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マイナンバー制度


マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)とは

マイナンバーは、12桁の数字で構成される番号です。一人ひとり異なる番号であり、原則として番号は生涯変わりません。
マイナンバー制度では、社会保障・税・災害対策の分野において、分野横断的な共通の番号を導入することにより、行政機関等の間で、個人の特定や確認を確実かつ迅速に行うことができるようになります。
マイナンバー01

制度実施の流れ

年月 内容
平成27年10月
  • マイナンバーの通知(通知カードの送付)を開始
平成28年1月
  • 社会保障・税・災害対策の手続きでマイナンバーの利用を開始
  • マイナンバーカード(個人番号カード)の交付の開始
平成29年1月(予定)
  • マイナポータル(情報提供等記録開示システム)の開設
  • 国の機関の間での情報連携の開始
平成29年7月
  • 県や市等を含めた情報連携の開始


マイナンバーの利用

マイナンバーは、法律等で定められた社会保障・税・災害対策に関する手続きで利用します。

利用する手続き

マイナンバー02

マイナンバーの利用例

マイナンバー03
法律等で定められた手続き以外の目的で、利用・収集等をすることはできません。
マイナンバーの提供を求められる主なケース (内閣官房資料 平成28年3月18日現在)

通知カード

マイナンバーをお知らせする「通知カード」の見本です。
      
「通知カード」はマイナンバーの証明書として利用することができます。
  • 社会保障や税等の行政手続きでは、書類に記載したマイナンバーが正しいことを証明する物(通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)等)の提示を求められることがあります。
  • 紛失等による再交付は有料(500円)となる場合があります。
  • ラミネート加工はしないで下さい。
「通知カード」は、平成27年11〜12月、住民票の住所宛てに簡易書留で送付しました。
 ご不在等によりお届けできなかったカードは、市役所でお預かりしています。
  • 出生等で新しくマイナンバーを取得された方には、順次、簡易書留で送付しています。
「通知カード」をまだ受け取られていない方は、受取りをお願いします。
  • 鹿屋市では、受け取られていない「通知カード」を原則1年間保管しています。保管期間を過ぎたカードは廃棄します(廃棄後の再交付は有料(500円)です)。
  • 本庁舎・各総合支所の窓口で受け取ることができます。
  • 代理の方が受け取る場合には、次の書類が必要です。
    1. 委任状 (PDF:132KB)
    2. 本人の身元を確認できる物(運転免許証・パスポート・障害者手帳など)
    3. 代理の方の身元を確認できる物(運転免許証・パスポート・障害者手帳など) 
  • 受取りの際は、事前に電話で連絡してください。
  連絡先
本庁舎(市民課) 
輝北総合支所(住民サービス課) 
串良総合支所(住民サービス課) 
吾平総合支所(住民サービス課) 
 0994-31-1184
 099-486-1111
 0994-63-3112
 0994-58-7231

「マイナンバーカード」(個人番号カード)

「マイナンバーカード」の見本です。
マイナンバー06
「マイナンバーカード」のメリット
  • マイナンバーの証明書として利用できます。
  • 公的な身分証明書として利用できます。
  • マイナンバーと身元の確認の両方を1枚で済ませることができます。
  • 電子証明書により、電子申請(e-Taxの確定申告等)等を利用することができます。(※)
  • マイナポータル(情報提供等記録開示システム)を利用できるようになります。(※)
  • 鹿屋市では、印鑑登録証明書としての利用や、自動交付機(夜間・休日可)による住民票の写し・納税証明書等の交付を受けることができます。  など

  (※) マイナンバーカードに対応したカードリーダーが必要です。

マイナンバーカードの交付を希望される方

  1. マイナンバーカードの交付を希望される方は、交付申請を行ってください。
  2.                     ↓
  3. 地方公共団体情報システム機構(全国の市町村がカードの製造を委託)では、カードの製造等を行い、各市町村に届けます。
    (全国から申請が集中するため、作成までに時間が掛かります。)
  4.                     ↓
  5. 各市町村では、事前の準備(カードの確認や設定等)を行い、順次、交付通知書を発送します。
  6.                     ↓
  7. 交付通知書が届いた方は、市役所(本庁舎・各総合支所)でマイナンバーカードの交付を受けてください。
「マイナンバーカード」を取得するには、次のいずれかの交付申請が必要です。
  
交付申請の方法
A 郵便による申請
個人番号カード交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼り付けた上で、通知カードに同封されている返信用封筒(切手不要)に入れて、郵便ポストに投函してください。
  • 交付申請書は、通知カードに付いています。また、次のホームページにも掲載されています。
    マイナンバーカード総合サイト (地方公共団体情報システム機構)
  • 返信用封筒をお持ちでない場合は、市販の封筒をご利用ください。(要切手)
    送付先)〒219-8650 日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号
    地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター
B パソコンからの申請
デジタルカメラ等で撮影した顔写真をパソコンに移した上で、次のサイトから申請してください。
オンライン申請用サイト (地方公共団体情報システム機構)
C スマートフォンからの申請
スマートフォンで顔写真を撮影した上で、通知カードに付いているQRコードから申請用Webサイトにアクセスして申請してください。
この他、直接申請できる証明用写真機もあります。

※申請書受領後に住所を変更された方は、市役所の窓口 (本庁 市民課及び各総合支所)にて新しい申請書を受け取ってください。

マイナンバーカードの交付について

市役所から個人番号カード交付通知書が届いた方は、市役所(本庁舎・各総合支所)にお越しください。

交付窓口

場所 時間
本庁舎 平日 8:30〜17:00(木曜日は18:30まで)
輝北総合支所 平日 8:30〜17:00
串良総合支所 平日 8:30〜17:00
吾平総合支所 平日 8:30〜17:00

 ※年末年始を除きます。

  • 本庁舎では、平日以外にも臨時の交付窓口を開設します。開設日は、個人番号カード交付通知書に同封する文書に記載します。
  • 交付手続きには20〜30分間前後かかります。また、窓口が混み合う時には、30分間を超える待ち時間になる場合もありますので、お時間に余裕のある時にお越しください。(月・金曜日や午前中は多い傾向にあります。)

必要な物

 詳しくは、個人番号カード交付通知書に同封する準備確認書をご覧ください。

  • 個人番号カード交付通知書(「個人番号カード交付・電子証明書発行通知兼照会書」)
  • 本人確認のための書類(運転免許証、パスポート、障害者手帳 等)
  • 通知カード

その他

  • 顔写真の確認等を行いますので、本人がお越しください。
    (交付窓口に来ることが病気や障がい等の理由により困難な場合は、事前に御連絡ください。)
  • 15歳未満の方や成年被後見人は、法定代理人(親権者・成年後見人)と一緒にお越しください。
交付手続き
  • 交付窓口では、書類の確認や本人確認、マイナンバーカードの記載事項や顔写真の確認、マイナンバーカードに格納する電子証明書の暗証番号の登録等を行います。
    (1人当たり20〜30分間前後)
  • 事前に暗証番号をご検討ください。

暗証番号

暗証番号 種類  
英数字6〜16文字
(英字・数字の組合せ)
①署名用電子証明書 電子申請(e-Taxの確定申告等)に利用
数字4桁
(②〜④は同じ数字番号でも可)
②利用者証明用電子証明書 マイナポータルへのログイン等の認証手段として利用
③住民基本台帳 住民票コードを記録し、住基ネットの事務で利用
④券面事項入力補助用 個人番号や氏名、生年月日等を記録し、法に基づく事務等に利用
「マイナンバーカード」の初回交付は無料です。(紛失等による再交付は有料(原則1,000円)となる場合があります。)

情報の保護

 マイナンバーを安全・安心にご利用いただくために、様々な保護の措置があります。
 市職員の研修やシステムのアクセス制限など、セキュリティ対策を行っています。

制度面
  • 法令に定めるものを除き、マイナンバーを含む個人情報を収集したり、保管したりすることは禁止されています。
  • 第三者機関(個人情報保護委員会)により、マイナンバーが適切に管理されているかの監視・監督が行われます。
  • 法律に違反した場合の罰則が強化されています。
  • 平成29年1月(予定)からは「マイナポータル」により、自分の情報のやり取りの記録(いつ、誰が、何の目的で)等を確認できるようになります。 など
システム面
  • 個人情報は1か所に集めて管理しません。これまで通り、国や県、市町村等がそれぞれ分散して管理します。
  • 国や県、市町村等の間で個人情報のやり取りをする時は、マイナンバーを直接は使用しません。また、通信を暗号化して情報漏れを防ぎます。
  • マイナンバーを取り扱うシステムにアクセスできる人を制限・管理します。 など

法人番号

 株式会社や有限会社など、設立の登記をした法人等には、法人番号(13桁の数字)があります。
 マイナンバーとは違い、法人番号は自由に利用することができます。

お問い合わせ先

制度全般について
【マイナンバー総合コールセンター】
0120-95-0178(無料)
(受付時間)
平成28年3月31日まで (平日)9時30分〜22時 (土日祝)9時30分〜17時30分
平成28年4月1日から (平日)9時30分〜20時 (土日祝)9時30分〜17時30分
※1 年末年始を除きます。(※2を除く)
※2 マイナンバーカードの紛失・盗難については、24時間対応です。(年中無休)
(受付内容)
  • 通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)に関すること
  • マイナンバー制度に関すること
  • マイナンバーカードの紛失、盗難(24時間対応)
(IP電話等で繋がらない場合)(有料)
マイナンバー制度に関すること 050-3816-9405
通知カード・マイナンバーカードに関すること
マイナンバーカードの紛失・盗難
050-3818-1250
(外国語対応)(無料)
英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応
マイナンバー制度に関すること 0120-0178-26
通知カード・マイナンバーカードに関すること
マイナンバーカードの紛失・盗難
0120-0178-27

※「マイナンバーコールセンター」(0570-20-0178)や「マイナンバーカードコールセンター」(0570-783-578)もあります。(有料)

聴覚障がい者 専用お問い合わせFAX番号

 地方公共団体情報システム機構 0120-601-785(無料)
 回答は「マイナンバーカードコールセンター」からFAXで送信します。

(受付内容)
  • 通知カード、マイナンバーカードに関すること
  • マイナンバー制度に関すること
  • マイナンバーカードの紛失、盗難(24時間365日対応)
マイナンバーの取扱いに関する苦情など

 個人情報保護委員会 03-6457-9585(有料)
 (受付時間) 平日 9時30分〜17時30分(年末年始を除く)

法人番号について

 国税庁 0120-053-161(無料)
 (受付時間) 平日 8時45分〜18時(年末年始を除く)
 IP電話等で繋がらない場合 03-5800-1081(有料)

鹿屋市役所の問い合わせ先
  • マイナンバー制度に関すること(情報行政課)0994-31-1135
  • 通知カード、マイナンバーカードに関すること(市民課)0994-31-1184
  • 個別の手続きでの取扱いについては、手続きの担当課にお問い合わせください。

よくあるご質問

Q 自分のマイナンバーを変更できますか?
A マイナンバーは、生涯同じ番号であり、原則として変更することはできません。
ただし、マイナンバーカード(個人番号カード)が盗まれてマイナンバーが漏えいした場合など、マイナンバーが不正に利用されるおそれがあると認められるときには、変更することができます。

Q 預貯金まで管理されるのですか?
A 平成30年を目途に預貯金口座へのマイナンバーの付番が始まる予定ですが、付番はあくまで任意です。金融機関が破たんした時の預貯金額の合算や税務調査・生活保護等の資産調査に利用します。

Q マイナンバーカードは、必ず申請しないといけないのですか?
A マイナンバーカードの申請をお薦めしていますが、あくまで申請は任意であり、申請しないことも可能です。

Q マイナンバーカードを今からでも申請できますか?
A 申請に期限は無く、いつでも申請できます。

Q マイナンバーカードに記録された税や年金の情報が漏れることはありませんか?
A マイナンバーカードには、氏名や住所、生年月日等のカードに記載されている情報等は搭載されますが、社会保障や税等の情報は搭載されませんので、そこから税や年金の情報が漏れることはありません。

マイナンバー制度のホームページ

お知らせ

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お問合せ
 鹿屋市 情報行政課(本庁5階)
 Tel:0994-31-1135 Fax:0994-40-3020
 E-mail:jyouhou@e-kanoya.net


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