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平成27年度第3回鹿屋市健康づくり推進協議会の会議結果について

審議会等情報

開催日時 平成28年1月26日(火) 14時〜15時
開催場所 鹿屋市役所 庁議室
出席者 今田 喜公、鬼ヶ原 真人、加治屋 光次、下津貫 洋、遠矢 一則、永友 良一、西村 龍一、枦山 朝子、前田 稔h、吉武 裕、吉田 隆典、吉松 洋子
12名/19名 7名欠席
公開・一部公開の別 公開
傍聴者数 -
議題 報告 第2回鹿屋市健康づくり推進協議会報告
協議
  1. 鹿屋市健康づくり条例(案)について
  2. パブリックコメントの結果報告
  3. 新規事業の概要説明
    • 鹿屋市健康づくり事業体系
    • 30代健康きっぷ事業
    • 妊産婦乳幼児健康診査事業
      (子育て世代支援センターの設置)
      (産前・産後ケア事業)
会議結果 報告
 事務局より、第2回鹿屋市健康づくり推進協議会報告
協議
  1. 鹿屋市健康づくり条例(案)について説明
  2. 委員からの意見とその回答
    【意見】
     健康づくりの意識が低かったり、ワーキングプアなどの貧困者の方々に対する健康づくりを阻害する要因への対応や指導をどのように考えているのか。
    【回答】
     条例にもとづく事業以外でも、社会的弱者を支援する福祉事業があるので、その中で支援していきたい。
  3. パブリックコメントの結果報告
  4. 委員からの意見とその回答
    【意見】
     具体的な意見であるので、「条例で、健康づくり計画を策定するとなっているため、計画の中で参考にさせていただきたい」など付け加えてはどうか。
    【回答】
     そのように回答したい。
  5. 新規事業の概要説明
    • 鹿屋市健康づくり事業体系
    • 30代健康きっぷ事業
    • 子育て世代支援センターの設置
      産前サポート事業
      産後ケア事業(訪問型)(宿泊型)
    委員からの意見とその回答
    【意見】
     30代健康きっぷ事業について、尿中の糖検査について考えていられるか。
    【回答】
     血液検査で血糖とヘモグロビンA1Cを実施している。
    【意見】
     健診受診率を上げるために、今まで受けたことがないような人への個別の通知はできないか。
    【回答】
     特定健診については、対象者に全員通知をしている。がん検診については、40歳と60歳の方全員に意向調査をしている。
    【意見】
     50人以下の事業所に、健康診断の受診勧奨をしたらどうか。
    【回答】
     委託先事業所とがん検診の受診勧奨をしている。
    【意見】
     健康づくりを推進する担当者や保健師が、市長と話ができるような、地域の声をあげるような体制作りというのはできないか。
    【回答】
     保健師18名いる。年齢が偏っているため、保健師増員の協議をしていく予定である事と併せて、平成28年度から、保健師の資質向上の研修を月に1回程度受けられるようなカリキュラムを予定している。専門的立場から政策提言ができるような資質向上のための研修を予定している。
    【意見】
     骨粗鬆症は20歳代でほぼ決まるといわれているが、20歳代から、なぜやらないのか。
    【回答】
     対象は39歳以下としている。20歳代の方も受け入れる予定である。また、骨粗鬆症検診は、婦人がん検診といっしょにしているため、20歳代の受診者もいる。
  6. 今後の予定
    3月議会に条例案を上程する予定
問合せ先 鹿屋市 保健福祉部 健康増進課 健康管理係
電話番号0994-41-2110
その他