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大賀ハス(市指定文化財)株分けの様子

一般文化財

 大賀ハスは2000年以上昔(弥生時代)のハスの実から発芽・開花させたもので古代ハスとも呼ばれています。
 ハスの実は1951年、千葉県検見川地区で3粒発掘されました。
 発掘されたハスの実は、植物学の権威である大賀一郎博士の手によって1粒の発芽、そして開花に成功しました。 このことから博士の姓にちなみ、「大賀ハス」という名称に命名されたものです。
 ハスはそのまま種子を植えて自然交配しても育てることができますが、大賀ハスは2000年以上自然交配されていないことが植物学的にも大変価値があります。 そのため故国分重春先生(元串良中学校教諭)の指導に基づいて、品種改良や種子からではなく株分けによって、串良地域で大切に育てられています。

大賀ハス

<開花時期>
  6月下旬から7月
  早朝に咲き、お昼頃には閉じます。
<株分け時期>
  2月下旬頃



株分けの様子を映像で紹介します。

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お問合せ
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