メニューへ | トップへ | サイトマップ
平成30年
3月24日・25日 かのやばら園で、きれいなアクセサリー作り
3月10日 平和公園のプールをボランティアで清掃・塗装
3月1日 寿北小の平田さんが書道展で大賞受賞
2月28日 輝北小でモンゴルの文化に触れる
2月17日 打馬早馬どんで「しか祭り」一行をお出迎え
2月15日 南町のおいしいそばをどうぞ!
2月4日 ミツバチに感謝して〜みつばち供養祭〜
1月21日 「まゆ餅」が華やかに咲く
1月14日 無病息災を願って鬼火たき(川西町)
他の年のバックナンバー




3月24日・25日 かのやばら園で、きれいなアクセサリー作り
 3月24日・25日、かのやばら園で、「フラワーマーチフェスティバル『ハンドメイドMITEN』」が開催されました。これはお花やクラフト好きの人に体験してもらおうと企画されたもの。
 ベネチアンガラスを使ったアクセサリー作りや、クラフトによるばららちゃん人形作りなどの体験コーナーのほか、ハーバリウムなどの販売が行われ、多くの来場者でにぎわいました。
 かのやばら園では、時々、このような体験コーナーが行われます。ぜひ次回も、多くの参加をお待ちしております。

他の写真を見る


3月10日 平和公園のプールをボランティアで清掃・塗装
  3月10日、串良町有里の平和公園レジャープール「アクアゾーンくしら」で、鹿児島県板金塗装工業協同組合鹿屋青年部によるボランティア清掃・塗装作業が行われました。
 この日参加した組合員は11社11人で、レジャープールの管理棟正面入り口付近の洗浄や塗装を懸命に作業していました。

他の写真を見る


3月1日〜4日 寿北小の平田さんが書道展で大賞受賞
 3月1日〜4日、リナシティかのやで「第56回ひな祭り書道展」が開催されました。これは書道研究遊墨会が昭和38年から毎年開いているもの。今や子どもたちの発表の場として定着しており、今年も市内外から多くの応募がありました。
 個人の最高賞である「遊墨大賞」には、小・中・高校生からそれぞれ1人が選ばれ、うち市内からは寿北小学校5年(受賞時)の平田悠晋さんが受賞されました。
 最終日の4日にはリナシティかのやのホールで表彰式が行われ、大賞を受賞した平田さんは入賞者を代表してスピーチ。受賞した気持ちや今後の目標などを熱く語っていました。

他の写真を見る


2月28日 輝北小でモンゴルの文化に触れる
 2月28日、輝北小学校体育館で、「モンゴル伝統芸能体験プログラム」が開催されました。
 これはモンゴルの民族楽器の演奏家を招き、子どもたちにモンゴルの文化に触れてもらおうと企画されたもの。
 モンゴル出身で日本在住の演奏家・サウガゲレルさんが、馬頭琴(ばとうきん)やリンベと呼ばれる楽器で独特の音色を奏でたほか、曲の最初から最後まで息継ぎをせずに歌うホーミーと呼ばれる歌唱法も披露されました。
 このほか、子どもたちは、スライドでモンゴルの文化や景色を学んだり、モンゴルの民族衣装をまとったりするなど、異国の地の文化を楽しんでいました。

他の写真を見る


2月17日 打馬早馬どんで「しか祭り」一行をお出迎え
 2月17日、田崎町の七狩長田貫神社(田崎神社)の神事「しか祭り」が行われました。
 これは、七狩長田貫神社から神輿と共に出発した氏子一行が、御旅所である打馬・祓川・大浦・郷之原・新栄を巡る伝統行事で、毎年2月17日に行われているもの。
 狩の長(おさ)が、狩の領内を祓い清めてまわる意味があるとされています。
 七狩長田貫神社で祭典を終え出発した一行が、最初に訪れるのは打馬の早馬公園にある「早馬どん」(馬頭観音)。そこでは、打馬の人々が御神幸を今か今かと待ち受けていました。
 氏子たちは到着するとさっそく早馬どんの前に神輿と猿田彦のお面を置き、神事が執り行われました。
 神事の後の直会(なおらい)では、氏子一行と打馬の人々が向かい合い、和やかな雰囲気の中で会話が弾んでいました。
  直会が終わると、七狩長田貫神社に自生している萩から作られた弓矢が、集まった人々に配られ、一行は慌しくまた次の御旅所である祓川へと向かっていきました。

他の写真を見る


2月15日 南町のおいしいそばをどうぞ!
 2月15日、南町農村集落センターで、そばの試食会が開催されました。
 これは、遊休農地となっている田んぼでソバを栽培している南町の「南清水川水利組合活動組織」が、住民や関係者を集めて毎年開いているものです。
 ソバとヤマイモだけで作った麺は、南町ならではの味。前日、地元の女性陣や南小学校の子どもたちが一緒になって打った麺で、まさに地域交流の結晶です。
 参加者は一様に「おいしい!」と笑顔で話し、おかわりをする姿が多く見られました。

他の写真を見る


2月4日 ミツバチに感謝して〜みつばち供養祭〜
 2月4日、「かのや養蜂園」(西祓川町)で、「みつばち供養祭」が開催されました。これは、女王蜂が活動し出す立春の日に、蜂蜜のために働いたミツバチへの感謝と、安定した蜂蜜生産を祈願して、毎年行っているもの。県内外の養蜂家ら20人が神事に参加し、玉串が捧げられました。
 この日は養蜂家にとっての実質的な仕事始め。蜂蜜集めは4月頃から本格化します。
 今年もおいしい蜂蜜を楽しみたいですね!

他の写真を見る


1月21日 「まゆ餅」が華やかに咲く
 1月21日、野里町の岩元和男さん宅で、「まゆ餅」づくりが行われました。「まゆ餅」とは、柳や竹などに、まゆの形をした餅などを飾り、五穀豊穣などを祈願する新年の縁起物で、「まゆだんご」、「まゆ玉」、「メノモチ」とも呼ばれます。
 朝早くから、岩元さんの家族や親戚などが集まり、和気あいあいと笑顔で語らいながら、色取り取りの餅を作って飾りました。
 この日作った「まゆ餅」は大小2本。小さいほうの1本は少しずつ枝を切って、縁起物をおすそ分けするためのもの。大きいほうは、桃の節句頃まで飾りを楽しむのだそうです。
 作り終えて満開に咲いた「まゆ餅」に、皆しばしうっとりしていました。もちろん、宴も花咲いたことでしょう。

他の写真を見る


1月14日 無病息災を願って鬼火たき(川西町)
 1月14日、川西町の田んぼで、川西町内会による「鬼火たき」が行われました。これは毎年恒例の行事で、今回が7回目。
 まず鬼火たきの前に厳かな神事が行われ、厄年の住民らがお祓いを受けました。そして、やぐらの前に置かれた「和(なごみ)・川西町」という文字に点火されました。これは、和やかに平和で安心して暮らせるようにとの思いから掲げたもの。
 その後、竹で組まれた約10mのやぐらに火が入れられ、やぐらは一気に火の粉を上げ、音を立てながら勢い良く燃えていました。
 また、会場ではぜんざいが振舞われ、地域住民らは笑顔で無病息災、家内安全を祈りました。

他の写真を見る




【 お問合せ 】
 市長公室 政策推進課
 〒893-8501 鹿児島県鹿屋市共栄町20番1号
 Tel:0994-31-1123 Fax:0994-42-3862
 E-mail:seisaku@e-kanoya.net