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平成26年度鹿児島学習定着度調査の結果について


  鹿児島県教育委員会は、学習指導要領で身に付けることが求められている基礎的・基本的な知識・技能や思考力・判断力・表現力等に関する学力状況を把握するとともに、児童生徒の学習に関する意識や学び方などの学習状況を把握するために毎年1月に小学校5年生、中学校1・2年生を対象に学習定着度調査を実施しています。


学力調査(平成27年1月14・15日実施)

学力調査結果について

小学校の結果
  • 国語の「基礎・基本」が県平均を上回ったが、他教科は、県平均を下回った。特に社会科の「思考・表現」が大きく下回っている。
  • 全ての教科において「思考・表現」力を高める授業に取り組むと同時に、家庭とも連動し「基礎・基本」の定着を図る取組が必要である。
中学校の結果
  • 中学2年生の国語「基礎・基本」「思考・表現」が県平均を上回ったが、他教科は県平均を下回った。
  • 「思考・表現」だけではなく、「基礎・基本」の定着にも課題が見られる。
  • これまで課題であった理科は改善傾向にある。
改善の視点
  • 次のような授業になるよう変革を目指す。
    「考えた根拠を他者が納得するように説明ができるようになる授業」
    「自己の考えの変容が明確に自覚できるようになる授業」
    「最後の一問で授業での学びを活用し、確かめられる授業」
    「正解を出して終わり。」ではなく、正解を導き出す過程で考えた根拠を、児童生徒一人一人が明確に説明する授業が毎時間できることを目指す。


お問合せ
 鹿屋市 教育委員会 学校教育課
 電話:0994-31-1137