トップへ | サイトマップ

空中給油機部隊の移駐に関する質問書への回答について

企画調整課トップページへ

平成17年10月29日の日米安全保障協議委員会(2プラス2)において、在日米軍再編に関する中間報告が発表され、

米軍普天間基地に配備されているKC−130空中給油機12機及び隊員約300人を海上自衛隊鹿屋航空基地に移駐すること

KC−130を受け入れるために鹿屋航空基地に必要な施設の整備を行い、これらの施設は、日本の他の場所からの追加的な自衛隊又は米軍のC−130又はP−3航空機の一時的な展開を支援するためにも活用されること

などが盛り込まれました。

しかし、その内容には不明な点や疑問点が多いことから、市民の皆様に十分な情報提供ができないため、鹿屋市はこれら不明・疑問点を82項目に整理し、11月9日に防衛施設庁へ提出していましたが、これに対する回答が12月27日に示されましたので、市民の皆様にご報告いたします。

市では今後、回答内容について精査を行い、今回、明確に回答されなかった質問や新たな疑問・不明点については改めて国に照会を行い、引き続き市民の皆様方に情報提供を行って参ります。


【下の各項目をクリックすると内容が表示されます。】

1.空中給油機部隊の移駐に関する鹿屋市の質問事項及び国の回答

        PDFファイルでご覧になりたい方はこちらをクリックしてください(PDF:60KB)


2.在日米軍再編に関する中間報告(鹿屋基地関係 抜粋分)


このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
企画財政部 企画調整課 (本庁3階)
〒893-8501 鹿屋市共栄町20番1号
電話:0994-31-1125 FAX:0994-42-2001
E-mail:kikaku@e-kanoya.net