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学校における食に関する指導


 各学校では、各学校の実情に応じ、食に関する年間指導計画を作成し、主に学級担任が中心になって、栄養教諭・学校栄養職員・養護教諭等と連携しながら、給食の時間だけでなく、各教科、道徳、特別活動等の全教育活動を通じて、食に関する指導を行っています。特に、この中で、新設された栄養教諭が果たす役割が重要となります。

根拠法等
学校教育法(第21条)

 学校教育法では、食に関する指導について、次のことをあげています。

  1. 日常生活に必要な衣、食、住、産業等について、基礎的な理解と技能を養うこと。
  2. 健康、安全で幸福な生活のために必要な習慣を養い、心身の調和的な発達を図ること。

学習指導要領

 学習指導要領では、食に関する指導内容として次のことをあげています。

  1. 学校給食と望ましい食生活の形成                 《特別活動》
  2. 日常の食事への関心、調和のよい食事のとり方         《家庭》
  3. 健康を保持増進するための調和の取れた食事          《保健体育》
  4. 地域の人々の生産や販売についての理解(調査見学)     《社会》
  5. 生物の体のつくりと働き(消化、吸収、排泄・循環の働き等)  《理科》

学校給食法(第2条)

 学校給食法では、学校給食の目標として次のことをあげています。

  1. 日常生活における食事について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。
  2. 学校生活を豊かにし、明るい社交性を養うこと。
  3. 食生活の合理化、栄養の改善及び健康の増進を図ること。
  4. 食糧の生産、配分及び消費について、正しい理解に導くこと。

食育基本法(第20条)

 食育基本法では、「学校における食育の推進」として、次のことをあげています。

  1. 学校や地域の特色を生かした学校給食等の実施
  2. 農場等における実習、食品の調理実習等の体験活動の実施
  3. 食と健康の関連についての知識の啓発

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 教育委員会 学校教育課 (本庁6階)
 Tel:0994-43-2111(内線3636) Fax:0994-41-2935
 E-mail:gakkou@e-kanoya.net