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平成24年度第2回鹿屋市健康づくり推進協議会の会議結果について

審議会等情報

開催日時 平成25年3月14日(木) 14時〜15時
開催場所 鹿屋市役所3階庁議室
出席者 小濱康彦、串田輝男、坂元正人、下小野田寛、小原弘幸(下原保健所長代理)、竹添重信、武本充弘、西村龍一、枦山朝子、東俊朗、福田睦、藤崎久美子、増満房子、吉松洋子
公開・一部公開の別 公開
傍聴者数 0人
議題
  1. 第2次鹿屋市健康づくり計画について(報告)
  2. 鹿屋市健康づくり計画の最終評価について(報告)
  3. 鹿屋市の健康に関する課題について(協議)
会議結果
  • 報告
    1. 事務局より、第2次鹿屋市健康づくり計画について報告
    2. 鹿屋市健康づくり計画の最終評価について報告(1、2とも委員了承)
  • 協議
    「質疑と回答」
    1. 今後の鹿屋市の健康づくりへの取り組みについて、地域の核となるべく活動を行っている町内会と連携した具体策を計画に盛り込んでほしい。
    2. (回答)平成25年度に第2次計画策定のため、今後の取り組みについては、 平成25年度の市民会議や健康づくり推進協議会(計画策定委員会)で協議していく。

    3. 健康づくり推進員とストレッチ・ウォーキングアドバイザーの違いと人数について
    4. (回答)健康づくり推進員は、健診時の誘導や受診勧奨、その他、講演会等の参加勧奨等を実施している。 ストレッチ・ウォーキングアドバイザーは、地域行事等でストレッチやウォーキング指導ができるように育成しているボランティア。 各人数は、24年度現在で健康づくり推進員158名、ストレッチ・ウォーキングアドバイザーは名簿上、約70名程。 地域への波及効果を上げるため、新たに健康づくり推進員や市民の中で関心の高い人に参加を促し、育成中。

    5. 農政課が育成している食育サポーターの存在を認知しているか。
    6. (回答)食育サポーター事業は、農政課と健康増進課が連携し策定した『かのや「食」と「農」交流促進計画』に 即した形で実施している事業。 農政課と連携を取り、事業実施中。 健康増進課では管理栄養士が食育サポーターへの指導・育成を行っている。 農政課を通じて申請、派遣を実施している。

    7. 鹿児島県は、1歳6か月児歯科健診での「う歯保有率」が全国ワースト3に入る状態。 健診等の情報収集で、子どもの寝付きが悪い、泣きやまない状況の要因に、ジュースを飲ませながら寝かせたり、 飴をあげて泣きやませる等の背景があり、保護者の認識不足が大きいこと。 子どもが泣きやまない、寝付きが悪いことと歯が溶けるほどのむし歯のどちらが重要なのか親には、今一度考え直してほしい。 また、「フッ素」と「フッ化物」の違いが分からずフッ化物塗布を拒否する親もいる。 市は保護者に正しい情報を提供し、指導を強化してほしい。
    8. 本市の中高校生の飲酒経験割合が国との比較で一桁以上 上回っているが、その要因は何か。
    9. (回答)・国と市の集計の指標が異なることが大きな要因である。
      ・健康づくり計画に係る数値は、全て11月に実施した市民実態調査の集計データ。 本市データは「飲酒経験あり」の集計数で、国・県は「常習的な飲酒あり」の集計数。 今後は、国・県と同じ指標で集計していきたい。
      (本市では平成15年の計画策定当時から飲酒経験数を計上していた。)

    10. メタボリックシンドローム対策について
    11. (回答)会社員以外の受診率向上が難しい。これについては、市と医師会双方の努力が必要。

問合せ先 鹿屋市 保健福祉部 健康増進課 健康管理係
電話番号 0994-41-2110