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交通事故防止の取り組み


交通安全運動週間 | 交通安全教育 | ゾーン30・レーン30等設置

鹿屋市では、交通事故防止のため、全国交通安全運動出発式の開催(春季・秋季)や期間中における立哨活動、各種啓発活動に取り組んでいます。
 また、市民を対象とした交通安全教室や出前講座を実施し、交通事故防止に対する意識の高揚に努めています。

全国交通安全運動週間

季節 運動名(期間)
春の全国交通安全運動
(4月6日〜4月15日)

平成29年度春の全国交通安全運動出発式
(PDF:196KB)
夏の全国交通安全運動
(7月21日〜7月30日)
秋の全国交通安全運動
(9月21日〜9月30日

平成29年度秋の全国交通安全運動出発式
(PDF:168KB)
年末年始の交通事故防止運動
(12月10日〜1月10日)

※統一地方選挙実施年の「春の全国交通安全運動」は5月11日〜20日


交通安全教育

 鹿屋市は、ボランティアの交通安全指導員による交通安全啓発など、市民参加による交通安全活動の充実に取り組んでおり、交通安全教室等を開催する鹿屋市交通安全協会への補助金助成等の支援、新入学児童への黄色い帽子の配布などを行っています。

■平成28年度実績

 出前講座実績:14回実施(延べ203人参加)

 黄色い帽子配布数:1,198個(市内24小学校新入学児童対象)

 交通安全教室開催実績

  1. 幼稚園・保育園、小・中学校、高齢者
    平成28年度 平成27年度 前年度比
    回数 参加者 回数 参加者 回数 参加者
    幼稚園・保育園 46 4,223 44 3,729 2 494
    小・中学校 33 7,790 32 7,071 1 719
    高齢者 27 1,095 31 962 △4 133
    106 13,108 107 11,762 △1 1,346

  2. 高校生への交通安全教室
    平成28年度 平成27年度 前年度比
    参加校数 6校 6校
    参加者数 1,436 1,969 △533

ゾーン30・レーン30の設置

■ゾーン30とは?

 「ゾーン30」とは、欧米で広く採用されている生活道路対策の一種で、通学路や生活道路が集中している区域を、歩行者等の通行を最優先とする区域(ゾーン)に設定して、その中の最高速度を「30km/h」に規制するとともに、その他必要な交通規制や道路改良等を行うことで、交通事故防止を図るもの。
 30km/hという速度が採用された理由は、交通事故の際に歩行者が死亡または重症化する確率が30km/hを境に急増することから採用されている。

ゾーン30_01 ゾーン30_02

■レーン30とは?

 「ゾーン30」の指定については、道路幅や交通事情などにより検討されるが、寿小学校のように範囲(ゾーン)指定されることは難しいのが実情である。そこで、他の小学校付近でも交通安全対策を充実させるため実施するのが、「レーン30」である。
 「レーン30」とは、事故発生の恐れがある横断歩道や道路(レーン)をピックアップし、カラー化することで、速度規制やドライバーへの注意喚起を行うものである。

レーン_01 レーン_02


■その他の交通施設整備について

 ゾーン30・レーン30の取組以外にも、横断歩道のカラー化やドライバーへの注意喚起を目的とした路面標示(スピード落せ、学童注意など)の設置、また、鹿屋警察署と連携をしながら、横断歩道や信号機の設置など必要に応じて整備を進めています。市民のみなさまにおかれましても、日ごろお気づきの点がございましたら、鹿屋市安全安心課まで、遠慮なくご連絡ください。



お問合せ
鹿屋市 安全安心課(本庁3階)
電話:0994-31-1124 FAX:0994-42-2001
E-mail:anzen@e-kanoya.net