トップへ | サイトマップ

平成26年度鹿屋市総合防災訓練を実施しました

安全安心課
総合防災訓練

 10月3日、コミュニティセンター吾平振興会館周辺で23機関4団体約570人の参加のもと「鹿屋市総合防災訓練」を実施しました。
 本年度の訓練は、南海トラフ地震や集中豪雨などの同時多発災害を想定し、陸・海の自衛隊や消防による生き埋め者救出訓練や医師会やDMATなどの医療関係機関による多数傷病者救護訓練をはじめ、神奈川県綾瀬市(応援協定締結市)への応援要請等の実践的な訓練を実施しました。
 また、吾平町の中央町、中央麓、中央東の町内会や吾平小学校の児童、瑞穂保育園の園児の皆さんにも参加し、多くの市民が参加した総合的な訓練として実施しました。

訓練参加機関(23機関4団体 約570人)
災害想定
  • 10月3日、9時00分、南海トラフ地震による震度6弱の地震が発生した。
  • 市内各地で土砂崩れや家屋倒壊等が発生。停電や断水などライフラインが途絶した。
  • 加えて、奄美地方に停滞する台風16号の影響による大雨で大隅地方に大雨・洪水警報が発表され、河川の氾濫や大規模ながけ崩れなどへの厳重な警戒が必要となった。
  • 土砂崩れによる生き埋め者と多数の負傷者が発生した。
  • 大規模災害の発生に際し、海・陸の自衛隊はもとより、相互応援協定を結ぶ神奈川県綾瀬市に応援を要請した。
訓練内容(写真付)
(1)災害対策本部設置運営訓練(6項目)

災害対策本部設置訓練

情報収集・伝達訓練
(2)避難所運営訓練(9項目)

住民の避難訓練

災害ボランティアによるニーズ調査

市による給水訓練

炊き出し訓練
(3)救出・救護訓練(2項目)

生き埋め者救出訓練1

生き埋め者救出訓練2

多数傷病者救護訓練1

多数傷病者救護訓練2
(4)応急復旧訓練 (6項目)

横転車両除去訓練(JAF)

水防工法
(5)展 示

中央消防署によるAED講習

罹災証明の発行

非常食の試食

国交省パネル展示

国交省映像送信機器

国交省降雨体験車

陸自装填品

陸自によるカレーの炊き出し


お問合せ
鹿屋市 安全安心課 (本庁3階)
 電話:0994-31-1124 FAX:0994-42-2001
 E-mail:anzen@e-kanoya.net