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平成27年度第2回鹿屋市健康づくり推進協議会の会議結果について

審議会等情報

開催日時 平成27年10月30日(金) 14時〜15時
開催場所 鹿屋市役所 庁議室
出席者 今田 喜公、鬼ヶ原 真人、加治屋 光次、坂口 和俊、下津貫 洋、遠矢 一則、永友 良一、枦山 朝子、前田 稔h、 前原 実幸、吉武 裕、吉田 隆典、吉松 洋子 13名/19名 6名欠席
公開・一部公開の別 公開
傍聴者数 0人
議題
  1. 報告
     第1回鹿屋市健康づくり推進協議会報告
  2. 協議
     (1)仮称 健康づくり条例(案)について
     (2)調査結果の報告
    • (仮)鹿屋市健康づくり条例アンケート
    • 鹿屋市職員朝ごはん調査
会議結果
  1. 報告
    事務局より、第1回鹿屋市健康づくり推進協議会報告
  2. 協議題1
    事務局より、仮称 健康づくり条例(案)について説明
  3. 委員からの意見
    (1)第11条(人材の育成及び活用)
     地域の健康意識を高めるためには、健康づくり推進員の意識を高める施策が重要である。
    (2)第7条や第4条の文言を改めたほうがよい。
  4. 回答
     意見をふまえ検討したい。また文言については、法制担当とチェックする予定である
  5. 協議題2
     事務局より調査結果報告「鹿屋市健康づくり条例アンケート」「鹿屋市職員朝ごはん調査」について
  6. 委員からの意見
    (1)健康づくり推進員に男性がいないのはどうしてか。選定方法は。男性がなってもらえるような方法を考えているのか
    (2)健康づくり月間に市の職員が歩く、街路樹の整備など、歩くことに違和感のない市にしてほしい。
    (3)健康の元は食事と考える。朝食摂取の調査で、「錠剤やお菓子、果物のみ」の場合を含めている項目といない項目があるのはなぜか。
    (4)封筒の裏に「市民健康体操」が印刷されている。
    他部署にも広めて、浸透させてほしい。
    (5)義務教育の時から健康や人間の生理的な教育をし、世の中に出た時に健康格差が出ないような取組をしてほしい。
  7. 回答
    (1)健康づくり推進員は町内会に依頼し推薦していただいている。女性が主なので、今後検討したい。
    (2)健康づくり月間に制定することで、個人個人の健康づくりの取組を推進できるよう検討したい。
    (3)健康づくり計画などと比較できるよう調査項目を設定した。
    (4)他部署のほうにも浸透させていきたい。
    (5)学校でも教科書に生活習慣病について学ぶ機会がある。また、健診受診後の結果報告会や講演会を実施しており、今後も継続していく。
問合せ先 鹿屋市 保健福祉部 健康増進課 健康管理係
電話番号0994-41-2110
その他