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かのや食育サポーター

食と農インデックス



寿北小学校5年4組学級レク

実施日時 平成30年2月17日(土)
実施場所 鹿屋市中央公民館 調理室
対象者 寿北小学校5年4組の児童とその保護者
参加人数 37人(子ども23人 保護者14人)
サポーター派遣人数 3人
内容

 学校の授業で、社会の副読本にかのやカンパチについて掲載があり、学習したため、かのやカンパチの料理が出来たらという意向を受け、かのやカンパチを使った料理と郷土料理の献立の調理実習を行いました。
 食育サポーターによる、全長60cmを超える立派なサイズのカンパチのさばき方のデモンストレーションに集中して見入る様子が見られました。
 カンパチを刺身に切るときの包丁の動かし方や手の添え方を見習い、調理中は真似て真剣に包丁を動かす姿が見られました。
 さつまいもでんぷんを熱湯で混ぜ、団子にするぎっちんこ汁では、デモンストレーションを見た後、各班でやったが、湯の温度が低くうまく団子にならない班があったりして苦戦した班もありました。
 試食ではカンパチの漬け丼がおいしいという声が多く聞かれましたた。あまり、白和えやぎっちんこ汁を食べる機会がない子達もよく食べていました。


  • カンパチ漬け丼
  • ぎっちんこ汁
  • 白和え
  • 果物
  • レシピ集 (PDF:199KB)

感想
  • こんなに本格的にご飯を親子で作ったのは初めてだったので楽しかった。また勉強になった。
  • 家庭で1匹ものの魚を購入する機会があまりなかったのでいい経験になりました。
  • 初めて魚を切って、最初は難しかったけど切り方を教えてもらって楽しく料理が出来た。
  •  
  • 野菜がたくさん入っていて、いろどりもよく見た目のおいしさも感じられてとてもおいしかったです。
活動の様子 活動の様子08_1
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親子で魚のさばき方教室

実施日時 平成30年2月17日(土)
実施場所 鹿屋市中央公民館 調理室
対象者 小学校4〜6年生とその保護者
参加人数 26人(子ども15人 保護者11人)
サポーター派遣人数 5人
内容

 全国的に魚離れが言われている中、特に鹿児島県の魚の消費量が全国46番目ということもあり、魚食普及をすすめることと、丸ままの魚をさばくことが家庭で少なくなってきているため、魚のさばき方教室を開催しました。
 参加者全員アジの魚を1匹ずつ三枚おろしにしてもらい、アジフライを作りました。対象が小学4〜6年生ということもあり、アジをさばくデモンストレーションも静かに興味深く見学する姿が見られました。
 家庭でも料理経験がある子も多く、全長25cm程度の立派なサイズのアジだったが上手にさばいていました。
 中には、子どもの方が親より上手にさばく家庭もありました。
 まだまだ寒い時期でしたが、春の食材が出始めてくる時期でしたので、はしりを味わってもらおうと、生わかめと早掘り筍の若竹汁と菜の花を使った白和えなど春を先取ったアジフライ定食に仕上がりました。
 自分でさばくところからやった達成感からか、残食も少ないでした。
 日頃なかなかやろうと思っても出来ない体験に満足され帰られる方が多かったようでした。


  • 白ごはん
  • 若竹汁
  • アジフライと付け合せ
  • 白和え
  • 果物
  • レシピ集 (PDF:377KB)

感想
  • 魚をさばくということが、子どもは初めての体験で親の私もほぼ経験がないので、今日はとてもありがたくいい経験でした。
  •         
  • 魚をさばくのは大変だったけど、だんだんうまくできてうれしかった。
  • 魚をさばいたり、揚げたりはさせた事がなかったので、参加してよかった。思ったより子どもが上手にさばくので驚いた。
  • 一から自分達で調理したので、とてもおいしくいただけました。自分で作ったのでいつもより美味しく感じました。
  • 若竹汁の味付けがやさしくて美味しかった。魚がサクッとしていて美味しかった。
  • どうしても切身を購入しがちなので、初めて自分でさばいた魚は美味しかったようです。
活動の様子 活動の様子07_1
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つどいの広場“バンビ”

実施日時 平成30年2月15日(木)
実施場所 田崎地区学習センター 調理室
対象者 0〜3歳児の保護者・子ども
参加人数 37名(子ども24名、大人13名)
サポーター派遣人数 3名
内容  つどいの広場バンビを利用する、0〜3歳の子どもを持つ親を対象にした教室で、離乳食や幼児食で、親の食事と特別作り変えなくても作れる献立や子どもにも食べやすい郷土料理の内容の調理実習でした。
 鹿屋の冬の郷土料理として代表的で、小さい子どもでも食べやすい、でんぷん汁を作りましたが、ほとんどの人がでんぷん汁を作るのは初めてだったようでした。
 でんぷん汁の一番だしのとり方や、でんぷんを熱湯で混ぜるポイントを食育サポーターが師範で見せる際、皆さん興味深く見ていました。
 また、さつまいもでんぷん粉のその他の料理での活用法を知っていただくために、デザートのわらび餅もあわせて作りました。
 調理中は隣の部屋で子供の託児が行われていたのですが、泣き声も気になりつつも、お母さん同士協力して調理されていました。
 試食時は、託児をしていただいたスタッフの方からの託児中の様子を聞いたりしながら、親子で一緒に落ち着いて食べることができていました。ダシもしっかり効いたでんぷん汁は、でんぷん団子の食感が子どもにとっても食べやすかったようで、喫食率も良かったです。
  • さつまいもごはん
  • でんぷん汁
  • 魚のマヨ味噌焼き
  • わらび餅
  • いちご
  • レシピ集 (PDF:500KB)

感想
  • でんぷん汁の団子がぷりぷりしていておいしかった。自宅で1人ででんぷん団子が作れるか挑戦してみたい。
  •           
  • 食の細い子どもがでんぷんの食感が楽しいのかよく食べていたので、家でも作ろうと思います。
  •           
  • マヨ味噌焼きがおいしく、でんぷん汁、わらび餅を子どもがよく食べたので意外だった。また作ろうと思う。
活動の様子 活動の様子06_1
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活動の様子06_2 活動の様子06_4 活動の様子06_6 活動の様子06_8

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つどいの広場“ひよこ”

実施日時 平成29年10月28日(土)
実施場所 東地区学習センター 調理室
対象者 0〜3歳児の保護者・子ども
参加人数 26名(子ども14名、大人12名)
サポーター派遣人数 3名
内容 節分を前に、恵方巻き作りの調理実習を行い、家庭での行事食作りにつながるよう開催されました。
 調理実習では、だし巻きたまごを家庭用卵焼き器で縦に巻く方法や、巻き寿司を巻く時のポイントを食育サポーターに学びながら、参加者同士和気あいあい、巻き寿司を巻く姿見られました。
 うどん入りの茶碗蒸し(おだまき蒸し)はなかなか家で茶碗蒸しを作る機会がない家庭も多い中、一度調理実習でやってみると、うどんが入ることで離乳食にも向いており、だしのおいしさを味わえるので、試食後ぜひ家庭でも作ってみたいという声があがっていました。
 子どもを託児に預けての開催のため、時間の限られた中でありましたが、3品の料理を予定時間内に作ることができていました。
 母親と離れ、託児の慣れない環境で泣いていた子ども達も、食事の時間になるとおいしそうに食べる姿が見られました。
 子ども達は1歳未満の子どもも多かったため、おだまき蒸しと季節の果物として出したいちごもあり、食べやすかったようでした。
  • 恵方巻き
  • 4色チーズロール
  • おだまき蒸し
  • いちご
  • レシピ集 (PDF:411KB)
感想
  • おだまき蒸しは子供が喜んで食べてくれたので、また作ってみたいです。
  • なかなか自分でしたことがなく、教えていただきとても分かりやすく楽しく学ぶことができた。
  • とてもおいしかったので自宅でも作ってみたいと思いました。
活動の様子 活動の様子05_1
活動の様子05_2
活動の様子05_1
活動の様子05_2
活動の様子05_2 活動の様子05_2

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寿小学校3年

実施日時 平成29年10月28日(土)
実施場所 東地区学習センター 調理室
対象者 寿小学校3年生児童・保護者・教諭
参加人数 49名(子ども26名、大人23名)
サポーター派遣人数 3名
内容 親子で郷土料理を学ぶことを目的として開催されました。
 給食で人気の鶏飯だが、広く作り方が出回らないためか、作られる家庭が少なく、作ってみたいという要望も多かったため鶏飯と、ねったぼを作ってみたいとの要請に合わせて行われました。日頃、親子一緒に料理を作る機会をなかなか取れない家庭もあり、親子の交流、友達、教諭との交流がはかられていました。子どもでは難しい作業を大人が補い、みんなで協力して取り組んでいました。
 ねったぼ作りでは、もちと芋をつく作業が楽しかったようで、一生懸命ついていました。
 丸める要領がつかめず、手がべたべたになりながらも、みんなで作り上げることができました。
 試食では、鶏飯の鶏がらで取ったスープがおいしいという声が多く聞かれました。
  • 鶏飯
  • ゴマ和え
  • ねったぼ
  • レシピ集 (PDF:257KB)
感想
  • ねったぼのもちつきが楽しかった。
  • 鶏飯を初めて食べたのでこんなにおいしいと思っていなかったです。家でも作ってみたいと思います。
  • おいしかったです。しっかりとだしをとると、味がしっかりしていておいしいことを改めて実感しました。
  • 一緒にすると楽しかったです。作り方や手順を教えていただいて参考になりました。
活動の様子 活動の様子04_1 活動の様子04_2
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活動の様子04_5 活動の様子04_6
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鹿屋市勤労者交流センター

実施日時 平成29年9月2日(土)
実施場所 勤労者交流センター 調理室
対象者 講座体験Dayに来場した親子
参加人数 35名(子ども19名、大人16名)
サポーター派遣人数 3名
内容 体験講座Day〜親子で楽しく郷土菓子作り〜
 幼稚園以上の親子を対象に手軽にできる郷土菓子ということで団子作りを行いました。
 鹿児島の人好みの味付けのみたらしあんと、きなこ味の団子作りを行いました。
 団子を丸めたりする作業は親子一緒に行うことができ、親子で楽しむ姿が見られました。
 団子作り初体験の親子も多く、十五夜でも作ってみようという声も聞かれました。
  • みたらし団
  • きなこ団子
  • レシピ集 (PDF:97KB)
感想
  • 子どもも楽しんで作れる作業が多く、とても楽しかった。(30歳代女性)
  • 丁寧に教えていただいて楽しかった。(30歳代女性)
  • みたらしあんが美味しかったようで、食の細い子どもがどんどん食べた。(30歳代男性)
活動の様子 活動の様子03_1 活動の様子03_2
活動の様子03_3 活動の様子03_4
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中央公民館

実施日時 平成29年8月4日(金)
実施場所 中央公民館 調理室
対象者 小学3年生以上の親子
参加人数 25名(子ども14名、大人11名)
サポーター派遣人数 3名
内容 夏休み子ども教室・食育講座〜親子de楽しい郷土料理〜
 小学3年生以上の親子で夏休みの思い出に、郷土料理を調理し、学ぶことを目的として開催されました。
 学校給食で人気の鶏飯ですが、家庭では作り方がわからない、作るのが難しいと思っている保護者も多いという声を受け、メニューに取り入れました。
 子ども達も高学年のため、料理の経験や、家庭でもお手伝いをしている子たちも多く、終始スムーズに調理が進みました。
 さつまいもと人参が硬く切りにくく苦戦しているようだったが、怪我も無く切り終えることが出来ていました。
  • 鶏飯
  • がね
  • ゴマ和え
  • ふくれ菓子
  • レシピ集 (PDF:314KB)
感想
  • 簡単に鶏飯が作れる事がわかったので家でもやってみようと思いました。(30歳代 女性)
  • いつも何気なく食べている料理がこんなに大変なことを初めて知れたし、とても楽しかったです。試食では、どれもおいしくて「これを作ったんだ!!」と思うと達成感がありました。(12歳 女性)
  • 親子で郷土料理を作れて楽しく、家でも作ってみたいと思いました。(40歳代 女性)
  • 料理の基礎から学べて、親子でとても勉強になりました。(30歳代 女性)
活動の様子 活動の様子02_1 活動の様子02_2
活動の様子02_3 活動の様子02_4
活動の様子02_5 活動の様子02_6

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鹿屋子ども劇場

実施日時 平成29年7月2日(日)
実施場所 大姶良地区学習センター 調理室
対象者 小・中学生
参加人数 8名
サポーター派遣人数 3名
内容 今回の内容が、ガス・電気のない環境で約1週間キャンプをするため、それに向け、事前学習の場としての要請でした。
 調理実習とあわせメニューを考えるときに役立つ栄養バランスについて講話を行いました。主食・主菜・副菜にどんな栄養が含まれるのかや、「手ばかり」で一日に摂る食材の目安を覚える方法や、野菜の重さを量りを利用しながら野菜の重さを実感しました。
 缶詰や乾物等を利用し、キャンプで作りやすい簡単メニュー、子ども達では思いつかないようなメニューの提案や、キャンプでの炊事の残り火を利用できそうなメニューの調理実習を行ないました。
 子ども同士の連携がよくとれていて、難しい工程は年長者が手伝うなど協力して料理が出来上がりました。
  • 混ぜ込みピラフ
  • ひじきの和風スパゲティ
  • 高野豆腐のそぼろ
  • ラムチャウダー
  • 切り干し大根のサラダ
  • アーモンドとレーズンの田作り
  • り塩麩
  • 三色きなこ麩
  • レシピ (PDF:297KB)
感想
  • 最初から最後まで作る事ができてうれしかった。(8歳 男性)
  • 初めてみた食材もあり、たくさんの発見があった。(14歳 女性)
  • とてもおいしくて作ってみようと思った。(11歳 女性)
活動の様子 活動の様子1 活動の様子2
活動の様子3 活動の様子4
活動の様子5 活動の様子6
活動の様子7

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