャオロース 
    (小学校:625Kcal 中学校:800Kcal)
     昨年に引き続き、輝北の旬の竹の子の真空パックをセンターで作りました。
     これから後にもチンジャオロースの他に若竹汁、かきあげ、スープ、炒め物等に使う予定です。
     作り方
    1. 水に竹の子と米ぬかを入れて1時間ぐらい煮て水にさらす。
    2. 詰めやすい大きさにカットしてクエン酸液と袋に詰める
    3. 加工センターで真空パックの機械にかけて真空にする。
    4. 袋ごと1時間煮て冷ます。
      今年は80kgの竹の子の真空パックが出来ました。輝北山林が多いので、今の時期はこさん竹や大名竹も給食で使っています。
    串良学校給食センター
    献立名:親子丼、胡麻和え、牛乳 
    (小学校:671cal 中学校:831Kcal)
     今日の献立は、「親子丼、胡麻和え、牛乳」です。
     親子丼は、鶏肉と卵が入っているのでそこから名前が付きました。卵はタンパク質をはじめ、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ミネラルなどたくさんの栄養を含みます。消化もとても良い食品です。鶏肉、鶏卵共に、成長期に必要な血や肉を作る食品、『赤色の食品』の仲間になります。
    吾平学校給食センター
    献立名:麦ごはん、新玉ねぎの味噌汁、いわしのナッツソース、そら豆、牛乳 
    (小学校:625cal 中学校:772Kcal)
     この日の給食には、吾平でとれた玉ねぎを使った味噌汁と、新鮮なそら豆の塩ゆでを提供しました。そら豆は、10月下旬から12月中旬に種をまき、6〜7か月を経て立派なそら豆へと成長します。そら豆という名前は、空にむかって豆が大きくなるようすを表しています。受粉の冬の時期に霜が降ると、受粉がうまくできず実がなりません。今年は暖冬だったため、とてもおいしいそら豆がなっていました。味付けは塩だけですが、豆の甘さや香りを味わうことができました。
    寿北小学校
    献立名:バーガーパン、牛乳、ラビオリスープ、魚フライ、ゆでキャベツ、タルタルソース 
    (小学校:624cal)
     この日の献立は『セルフフィッシュバーガー』です。切りこみの入ったバーガーパンに魚フライとキャベツとタルタルソースをはさんで食べます。キャベツは鹿屋で収穫されたものを使いました。緑色が鮮やかでやわらかいおいしいキャベツでした。  キャベツにはいろいろなビタミンが含まれていて体の調子をよくしてくれます。中でも、注目はビタミンUです。ビタミンUはキャベジンともいわれ、胃の調子を整える効果があるそうです。この成分をもったキャベツを、脂っこいものを一緒に食べることで、胃もたれを防いでくれるというわけです。
    西原小学校
    献立名:麦ご飯,牛乳,筑前煮,かつおの更紗揚げ,ミニトマト 
    (小学校:663cal)
     「目には青葉,山ほととぎす,初かつお」と江戸時代から言われるほど庶民が心待ちにしていた旬の魚「かつお」を使い,カレー粉を衣に混ぜて揚げてあります。見た目がインドの更紗という布の模様に似ていることから名づけられました。
     筑前煮には鹿屋産の食材を豊富に使っています。根菜類もたっぷり使って食物繊維もしっかりとれます。
    野里小学校
    献立名:枝豆ご飯,さつま汁,茎わかめのきんぴら,牛乳 
    (小学校:626cal)
     枝豆ご飯には鹿児島県産の黒米を炊き込み,ゆかり味でさっぱりと仕上げてあります。
     さつま汁は郷土料理です。みそ仕立ての具だくさんの汁物です。昔,闘鶏をした際,負けた鶏をその場でぶつ切りにし,野菜を入れて煮込んだのが始まりとされています。現在では各地で作られ一般化しています。
     茎わかめは名前のとおり,わかめの茎の部分です。カミカミメニューとしても取り入れていますが,今回はご飯のおかずできんぴらにしました。食物繊維やカルシウムを豊富に含んでいます。
    鹿屋東中学校
    献立名:麦ご飯・鰹の黒酢南蛮・こさんだけのすまし汁・さつまポテト・牛乳 
    (小学校:844cal)
     今日の給食はかつおやたけのこなどの春の食材を使った献立です。
     新緑の季節にとれるかつおは「初がつお」とよばれ珍重されています。かつおは鹿児島の代表的な魚で、鉄分が多く含まれています。油であげて、県内産のたまねぎ・キュウリ・赤ピーマンと鹿児島特産の黒酢を使った南蛮だれをからめてあります。すまし汁には、県内産のこさんだけが入っています。

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    4月19日

    南部学校給食センター(Aコース)
    献立名:麦ごはん・春キャベツのみそ汁・鰆の幽庵焼き・ミニトマト・牛乳 (小学校:609Kcal 中学校:746Kcal)
     今日のキャベツは地元鹿屋でとれたものです。春のキャベツは中まで緑色をしていて、やわらかくみずみずしいです。たくさんの栄養の中でも、キャベツのビタミンCは熱に強く、火を通してもあまり減りません。またキャベツ特有のビタミンUは胃を強くします。胃の弱い人、キャベツをもりもり食べましょう。
     キャベツはヨーロッパ原産のアブラナ科アブラナ属の野菜です。昔々は玉の形にはなっていませんでした。紀元前後のころ、イタリアで玉になる種類ができたといわれています。日本でも江戸時代から作られましたが、みんなが食べるようになったのは、明治末から大正時代のことです。
    南部学校給食センター(Bコース)
    献立名:コッペパン・ポークビーンズ・新玉ねぎのサラダ・牛乳 (小学校:609Kcal 中学校:772Kcal)
     今日の玉ねぎは鹿屋でとれたものです。春先には多く出回り、鹿屋でもよく作られています。扁平でやわらかくて、辛味が普通に食べられているものより弱く生食に向いています。学校給食においては生で提供することはできないため茹でてからになります。
     玉ねぎが日本で広く作られるようになったのは明治時代です。実は私たちが食べているのは葉の部分。葉の下の所が厚くなり、重なって丸くなったものです。葉の上の方が枯れてたおれたら収穫のサインです。
    輝北学校給食センター
    献立名:さつますもじ、菜の花のすまし汁、さつまパイ
    (小学校:681cal 中学校:790Kcal)
     ランドセル姿がかわいい新1年生も入学当初から給食が始まりました。この日は、入学、進級をお祝いして春らしい献立にしました。「さつますもじ」は鹿児島の郷土料理です。
     酒ずしが上流武士階級の豪華な寿司であるのに対し、「さつますもじ」は一般庶民の寿司だったそうです。「すもじ」とは、昔の宮中の女房言葉で「寿司」のことです。
     地方によっては「混ぜ寿司」「混ぜ飯」とも言われています。
     菜の花は、少し苦いけど春を感じさせる味です。
     さつまパイはリクエスト献立の上位に上がってくるほど、子どもたちには人気があります。
     鹿児島のさつまいもを使ったパイです。
    串良学校給食センター
    献立名:麦ごはん、マーボー豆腐、きくらげの中華和え 牛乳
    (小学校:603Kcal  中学校:743Kcal)
     今日の献立は、「豆腐をたくさん使った献立」です。
     マーボー豆腐は、昔、麻(あさ)婆さんが急なお客さんが来たときに、家にある有りあわせの材料で考え出した料理だそうです。(諸説あり。)
     お肉がたくさんなくても、有りあわせの野菜と豆腐でおいしい料理ができるものですね!
     豆腐には、成長に必要なタンパク質やカルシウムが、沢山含まれています。
    寿北小学校
    献立名:ピラフ、洋風煮、ヨーグルト
    (小学校:671kcal)
     赤と緑のピーマンがカラフルなピラフと、野菜たっぷりの洋風煮、ヨーグルトです。
     ピーマンと玉ねぎは鹿屋で収穫されたものを使いました。ピーマンはビタミンCが豊富です。ビタミンCはストレスや細菌に対する抵抗力を高めてくれます。
     ピーマンが苦手な人は、まずは赤ピーマンをどうでしょうか。緑のピーマンよりも苦みが少なく、しかもビタミンCはより多く含まれています。料理の色どりもよくなりますよ。
    西原小学校
    献立名:昆布じゃこご飯,牛乳,新じゃがのそぼろ煮,ももゼリー  
    (小学校:648Kcal)
     ご飯には,昆布・しらす干し・ごま・枝豆を炊き込み,カルシウムたっぷりな、かむことを意識したご飯です。
     そぼろ煮の野菜は鹿屋産を使い,旬の新じゃがを取り入れています。少しとろみをつけてほくほくしたじゃがいものうまみを閉じ込めています。
    野里小学校
    献立名:麦ごはん、肉じゃが、ひじきの酢の物
    (小学校:706kcal)
     地元産の野菜をふんだんに使用した献立です。
     じゃがいものビタミンCは熱に非常に強く、また、カリウムは、体内のナトリウム(塩分)量を調節し高血圧を予防したり、利尿作用があるそうです。
    鹿屋東中学校
    献立名:麦ご飯・きびなごのサラサ揚げ・豚汁・そら豆の塩ゆで
    (小学校:824kcal)
     今日の給食は郷土や旬の味が楽しめる献立です。
     鹿児島の郷土料理にかかせないきびなごには、骨や歯を作り気持ちを落ちつかせてくれるカルシウムがたっぷりです。今日はカラッと揚げてカレー風味のたれでからめています。
     豚汁は、鹿屋でとれたさつまいもやねぎ、県内産の食材がたっぷり、具沢山です。
     旬のそら豆も県内産です。さやが空にむかっているのでこの名前がつきました。

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