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ヘルプカードを配布しています

福祉政策課

ヘルプカードとは

  • 障がいなどで困っている人が、周りに支援を求めるためのカードです。
  • 配慮してほしいことや手伝ってもらいたいことをカードに記入しておき、いざというときに提示することで「支援を必要とする人」と「支援ができる人」をつなげます。

配付対象者

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方など、外見から援助等が必要なことが分からない方で、日常生活や災害時において配慮や支援を必要とする方
※障がいの有無、障がい者手帳の有無は問いません。


こんな時に使います

  • 日常的にちょっと手助けが欲しいとき
  • 緊急のとき(道に迷ってしまったとき、パニックや発作、病気のとき)
  • 災害のとき(災害が発生したとき、避難生活が必要なとき)

ヘルプカードの使い方

  • カードの裏面に、配慮してほしいこと、手助けしてほしいことを書きましょう。
    →カードの記入例はここをクリック

  • 「不自由なこと、苦手なこと、病気や症状のこと」と一緒に「手助けしてほしいこと」を書くと、周囲の方が理解しやすくなります。
  • 「財布に入れる」、「カバンにつける」、「首から下げる」など、使いやす方法で、失くさないように携帯してください。

支援が必要な人が困っていたら、こんな手助けをお願いします

  • 「どうされましたか?」「何かお困りですか?」とお声がけをお願いします。
  • ヘルプカードには手助けしてほしいことが書かれています。できる範囲での手助けをお願いします。

ヘルプカードの入手方法

ヘルプカードは「市役所本庁舎1階 19番窓口(福祉政策課)」、「各総合支所住民サービス課」及び「鹿屋市保健相談センター(健康増進課)」で交付しています。 郵送でも請求できますので、お問合せください。


交付申込用紙


外部リンク



お問い合わせ
 鹿屋市 保健福祉部 福祉政策課
 TEL:0994-43-2111(内線3179) FAX:0994-44-2494
E-mail:hukushi@e-kanoya.net