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平成29年
10月15日 家内安全・商売繁盛を願い王子町鉦踊り・銭太鼓
9月28日 笠野原で水の恵みを感謝
8月22日 共栄町で鉄道見学・お仕事体験!
7月22日 親子で「ソーラーバッタ工作」を楽しむ
6月12日 水道ポスターコンクールの入賞作品を展示
5月28日 寿八丁目町内会で「誕生会」を開催
4月23日 城山公園で「マルクト」開催!
3月12日 寿北小学校におおすみくん家がやってきた!
2月5日 西郷ゆかりのまち高須で講演会
1月7日 七草祝い
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10月15日 家内安全・商売繁盛を願い王子町鉦踊り・銭太鼓
 10月15日、王子町の伝統芸能である「鉦踊り」と「銭太鼓」が町内を回り、地域の皆さんに披露しました。
 「鉦踊り」は、江戸後期に和田井堰から鹿屋盆地まで通水し、約150ヘクタールが開田したのを記念し、豊作を祈るために男性陣で踊られている伝統芸能。
 一方、「銭太鼓」は、昭和35年頃から家内安全・五穀豊穣を祈念して、女性たちで踊られている伝統芸能。
 午前9時に王子町公民館内にある石碑の前で奉納し、その後、2班に分かれて、町内にあるお店や、新築した家などの前を次々に移動しながら、丸一日かけて披露しました。
 披露した踊り手も、踊りを見る地域の皆さんも、自分たちの地域に根付く伝統芸能の素晴らしさを感じているようでした。

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9月28日 笠野原で水の恵みを感謝
 9月28日、東原町の通水記念公園で、「笠野原畑地かんがい用水感謝祭」が開催されました。
 これは、茶の生産農家で作る笠野原防霜組合が、毎年行っているもので、今年で32回目。
 笠野原台地はかつて不毛の地と言われた地。昭和になっても農業用水は依然不足したままでしたが、昭和42年に国営第1号となる畑地かんがい事業による通水が行われるようになってから、農業の飛躍的な発展につながりました。特に霜害に大きく影響を受ける茶については、通水により被害が軽減され、生産が安定するようになりました。
 この日は、同組合農家、県、市、農協関係者ら約50人が出席。出席者は、畑地かんがいがもたらす水の恵みへの感謝の気持ちを新たにしていました。

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8月22日 共栄町で鉄道見学・お仕事体験!
 8月22日、共栄町内で「鉄道跡探検と鹿屋のお仕事見学・体験」が開催されました。これは鹿屋市観光協会が夏休み企画として実施したもので、今回は最終企画となる第3弾。親子連れなど約10組が参加しました。
 まずは鉄道記念館サポーターによる説明を聞きながら、鹿屋市鉄道記念館や線路跡などを巡り、在りし日の大隅線について学びました。
 お仕事見学では醤油や酢を製造する久保醸造の工場を訪れ、その後、栄楽寿司の2代目・米川淳司さんから、お寿司のにぎり方を学び、みんなで「にぎり体験」を行いました。そして最後に、参加者は自分たちで作ったお寿司を笑顔で味わい、共栄町づくしの一日を改めて満喫している様子でした。

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7月22日 親子で「ソーラーバッタ工作」を楽しむ
 7月22日、リナシティかのやで「親子再生可能エネルギー工作教室」が開催されました。これは、鹿児島県が実施する再生可能エネルギー普及啓発関連の事業を活用したもので、次世代を担う小学生を対象に、再生可能エネルギーへの興味と理解を深めてもらうために行われたもの。
 教室は、午前と午後の2回行われ、合わせて47組118人の親子が参加。参加者は鹿児島県環境技術協会の講師から、地球温暖化や再生可能エネルギーについて学んだ後、ソーラーバッタ工作に挑戦しました。ソーラーバッタとは、環境にやさしい太陽光発電と、携帯電話にも使われている振動モーターでブルブル動くバッタの模型のこと。最後に自分たちで作ったソーラーバッタによる相撲大会も行われ、参加者は笑顔で楽しんでいました。

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6月12〜22日 水道ポスターコンクールの最優秀賞者を表彰
 6月12日〜22日、市役所1階市民ホールで、「平成29年水道ポスターコンクール」の入賞作品の展示が行われました。これは市内小学校4年生以上を対象に、6月1日〜7日までの「第59回水道週間」に併せて、水道の理解と学習の機会を広げるために実施したもので、各学年ごとに最優秀賞1点、優秀賞2点、入賞4点ずつ、計21点が選ばれました。
 展示に先立ち、最優秀賞に選ばれた大姶良小学校6年の平原葉奈さん、鹿屋小学校5年の東帆華さん、寿小学校4年の中塩屋かすみさんに対しては、各学校で表彰式も行われました。
 なお、最優秀賞作品3点は、全国コンクールとして位置付けられている「第59回水道週間懸賞募集」に出品されました。結果発表は9月の予定です。

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5月28日 寿八丁目町内会で「誕生会」を開催
 5月28日、寿八丁目公民館で「寿八丁目子供会誕生会」が開催されました。これは、近年、町内会の加入率が減少する中で、地域住民に少しでも町内会活動を理解してもらおうと、 町内会に加入していない子どもたちにも呼び掛け、今年度初めて実施したもの。
 今回は、毎年度開催している「新入生を迎える会」 と併せて行われ、74人もの子どもたちが参加しました。会では、参加者全員がケーキにキャンドルをとぼし、4月〜6月生まれの子ども26人を祝いました。 「誕生会」は年度内に計4回実施する予定で、今後、7月生まれ以降の子どもたちの「誕生会」も行われることとなります。
 このように、まずは町内会活動を身近に感じてもらうことが、加入率アップの第一歩なのかもしれませんね。

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4月23日 城山公園で「マルクト」開催!
 4月23日、城山公園で「食と暮らしのマルクト@おおすみ」が開催されました。これは、大隅の豊かな農作物などから作られた飲食物や、手作りの雑貨などを売るお店が集まって毎月開催される定期市。
 平成27年9月から始まった「マルクト」ですが、今回初めて会場を城山公園に移して開催しました。開放的な雰囲気の城山公園で開催された「マルクト」で、一帯は魅力的な空間へと変化(へんげ)。来場者は、園内の芝生やベンチなどで憩いの時を過ごしながら、大隅の豊かな食を堪能していました。
 多くの来場者でにぎわった城山公園での「マルクト」。次回以降も城山公園で開催されることとなります!

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3月12日 寿北小学校におおすみくん家がやってきた!
 3月12日、寿北小学校で「おおすみくん家がやってきたin寿北小学校」が開催されました。これは、国立大隅青少年自然の家による出前事業で、参加者に創作活動や体験活動の楽しさを提供するとともに、体験活動の重要性の普及を図るために行われたものです。
 集まった参加者は、小学生を中心に幼児から大人までと様々。スライム、ブーメラン、スローグライダー、ジャンボシャボン玉、どんぐりクラフト、プラホビー作りといった創作活動や、輪投げ、RDチャレンジ、空気砲といった体験活動など、日頃、味わえないユニークな体験に参加者は笑顔で楽しんでいました。

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2月5日 西郷ゆかりのまち高須で講演会
 2月5日、高須町公民館で、高須町内会講演会「西郷どんと高須」が開催されました。高須町は西郷隆盛が大隅半島を訪れる際に良く訪れ宿泊していた場所。今回は、その高須と西郷隆盛とのゆかりを再確認するために高須町内会が開いたものです。鹿屋市文化財保護審議会会長の隈元信一さん、西郷の曾孫・西郷隆夫さんが講師となり、西郷の想いやエピソード、郷中教育などを分かりやすく説明されました。
 また、講演会に先立ち、案内板の設置に伴う除幕式も行われました。「西郷南洲翁ゆかりのまち・高須」と題した看板には、西郷の高須でのエピソードが表記されています。

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1月7日 七草祝い
 1月7日、輝北コミュニティセンターで、「地区公民館合同七草祝い」が開催されました。これは百引・平南・市成・高尾の4地区公民館が合同で開催したもの。 七草を校区合同で祝っている地域は大変珍しく、輝北地区ならではの行事です。今年は男の子13人、女の子10人の計23人が七草の祝いを受けました。 りりしい袴やあでやかな着物を身にまとった子どもたちは、いつもと違う雰囲気に緊張気味でした。子どもたちの健やかな健康をお祈りします。

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【 お問合せ 】
 市長公室 政策推進課
 〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
 Tel:0994-31-1123 Fax:0994-42-3862
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net