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避難時の心得


日頃からの準備

いざという時にあわてず行動できるよう家族で避難場所と避難経路を確認するとともに、連絡先・連絡方法についても決めておきましょう。

避難場所をあらかじめ確認しておきましょう。
実際に避難場所まで歩き、がけ崩れ・土砂災害が起きそうな場所やふたの無い側溝などの危険な場所をあらかじめチェックし、避難場所までの時間もチェックしておきましょう。(遠回りでも安心な道を選びましょう)
お年寄りや子供、体の不自由な人の避難方法などは、地域の人も含め考えておきましょう。
屋外に置いてあるもので、流れると危険な物(ガスボンベ等)は、あらかじめ固定しておきましょう。
非常持ち出し品は、日頃からチェックしておき、持ち出し品は必要最小限にしましょう。(目安は、家族の2〜3日程度)
【非常持ち出し品】



□懐中電灯・ろうそく、□救急箱・常備薬、□衣類・下着類、□携帯ラジオ

□携帯電話、□現金・貴重品、□非常食・水
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避難時の心得

避難時には高齢者や病人などの要援護者の非難に協力しましょう。

ラジオ、テレビ、インターネットなどで最新の気象情報を確認しましょう。
危険が迫ったときは、広報車などからの避難の呼びかけに注意しましょう。
避難する前に、電気・ガスなどの火元を止め、避難場所をもう一度確認しましょう。
車での避難は、歩行者・緊急車両の妨げになるので、徒歩で避難しましょう。
避難経路は高い道路を選び、長い棒を杖代わりに安全確認しながら避難しましょう。
避難が遅れた時には近くの丈夫な建物の3階以上に逃げましょう。
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このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
鹿屋市役所 安全安心課(本庁3階)
電話:0994-31-1124 FAX:0994-43-2001
E-mail:anzen@e-kanoya.net