空ぶかしは燃料を無駄に使い、窒素酸化物などの大気汚染物質を無用にまき散らすだけで、なんのメリットもありません。
空ぶかし10回で約60cc(約700m走行分)の燃料が無駄になります。
アクセルを大きく踏んだときにはエンジンに高い負担がかかって、燃焼温度も高くなり、窒素酸化物の排出量が増えてしまいます。
急発進10回で約170cc(約2,000m走行分)の燃料が無駄になります。
不要な荷物を積んで走ると自動車が重くなり、エンジンに余計な負担がかかります。この結果、燃料を多く使い、窒素酸化物の排出量も増えています。
10kgの不要な荷物をのせて50km走ると、約15cc(約180m走行分)の燃料が無駄になります。
無計画なドライブで目的地までの道に迷えば、時間の無駄、燃料の無駄になります。不要に排出ガスをまき散らすだけです。
道に迷って10分余計に走ると、約350cc(約4,100m走行分)の燃料が無駄になります。
タイヤの空気圧不足等些細な整備不良が原因でも、排出ガスの量が多くなることがあります。点検・整備をきちんと行うことで未然に防止することができます。
空気圧0.5kg/cm2減のタイヤで5 0 k m 走ると、約1 5 0 c c ( 約1,800m走行分)の燃料が無駄になります。(自分の車にあった適正な空気圧になるようにしましょう)
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