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出来事&お知らせ(学校保健関係)

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 平成19年度就学時健康診断について

 ノロウイルスに関するQ&Aについて

 心肺蘇生法についての講習会の実施



平成19年度就学時健康診断について


 就学時健康診断とは、就学予定者に対しあらかじめ健康診断を行い、就学予定者の心身の状況を把握し、治療を勧めたり、その他保健上必要な助言等を行ったりするとともに、適正な就学についての指導を行い、義務教育の円滑な実施に資するために行われるものです。


受診対象者

 平成19年度の就学時健康診断受診者は、平成20年度就学予定者です。
  (平成13年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた者)


健診内容

 内科、歯科、聴力検査等です。


健診日程

 就学健康診断は、全ての日程を終了しました。 ご協力ありがとうございました。 なお、未受診者については、個別に連絡をいたしますので、内容を熟読の上、必ず受診してください。 よろしくお願いします。


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ノロウイルスに関するQ&Aについて


 最近、ノロウイルスに関連する感染性胃腸炎や食中毒が報道されていますが、このほど、厚生労働省でまとめられた「ノロウイルスに関するQ&Aについて」を紹介します。


冬季に流行

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します

感染経路

 ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。


治療方法

 ノロウイルスについては<ワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。


予防対策と注意点

 とにかく予防対策を徹底することが非常に大事で、もし発生した場合には被害を拡大させないことが重要となります。
患者のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるので、

 @食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう
 A下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
 B胃腸炎患者に接する方は、患者のふん便や吐ぶつを適切に処理し、感染を広げないようにしましょう
特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。



※ 詳しくはこちらをご参照ください ⇒ 厚生労働省作成 :ノロウイルスに関するQ&A (PDF:893KB)
               (ノロウイルスとは? 月別発生件数推移、感染予防・まん延防止方法など)
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AED(自動体外式除細動器)を使用した心肺蘇生法についての講習会を実施しました。


心肺蘇生法の様子1
 本年度、予期せぬ急性心停止、心不全等が発生した場合に、迅速に対応して子どもたちの生命を守るために、本市全中学校と鹿屋女子高等学校の計15校にAED(自動体外式除細動器)を配備しました。

 それに伴い、本市の全小・中・高等学校の保健担当者を対象に、AEDの取扱及びAEDを使用した心肺蘇生法についての講習会を鹿屋市教育委員会主催で実施しました。





心肺蘇生法の様子2

 講師は、警備会社社員と大隅肝属地区消防組合中央消防署員の方々にお願いしました。

 学校の先生方は、昨年公表された世界水準に準拠した新しいガイドラインによる心肺蘇生法やAEDの使用方法について熱心に受講しました。



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このページに関するお問い合わせはこちら
 教育委員会 学校教育課 保健給食係(本庁6階)
 Tel:0994-43-2111(内線3691) Fax:0994-41-2935
 E-mail:gakkou@e-kanoya.net