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親子農業体験教室(平成29年度)

親子農業体験教室
第1回親子農業体験教室
平成29年5月20日(土)
第2回親子農業体験教室
平成29年6月24日(土)
第3回親子農業体験教室
平成29年7月22日(土)
第4回親子農業体験教室
平成29年8月26日(土)
第5回親子農業体験教室
平成29年9月9日(土)
第6回親子農業体験教室
平成29年10月21日(土)
第7回親子農業体験教室
平成29年11月18日(土)
第8回親子農業体験教室
平成29年12月9日(土)
第9回親子農業体験教室
平成30年1月20日(土)
第10回親子農業体験教室
平成30年2月17日(土)
第11回親子農業体験教室
平成30年2月24日(土)

第11回親子農業体験教室

実施日時 平成30年2月24日(土)
実施場所 鹿屋市中央公民館 調理室
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 11家族30名(子ども17名、保護者13名)
内容  

収穫野菜で調理実習


  • さつまいもご飯
  • 畑のお味噌汁
  • 卯の花
  • 畑のごちそうサラダ
  • おぼろ豆腐
  • おからとりんごのケーキ
  • レシピ

畑で収穫した、キャベツ、ブロッコリー、コールラビ、白菜、さつまいも、大豆を使って調理実習を行いました。
キャベツとブロッコリー、コールラビはサラダに、白菜は味噌汁に、さつまいもはご飯に、収穫した大豆はおぼろ豆腐・卯の花・ケーキにと収穫された野菜をふんだんに使った調理実習ができました。
豆腐作りは、温度管理が難しく、固まらなかったりするため、各班の仕上がりが均等になるよう皆さんに同時に作っていただき、どの班もしっかり固まった豆腐が出来上がっており、出来立ての豆腐の香り、大豆の甘さを感じることができました。
さらに、おからは卯の花、おからとりんごのケーキに活用し、大豆を余すところなく使いました。
調理を通して、子どもたちだけではなく保護者同士の交流もあり、親睦を図る意味でも良い教室となりました。

活動の様子 活動の様子1 活動の様子2
活動の様子3 活動の様子4 活動の様子5 活動の様子6
活動の様子7 活動の様子8 活動の様子9 活動の様子10
活動の様子11

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第10回親子農業体験教室

実施日時 平成30年2月17日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 12家族27名(子ども17名、保護者10名)
内容  
  • ブロッコリー、キャベツ、白菜、コールラビの収穫

2月10日(土)に予定されていた第10回親子農業体験教室でしたが、天候不良のため2月17日(土)に延期となり開催されました。
急遽延期の開催でしたが、各回とあまり変わりなく出席がありました。
1月、2月の寒波の影響で、野菜の成長がゆっくりだったこともあり、白菜やキャベツは巻きが弱いでしたが、スーパー等で購入したものとは違う生命力溢れるものが収穫できました。
一年間を通して、暑い中、寒い中での作業もありましたが、土や虫に触れ、植え付け・管理・収穫を通して、命の大切さや収穫の喜び野菜を育てる楽しさ、難しさなどを体験できる教室となりました。

活動の様子 活動の様子1 活動の様子2
活動の様子3 活動の様子4
活動の様子1 活動の様子2
活動の様子3 活動の様子4

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第9回親子農業体験教室

実施日時 平成30年1月20日(X)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 12家族32名(子ども17名、保護者15名)
内容  
  • ブロッコリーの収穫
  • ほうれん草の収穫
  • 除草作業

 第9回の親子農業体験教室は天候・気温に恵まれ、インフルエンザ等の流行の時期と重なったが、いつもと同様の参加者がありました。
ブロッコリーとほうれん草の収穫を行い、除草作業を行いました。
子どもの顔と同じくらいの大きさのブロッコリーの収穫に歓声が上がっていました。
前回の親子農業体験教室で、平岡氏の農園にてブロッコリーを収穫させていただいていたため、収穫のはさみの入れ方も上手になっていました。
寒波等の影響で、野菜の値段が高騰しているため、保護者の中では喜ばれていました。
除草作業とともに、パパイヤが寒波により枯れてしまった株を、子ども達が力を合わせて引っこ抜く作業を楽しそうに行いました。

活動の様子 活動の様子1 活動の様子2
活動の様子3 活動の様子4
活動の様子5 活動の様子6

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第8回親子農業体験教室

実施日時 平成29年12月9日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 12家族(31名:子ども19名、大人12名)
内容
  • 大豆の実の取り出し作業
  • 除草作業
  • さつまいもの収穫
  • ブロッコリーの収穫

 第7回の親子農業体験教室が雨天のため、大豆の収穫を事務局で後日行い乾燥させました。
 今回は、その大豆をたたいて実を取り出す作業を行いました。大豆の乾燥が完全ではなかったことや実のばらつきがあったため、たたいても出てこない豆を取り出す作業に多くの時間を要しました。
 参加者の中からは、日頃何気なく食べている大豆や大豆製品のありがたみや感謝の言葉が聞かれました。
 その後、畑の除草作業を行い、前回収穫予定だったさつまいもの収穫を行いました。夏の間に大きく成長した蔓に霜が降り枯れていたので子ども達にも収穫しやすくなっていました。10月に収穫したさつまいもより大きくなっていて、子ども達からは歓声が上がっていました。
 最後に、平岡氏の農場でブロッコリーの収穫をさせていただき、充実した親子農業体験教室となりました。

活動の様子
第8回の活動の様子1 第8回の活動の様子2
第8回の活動の様子3 第8回の活動の様子4
第8回の活動の様子5 第8回の活動の様子6
第8回の活動の様子7 第8回の活動の様子8
第8回の活動の様子9

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第7回親子農業体験教室

実施日時 平成29年11月18日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 7家族(20名:子ども12名、大人8名)
内容
  • 青パパイヤの収穫

 雨があがると予想された農業体験教室でしたが、あいにくの小雨が降り続く中での開催となりました。
 大豆とさつまいもの収穫、除草の作業を予定していましたが、雨の日の作業は、野菜に病気が入ったり、畑が荒れたり、収穫物はカビ等の心配があると平岡氏からの助言をうけ、青パパイヤの収穫になりました。
 青パパイヤを食べたことの無い人も多く、サラダや炒め物、天ぷらなど紹介しました。
 大豆の収穫は次回に延期すると収穫適期を過ぎてしまうため、近日中に事務局で収穫し、次回の農業体験教室で実を取る予定にして、さつまいもの収穫は次回へ延期としました。

活動の様子
第7回の活動の様子1 第7回の活動の様子2

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第6回親子農業体験教室

実施日時 平成29年10月21日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 13家族(37名:子ども23名、大人14名)
内容
  • 冬野菜(ほうれん草・コールラビ・玉レタス・白菜)の苗植え
  • さつまいもの収穫

 冬野菜の植え付けでは、ほうれん草、白菜・玉レタス、日頃スーパーに並ばないコールラビ、を植えつけました。白菜と玉レタスは苗が似ており、混同する場面もありましたが無事植えつけることができました。
 その後、さつまいもの収穫をおこないました。保護者の方が蔓を掻き分、その下のさつまいもを親子で掘り出し、時には歓声が上がるような大きな芋や、かわいらしいサイズの芋までさまざまな芋が収穫されました。
 子ども達は、植え付けや収穫の最中、蛾の幼虫やカエル、バッタなどが出てきて、虫の採集にも大忙しでした。土に触れる機会の少ない子ども達にはこちらも貴重な経験となりました。
 収穫した芋を持ち帰る際には、泥まみれになりながらも、とても充実した笑顔を見せてくれました。
 平岡氏から、さつまいもの種類や収穫した紅はるかの特徴、さつまいもの保存方法など指導していただきました。
 当日は台風21号の接近が予想されていましたが、雨が降ることもなく終了しました。

活動の様子
第6回の活動の様子1

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第5回親子農業体験教室

実施日時 平成29年9月9日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 15家族(42名:子ども24名、大人18名)
内容
  • 落花生の収穫

 秋の日差し降り注ぐ中、第5回親子農業体験教室が開催されました。
 今回は、秋・冬野菜のキャベツとブロッコリーの苗の植えつけを行いました。
 保護者を中心に畝を立てる担当や、子ども達に苗を配る担当、植付箇所に均等に穴を開ける担当など、担当分けにより植え付け準備もスムーズに進みました。
 ブロッコリーとキャベツの苗が似ており、なかなか見分けが付かないようでしたが、子ども達の苗を植える手つきも慣れてきて、200を超える苗があっという間に植えつけられました。
 その後、落花生の収穫を行いました。株により、実の付きのいい株とあまりよくない株があり、子ども達の表情が様々に変わる様子が見られました。両手いっぱいに収穫した株を抱え、うれしそうにする姿が見られました。
 株から一つ一つ実を採り、小さな実まで大切そうに袋に入れる姿は、これまで育ててきたことによる収穫への感謝の気持ちの表れだと感じられました。
 落花生を初めて調理する家庭もあり、鹿屋で一般的に食べられる塩茹で落花生の作り方を説明しました。

活動の様子
第5回の活動の様子1 第5回の活動の様子2
第5回の活動の様子3 第5回の活動の様子4
第5回の活動の様子5 第5回の活動の様子6
第5回の活動の様子7 第5回の活動の様子8
第5回の活動の様子9 第5回の活動の様子10 第5回の活動の様子11

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第4回親子農業体験教室

実施日時 平成29年8月26日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 11家族(29名:子ども14名、大人15名)
内容
  • 圃場整備
  • 夏野菜の収穫

 残暑厳しい中、第4回親子農業体験教室が開催されました。
 風は吹くものの、気温が高い中だったため、水分補給と休憩を各自はさみながら作業を行うよう開会の挨拶とともに注意喚起を行いました。
 今回、枝豆と落花生を収穫する予定でしたが、
 枝豆は、カメムシに子葉部分を吸われ、黒く未熟で、カメムシ特有のにおいが移り食べられる状態ではありまいせん。
 カメムシの害を防ぐには、花が咲いた後、一度農薬を散布する必要があります。親子農業体験教室ではできるだけ農薬を使用しない方向で考えているので、今回は収穫できませんでした。
 無農薬野菜を育てるには、相当な手間が必要であり、野菜作りの大変さにについて平岡氏から話を聞き、参加者の方も無農薬栽培の大変さを実感しているようでした。
 落花生は、未熟なものが多いため次回の収穫としました。
 その後、収穫の終わった夏野菜の片づけを行いました。親子で協力して株を抜く姿や、抜いた大きな株を両手に抱えて一生懸命運ぶ姿が見られました。
 最後に次回、秋・冬野菜の植え付けに向けて堆肥をまきました。堆肥を「てみ」に入れて運び、均等に撒くのは思っているよりむずかしかった様ですが、友達同士、協力する姿が見られました。

活動の様子
第4回の活動の様子1 第4回の活動の様子2
第4回の活動の様子3 第4回の活動の様子4
第4回の活動の様子5 第4回の活動の様子6
第4回の活動の様子7 第4回の活動の様子8

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第3回親子農業体験教室

実施日時 平成29年7月22日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 17家族(47名:子ども28名、大人19名)
内容
  • 大豆の種まき
  • 除草作業
  • 落花生のマルチはがし
  • 夏野菜の収穫

 梅雨も明け、夏の日差しが降り注ぐ中、第3回親子農業体験教室が開催されました。
 気温も上がり、湿度も高い中で行ったため、水分補給と休憩をはさみながら作業を行いました。また、受付時に水分補給の重要性と、夏野菜のレシピをのせた資料を配布しました。
 前回、雨の影響で出来なかった大豆の種まきと、落花生のマルチはがし、除草作業、とうもろこしの雄花の切断、夏野菜(おくら・なす・きゅうり・トマト・ピーマン)の収穫を行いました。
 平岡氏による大豆の植える間隔や種の蒔き方などの指導を守りながら親子で協力しながら蒔いていきました。第1回の種まき時、どこに種をまいたかわからなくなり、まばらに発芽したため、今回は、家族ごとに範囲を決めて蒔いていきました。
 落花生の花が咲いてきたため、しっかり実が根を下ろしてくれるようマルチをはがしました。落花生になるまでの成長過程を興味深そうに聞く姿が見られました。
 除草を行い、とうもろこしは、受粉作業後雄花を残しておくと害虫が入り、実にも影響が出るため雄花の切断作業も行いました。
 その後、夏野菜を収穫。子ども1人あたり2〜3個の野菜を収穫することが出来ました。
 暑い中の作業だったため、参加者の皆さんも汗だくになり夏場の農作業の大変さを実感したようでした。

活動の様子
第3回の活動の様子1
第3回の活動の様子2
第3回の活動の様子3
第3回の活動の様子4
第3回の活動の様子5
第3回の活動の様子6
第3回の活動の様子7

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第2回親子農業体験教室

実施日時 平成29年6月24日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 14家族(35名:子ども20名、大人15名)
内容
  • 圃場整備
  • 夏野菜の収穫

 2回目の体験教室は、曇り空の中で「除草」と「夏野菜の収穫」を行いました。
 「大豆の種まき」も行う予定でしたが、降り続いた雨の影響と、今後の雨で根腐れを起こす可能性があるということから、次回に延期することになりました。
 参加者は、野菜の成長に歓声をあげる一方で、草の成長の勢いに驚いている様子でした。
 また、根を張った草に悪戦苦闘し泥だらけの子どもたちの姿や、クワを初めて使って奮闘する保護者の姿が印象的でした。
 水分補給と休憩をはさみながら、1時間半程度、除草作業を行った後、きゅうり・なすを各家庭で1〜2本ずつ収穫しました。
 参加者からは、除草の大変さを実感したことや、想像を超える大きさの野菜を収穫したことへの喜びの声が聞かれました。

活動の様子 第2回の活動の様子1 第2回の活動の様子2
第2回の活動の様子3 第2回の活動の様子4

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第1回親子農業体験教室

実施日時 平成29年5月20日(土)
実施場所 ふれあい農園(鹿屋市下祓川町)
対象者 未就学児(3〜6歳児)とその家族
参加人数 25家族(70名:子ども35名、大人35名)
内容
  • 開校式
  • トマト、ナス、ピーマン、いんげん、きゅうり、とうもろこし、里芋、しょうが、落花生、枝豆、さつまいもの植え付け・種まき

 第1回目の体験教室は、「ぷらちなファーム」の平岡氏の指導のもと、野菜の種や苗を植える作業を行いました。
 参加者の中には、農業体験が初めてという方もおり、恐る恐る苗ポットから取り出し、慎重に植える姿が見られました。
 また、畑のうねを覆うマルチシートが雑草を抑制したり、虫除け、保湿などの役割があることや、とうもろこしの種は、まいた後に鳥などに食べられないよう、忌避剤の付いた種に加工してあることなどについて学び、納得している様子でした。
 最後に子どもたちが協力して水をまき、無事終了。天気も良く暑い中を、水分補給や休憩をはさみながら、1時間半程度の作業を参加者みんなで頑張りました。

活動の様子 第1回の活動の様子1 第1回の活動の様子2
第1回の活動の様子3 第1回の活動の様子4
第1回の活動の様子5 第1回の活動の様子6
第1回の活動の様子7 第1回の活動の様子8

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