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在日米軍再編協議の中間報告(日米安全保障協議委員会)

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「日米同盟:未来のための変革と再編」中の鹿屋関係分抜粋

柔軟な危機対応のための地域における米海兵隊の再編

    
                  (中 略)
両政府は、普天間飛行場に現在ある他の能力が、以下の調整が行われた上で、SACO最終報告にあるとおり、移設され、維持されることで一致した。

    
・SACO最終報告において普天間飛行場から岩国飛行場に移駐されることとなって
    
 いるKC−130については、他の移駐先として、海上自衛隊鹿屋基地が優先して
    
 検討される。双方は、最終的な配置の在り方については、現在行われている運用
    
 上及び技術上の検討を基に決定することとなる。


                  (以下略)



    

空母艦載機の厚木飛行場から岩国飛行場への移駐

    
                  (中 略)
KC−130を受け入れるために海上自衛隊鹿屋基地において必要な施設の整備。これらの施設は、同盟の能力及び柔軟性を増大するために、日本の他の場所からの追加的な自衛隊又は米軍のC−130又はP−3航空機の一時的な展開を支援するためにも活用される。


                  (以下略)
    



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