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平成30年
7月15日 輝く私〜シニアファッションショー開催〜
7月10日 マダイよ、大きくなーれ!
7月1日・8日 市消防操法大会で平南分団と野里分団が優勝!
6月27日 鹿屋農高生が家畜審査全国大会の県代表に
6月22日 食育ボランティアとしてブラジルへ
5月29日〜6月11日 歯と口の健康を学び健康に!
5月27日 ウミガメの上陸・産卵を願って
5月23日 倉敷の修学旅行生を民泊でおもてなし
5月15日 高須沖合でヒラメを放流
5月2日 小倉総務大臣政務官が「やねだん」と「たかくま」を視察
4月27日 はなおか未来塾が始まる
4月8日 田崎小学校の空襲を聞く会
4月5日 体大新入生を鹿屋の食で歓迎!
4月4日 交通安全・地域安全を願って出発式
3月24日・25日 かのやばら園で、きれいなアクセサリー作り
3月10日 平和公園のプールをボランティアで清掃・塗装
3月1日 寿北小の平田さんが書道展で大賞受賞
2月28日 輝北小でモンゴルの文化に触れる
2月17日 打馬早馬どんで「しか祭り」一行をお出迎え
2月15日 南町のおいしいそばをどうぞ!
2月4日 ミツバチに感謝して〜みつばち供養祭〜
1月21日 「まゆ餅」が華やかに咲く
1月14日 無病息災を願って鬼火たき(川西町)
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7月15日 輝く私〜シニアファッションショー開催〜
 7月15日、市中央公民館で、「第2回ビューティ講座・シニアファッションショー」が開催されました。これは「かがやく私がスキ」をキャッチフレーズに、女性シルバー会員の増加や、シルバー人材センターのイメージ刷新と魅力づくりのために行われたもの。
 ファッションショーのモデルたちの凜と歩く姿に、参加者は手を振って声を掛けたり、拍手をしていました。中には滑稽に歩いて、会場を沸かせるモデルの姿も。モデルも参加者も双方が終始、笑顔の絶えないイベントでした!

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7月10日 マダイよ、大きくなーれ!
 7月10日、古江沖内で、マダイの稚魚放流が行われました。これは、公益財団法人かごしま豊かな海づくり協会が、豊かな海づくり推進のため、県内の本土海域でマダイやヒラメなどを放流する事業の一環で行われたもの。
 花岡学園の小学4年生約20人は、協会の職員から、海や魚について学んだ後、漁船に乗り込んで、マダイの稚魚27,000尾を放流しました。
 子どもたちは、海に帰る稚魚に向かって、「大きくなーれ」と声を掛けていました。

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7月1日・8日 市消防操法大会で平南分団と野里分団が優勝!
 7月1日・8日、田崎多目的運動広場駐車場で、平成30年度鹿屋市消防操法大会を開催しました。これは、消防団員が消火活動を想定し、ホースの延長、放水などの安全性、確実性などを競う大会。両日とも、あいにく雨が降りしきる中での開催となりましたが、いずれの分団も日ごろの練習の成果を発揮し、熱戦が繰り広げられました。成績は以下のとおりです。
◎小型ポンプ操法の部(7月1日)=23分団参加
 優勝  平南分団
 準優勝 高尾分団
 3位   西俣分団

◎ポンプ自動車操法の部(7月8日)=23分団参加
 優勝  野里分団
 準優勝 市成分団
 3位   吾平中央分団

※各部の上位2分団は、7月29日(日)の肝属支部消防操法大会に出場

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6月27日 鹿屋農高生が家畜審査全国大会の県代表に
 6月27日、鹿屋農業高校の橋口翔太さん(2年)と朝木飛鳥さん(3年)が市役所を訪れました。これは、6月8日に肝属中央家畜市場で行われた家畜審査競技会選考会で、橋口さんが最優秀賞、朝木さんが優秀賞を受賞したため行われたもの。
 この選考会は、10月に県内で開催予定の「第69回日本学校農業クラブ全国大会」に向けたもので、県内の農業系高校7校約50人が参加。4頭の牛の体形や発育状態などを比較し、優劣を付ける審査技術を競いました。受賞した2人は、10月の全国大会に県代表として出場することになります。2人は「全国大会でもぜひ上位を目指したい」と抱負を述べました。

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6月22日 食育ボランティアとしてブラジルへ
 6月22日、JICAシニア海外ボランティア隊員の田中久美子さん(61歳)が市役所を訪れました。これは、鹿屋市出身の田中さんが7月から2年間、シニアボランティアとしてブラジルに派遣されることに伴い行われたものです。
 これまで市内病院で栄養士として勤務していた田中さん。自身の経験や技術で少しでも貢献できればと思い志望したそうです。派遣先はブラジルサンパウロ州レジストロ市にある「レジストロ日伯文化協会」で、日本語学校を中心に食育や料理講座を実施するほか、地元食材を利用し、現地に合わせたレシピ等の開発・普及などを行う予定です。
 田中さんは「和食を通し、できるだけ多くの方々とコミュニケーションを図って、気負わず楽しく活動していきたい」と抱負を述べました。

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5月29日〜6月11日 歯と口の健康を学び健康に!
 5月29日から6月11日にかけて、リナシティかのやで、「いきいき歯っぴいメモリアル」図画ポスター展が開催されました。これは、鹿屋市歯科医師会が「歯と口の健康週間」に合わせて毎年行っているもの。
 6月2日には同会場で、この図画ポスター展の優良者7人に対する表彰式が行われたほか、歯と口について学びながら遊べるコーナーやスタンプラリーなどがあり、子どもから大人まで、多くの参加者でにぎわいました。
 また、6月4日〜9日には、市内の33か所の歯科医院で、無料歯科健診が行われました。
 例年以上の盛り上がりを見せた今年のイベントは、市民の皆さんが歯と口の健康を考える良い機会になったことでしょう!

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5月27日 ウミガメの上陸・産卵を願って
 5月27日、浜田海岸一帯で「ウミガメ保護に伴う浜田海岸清掃作業」が行われました。これは、ウミガメが安全に上陸・産卵できるように、また環境問題を考えるきっかけにしてもらうため、毎年実施しているもの。
 浜田町の住民の皆さんをはじめ、海上自衛隊鹿屋航空基地の隊員やその家族、地元スポーツ少年団、市役所職員など、総勢約200人が参加し、多くのごみが集められました。
 今年もウミガメが安心して産卵できることでしょう!

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5月23日 倉敷の修学旅行生を民泊でおもてなし
 5月23日、倉敷市立玉島西中学校の修学旅行生(3年生)約150人が、民泊体験のため大隅半島を訪れました。そのうち鹿屋市内には約60人が訪れ、鹿屋運動公園屋内運動場で開かれた入村式(対面式)では、民泊を受け入れる市内のホストらの熱烈な歓迎を受けました。
 入村式では、かのやカンパチロウが生徒らを前にカンパチダンスを披露した後、生徒らは、20軒の受け入れ家庭のホストらと握手を交わしました。
 その後、生徒らは2〜3人ずつのグループに分かれて、それぞれ民泊先へ向かい、日ごろ味わえない田舎での生活を体験しました。
 鹿屋での民泊は、きっと楽しい思い出になったことでしょう!

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5月15日 高須沖合でヒラメを放流
 5月15日、高須沖合でヒラメの稚魚放流が行われました。これは、公益財団法人かごしま豊かな海づくり協会が、鹿児島県豊かな海づくりパイロット事業として、毎年、県内各地で行っているもの。
 今回は、高須小学校の児童が、古江港(鹿屋港)から漁船に乗り込み、高須の沖合へ移動。そして約10pのヒラメの稚魚2,640尾を放流しました。参加した児童は、放流したヒラメに「ちゃんと育ってね」と笑顔で声を掛けていました。

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5月2日 小倉総務大臣政務官が「やねだん」と「たかくま」を視察
 5月2日、小倉将信総務大臣政務官が、地域づくりの取組を視察するため、柳谷町内会(串良町上小原)と高隈地区(高隈地区コミュニティ協議会)を訪れました。
 柳谷町内会では、町内会長の豊重哲郎さんの案内のもと、地方創生や町おこしの事例である、移住芸術家のアトリエや土着菌センターなどを視察しました。
 また、高隈地区では3月に改修した高隈のシンボル「石蔵」を視察し、同協議会の浜田保会長が、過疎地域の自立促進や活性化への取組について説明を行いました。

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4月27日 はなおか未来塾が始まる
 4月27日、花岡地区公民館で、「平成30年度鹿屋寺子屋『はなおか未来塾』開講式」が開催されました。「鹿屋寺子屋」とは、公民館等の施設で、週1回、小学生が宿題やドリルなど、自分の学習に取り組む場です。
 「はなおか未来塾」は平成28年度から開設されており、今年度の塾生は25人。冒頭、参加者全員で「塾生心得」を朗読した後、指導者2人へ委嘱状が交付され、最後に塾生代表により、寺子屋での学習の取り組みについて意気込みが語られました。
 現在、「鹿屋寺子屋」は花岡地区公民館を含む6施設に開設していますが、今後さらに増やしていく予定です。

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4月8日 田崎小学校の空襲を聞く会
 4月8日、田崎小学校で、「田崎小学校の空襲を聞く会」が開催されました。これは、昭和20年同日に米軍機の空襲を受け死者が出た田崎小学校で、戦争体験談を後世に残し伝えようと、鹿屋平和学習ガイドが初めて開いたもの。当時空襲を体験した牛渡郁雄さん・穂山睦夫さん・尾曲ヨシ子さんの3人によって戦争体験談が語られると、集まった小学生から大人までの約40人は話に聞き入り、戦争の恐ろしさと平和の尊さを学んでいました。

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4月5日 体大新入生を鹿屋の食で歓迎!
 4月5日、リナシティかのやイベント広場で、「第22回鹿屋体育大学新入生歓迎会」を開催しました。これは、鹿屋商工会議所や鹿屋青年会議所などで構成する「地域づくり交流事業実行委員会」が毎年開催しているもので、黒毛和牛や黒豚、カンパチなどの地元食材を使った料理が、鹿屋体育大学の新入生に振る舞われました。また、各大会で活躍している先輩たちの紹介や、舞台での楽しいイベントも行われ、参加した新入生約200人は、地元のもてなしを満喫していました。

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4月4日 交通安全・地域安全を願って出発式
 4月4日、北田町のまちなかパークで、市、警察署、交通安全協会など関係機関が一堂に会し、「春の全国交通安全運動・地域安全運動出発式」が開催されました。出発式では、高須交通少年団の団員・上谷田大和さんと国生麻蒼さん(いずれも高須小学校6年)による「交通安全・地域安全宣言」がなされた後、白バイ隊・パトカー隊が一斉に出発しました。 その後、北田交差点で参加者による街頭啓発活動が行われ、ドライバーらに交通安全を呼びかけていました。

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3月24日・25日 かのやばら園で、きれいなアクセサリー作り
 3月24日・25日、かのやばら園で、「フラワーマーチフェスティバル『ハンドメイドMITEN』」が開催されました。これはお花やクラフト好きの人に体験してもらおうと企画されたもの。
 ベネチアンガラスを使ったアクセサリー作りや、クラフトによるばららちゃん人形作りなどの体験コーナーのほか、ハーバリウムなどの販売が行われ、多くの来場者でにぎわいました。
 かのやばら園では、時々、このような体験コーナーが行われます。ぜひ次回も、多くの参加をお待ちしております。

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3月10日 平和公園のプールをボランティアで清掃・塗装
  3月10日、串良町有里の平和公園レジャープール「アクアゾーンくしら」で、鹿児島県板金塗装工業協同組合鹿屋青年部によるボランティア清掃・塗装作業が行われました。
 この日参加した組合員は11社11人で、レジャープールの管理棟正面入り口付近の洗浄や塗装を懸命に作業していました。

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3月1日〜4日 寿北小の平田さんが書道展で大賞受賞
 3月1日〜4日、リナシティかのやで「第56回ひな祭り書道展」が開催されました。これは書道研究遊墨会が昭和38年から毎年開いているもの。今や子どもたちの発表の場として定着しており、今年も市内外から多くの応募がありました。
 個人の最高賞である「遊墨大賞」には、小・中・高校生からそれぞれ1人が選ばれ、うち市内からは寿北小学校5年(受賞時)の平田悠晋さんが受賞されました。
 最終日の4日にはリナシティかのやのホールで表彰式が行われ、大賞を受賞した平田さんは入賞者を代表してスピーチ。受賞した気持ちや今後の目標などを熱く語っていました。

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2月28日 輝北小でモンゴルの文化に触れる
 2月28日、輝北小学校体育館で、「モンゴル伝統芸能体験プログラム」が開催されました。
 これはモンゴルの民族楽器の演奏家を招き、子どもたちにモンゴルの文化に触れてもらおうと企画されたもの。
 モンゴル出身で日本在住の演奏家・サウガゲレルさんが、馬頭琴(ばとうきん)やリンベと呼ばれる楽器で独特の音色を奏でたほか、曲の最初から最後まで息継ぎをせずに歌うホーミーと呼ばれる歌唱法も披露されました。
 このほか、子どもたちは、スライドでモンゴルの文化や景色を学んだり、モンゴルの民族衣装をまとったりするなど、異国の地の文化を楽しんでいました。

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2月17日 打馬早馬どんで「しか祭り」一行をお出迎え
 2月17日、田崎町の七狩長田貫神社(田崎神社)の神事「しか祭り」が行われました。
 これは、七狩長田貫神社から神輿と共に出発した氏子一行が、御旅所である打馬・祓川・大浦・郷之原・新栄を巡る伝統行事で、毎年2月17日に行われているもの。
 狩の長(おさ)が、狩の領内を祓い清めてまわる意味があるとされています。
 七狩長田貫神社で祭典を終え出発した一行が、最初に訪れるのは打馬の早馬公園にある「早馬どん」(馬頭観音)。そこでは、打馬の人々が御神幸を今か今かと待ち受けていました。
 氏子たちは到着するとさっそく早馬どんの前に神輿と猿田彦のお面を置き、神事が執り行われました。
 神事の後の直会(なおらい)では、氏子一行と打馬の人々が向かい合い、和やかな雰囲気の中で会話が弾んでいました。
  直会が終わると、七狩長田貫神社に自生している萩から作られた弓矢が、集まった人々に配られ、一行は慌しくまた次の御旅所である祓川へと向かっていきました。

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2月15日 南町のおいしいそばをどうぞ!
 2月15日、南町農村集落センターで、そばの試食会が開催されました。
 これは、遊休農地となっている田んぼでソバを栽培している南町の「南清水川水利組合活動組織」が、住民や関係者を集めて毎年開いているものです。
 ソバとヤマイモだけで作った麺は、南町ならではの味。前日、地元の女性陣や南小学校の子どもたちが一緒になって打った麺で、まさに地域交流の結晶です。
 参加者は一様に「おいしい!」と笑顔で話し、おかわりをする姿が多く見られました。

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2月4日 ミツバチに感謝して〜みつばち供養祭〜
 2月4日、「かのや養蜂園」(西祓川町)で、「みつばち供養祭」が開催されました。これは、女王蜂が活動し出す立春の日に、蜂蜜のために働いたミツバチへの感謝と、安定した蜂蜜生産を祈願して、毎年行っているもの。県内外の養蜂家ら20人が神事に参加し、玉串が捧げられました。
 この日は養蜂家にとっての実質的な仕事始め。蜂蜜集めは4月頃から本格化します。
 今年もおいしい蜂蜜を楽しみたいですね!

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1月21日 「まゆ餅」が華やかに咲く
 1月21日、野里町の岩元和男さん宅で、「まゆ餅」づくりが行われました。「まゆ餅」とは、柳や竹などに、まゆの形をした餅などを飾り、五穀豊穣などを祈願する新年の縁起物で、「まゆだんご」、「まゆ玉」、「メノモチ」とも呼ばれます。
 朝早くから、岩元さんの家族や親戚などが集まり、和気あいあいと笑顔で語らいながら、色取り取りの餅を作って飾りました。
 この日作った「まゆ餅」は大小2本。小さいほうの1本は少しずつ枝を切って、縁起物をおすそ分けするためのもの。大きいほうは、桃の節句頃まで飾りを楽しむのだそうです。
 作り終えて満開に咲いた「まゆ餅」に、皆しばしうっとりしていました。もちろん、宴も花咲いたことでしょう。

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1月14日 無病息災を願って鬼火たき(川西町)
 1月14日、川西町の田んぼで、川西町内会による「鬼火たき」が行われました。これは毎年恒例の行事で、今回が7回目。
 まず鬼火たきの前に厳かな神事が行われ、厄年の住民らがお祓いを受けました。そして、やぐらの前に置かれた「和(なごみ)・川西町」という文字に点火されました。これは、和やかに平和で安心して暮らせるようにとの思いから掲げたもの。
 その後、竹で組まれた約10mのやぐらに火が入れられ、やぐらは一気に火の粉を上げ、音を立てながら勢い良く燃えていました。
 また、会場ではぜんざいが振舞われ、地域住民らは笑顔で無病息災、家内安全を祈りました。

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