土砂災害から生命を守るため、注意すること
大雨や台風、地震などによる土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生すると、多くの尊い人命が失われます。土砂災害から生命を守るため、日頃から次の点に注意しましょう
1点目 雨の降り方に注意しましょう
2点目 土砂災害の前触れを知っておきましょう
3点目 危険箇所を知っておきましょう
4点目 避難場所を決めておきましょう
5点目 逃げ方を知っておきましょう
土砂災害防止チラシ
「土砂災害防止チラシ(表)」(PDF:698KB)
「土砂災害防止チラシ(裏)」(PDF:718KB)
「土砂災害防止月間」の案内(詳細)
1点目 雨の降り方に注意しましょう
土砂災害の危険度が高まったとき、県と気象台と協同で土砂災害警戒情報を発表しています。 この情報が発表された場合は、雨量情報などに注意して自主的な避難を心掛け、市役所からの避難勧告などがあった場合は、 速やかに避難してください。
● 記録的な豪雨が降った場合は、これまで経験したことがないような土砂災害が起こる可能性が
あります。これらの情報には、十分注意しましょう。
● 雨が降り止んだ後でも、土砂災害の発生するおそれがありますので注意してください。
2点目 土砂災害の前触れを知っておきましょう
● 土 石 流
・山鳴り、立ち木の避ける音、石のぶつかりあう音が聞こえる
・雨が降り続いているのに川の水位が下がる
・川の水が急に濁ったり、流木が混ざりはじめる
● 地すべり
・地面にひび割れができる
・沢や井戸の水が濁る
・斜面から水が吹き出す
● がけ崩れ
・がけからの水が濁る
・がけに亀裂が入る
・小石がパラパラ落ちてくる
・異様な音がする
これらが一般的な土砂災害の前ぶれです。長雨が続いている時、身の回りのこのような現象に気づいたら、自主避難の目安にしましょう。
3点目 危険箇所を知っておきましょう
家の近くにある土砂災害危険箇所を確認しておきましょう。
4点目 避難場所を決めておきましょう
いざという時に家族全員が家に揃っていなくても、避難場所がわかっていれば安心です。
5点目 逃げ方を知っておきましょう
被害を最小限に抑えるため、これらの点に注意して、早めの避難を心掛けましょう。土石流のスピードは大変早いため、土砂の流れる方向に対して直角に逃げることが大切です。
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自治防災課 (本庁3階)
電話:0994-31-1124 FAX:0994-42-2001
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