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南海トラフの巨大地震の発生に伴う鹿屋市への影響について

『南海トラフの巨大地震モデル検討会』の一次・二次報告について

検討会及び一次・二次報告の概要

検討会の概要

当該検討会は、これまでの南海トラフに関する研究結果を整理・分析し、想定すべき最大クラスの地震を検討することを目的に、国が平成23年8月28日に設置したもの。
 委員は、大学の教授など学識経験者16名である。

一次・二次報告の概要

  1. 一次報告(平成24年3月31日発表)
  2. 南海トラフの巨大地震(マグニチュード9クラス)発生時に、都道府県及び市町村別の最大震度及び最大クラスの津波高の推計を行ったもの。

  3. 二次報告(平成24年8月29日発表)
  4. 一次報告よりも細かい範囲での最大震度及び最大クラスの津波高の推計を行ったもの。

    • 被害想定の検討ケースを11ケース想定
    • 津波到達時間の追加

今後の取組

時期 取組内容
秋頃 被害想定(経済被害)推計結果の公表
冬頃 南海トラフの巨大地震対策の全体像のとりまとめ


鹿屋市への影響

二次報告における鹿屋市への直接的な影響

鹿屋市では11ある検討ケースの中で、「室戸岬沖」と「日向灘」の2箇所で地震が発生したケースが一番影響を受ける。

項目 第二次報告 第一次報告 備考
最大震度 6弱 6弱  
最大津波高 4m 2.9m 錦江湾岸での推計
津波到達時間 99分  

※二次報告では、志布志湾からの肝属川の津波遡上については、肝付町野崎(俣瀬橋の下流)までとしている。

海岸地区の住民の方々は、十分に注意されるようお願いします。



お問合せ
鹿屋市 安全安心課(本庁3階)
電話:0994-31-1124 FAX:0994-42-2001
E-mail:anzen@e-kanoya.net