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平成28年度鹿児島学習定着度調査の結果について


  鹿児島県教育委員会は、学習指導要領で身に付けることが求められている基礎的・基本的な知識・技能や思考力・判断力・表現力等に関する学力状況を把握するとともに、児童生徒の学習に関する意識や学び方などの学習状況を把握するために毎年1月に小学校5年生、中学校1・2年生を対象に学習定着度調査を実施しています。


学力調査(平成29年1月18・19日実施)

学力調査結果について

小学校の結果
  • 小学5年では、理科が「基礎・基本」「思考・表現」ともに県平均を超え、国語の「基礎・基本」が超えている。他教科等においても、県平均に近づいており、学力向上が見られます。
  • 国語での主体的な読みを推進すると同時に、家庭と連携し、「読書活動」への取組を進める。
  • 基礎的・基本的内容の定着についても、家庭と連携し、一層の努力が必要である。
中学校の結果
  • 中学1年生の国語が「基礎・基本」において県平均を超えている。他教科等においても伸びは見られるものの、「思考・表現」に課題が見られます。
  • 中学1年生における、学力低下が見られる。合同研修等の小・中学校間の一層の協力関係が必要である。

質問紙調査から

小学校
  • ペアやグループで話し合う活動は増加しているが、自分の考えを文章に表す学習については、課題がある。
  • 子どもたちが思考を深め、互いに学び合うことができるような話合い活動を設定する必要がある。
中学校
  • 全体的にペアやグループで話し合う活動が増加しているものの、教科によっては授業があまり変わっていないと生徒が感じていることが伺える。
  • 思考力・判断力・表現力の育成のために、学び合う授業づくりへ向けて授業改善を図りたい。


お問合せ
 鹿屋市 教育委員会 学校教育課
 電話:0994-31-1137