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鹿屋市内の環境情報(平成22年6月)


  市内で発見された不法投棄やポイ捨てゴミの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載していきます。情報は、電話、FAX又はメールで生活環境課までお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



不法投棄者を調査中
不法投棄
 6月7日に発見した不法投棄の件について、投棄者と思われる証拠物を発見しましたので、現在、警察と市で調べています。
 ごみ等の不法投棄は、法律により禁止されています。
 不法投棄を行った者は、5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金が科せられます。
 また、自分の所有する土地へ不法投棄やごみのポイ捨てなどをされないように、雑草等を刈るなどして環境整備に努めましょう。



ごみステーションが花壇に生まれ変わる
 旭原町の公民館隣にあった旧ごみステーションが、花壇に生まれ変わりました。
 一部の心ない人により、このごみステーションへの不法投棄が後を絶たなかったため、町内会の方々が、自分たちで出来ることは自分たちでしようと、1日かけて手作りの花壇を作りました。
 花壇には、市の花であるバラや色鮮やかなサルビアなどが植えられています。
 不法投棄は、決して許されない行為ですが、その行為をさせない環境整備も必要です。
 そして、次世代へ「不法投棄」という言葉を必要としない社会にするため、市民の皆さんのご協力をお願いします。

ごみステーションが花壇に



※市内の小・中学生を対象にした環境保全図画コンクール募集は終了しました。

 たくさんのご応募ありがとうございました。
 なお、展示場所、審査結果、表彰等については、各学校を通じて別途通知いたします。

※農作業の繁忙時期に、市民の方から寄せられた野外焼却の質問で、最も多く寄せられた質問についてお答えします。


【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net


野外焼却について
野外焼却イメージ
 市民の皆さん、ごみの野外焼却は、原則、禁止されています。
 ごみの焼却を行うと、5年以下の懲役若しくは、1,000万円以下の罰金が科せられるという法律もあります。
 
 5月19日に指導した野外焼却は、厳重注意の上、誓約書を提出してもらいました。
 
 少しぐらいなら大丈夫だろうと思って焼却すると、周りに迷惑をかけるばかりではなく、火災の原因にもなります。
 
 ごみは、適切に処分し、皆で、より良い生活環境を目指しましょう。
 
 参考:ごみの野外焼却(野焼き)は禁止されています



平成22年6月4日(金)
浜田海岸の清掃
 ウミガメの上陸シーズンを前に、26名の海上自衛隊員の協力により、浜田海岸の清掃を実施しました。
 
 ウミガメは、きれいな海岸でしか産卵しないと言われていますが、昨年は、6頭のウミガメが上陸し、そのうちの4頭が産卵しました。
 今年も多くのウミガメに、安心して産卵してもらおうと海岸の流木等を取り除きました。
 なお、清掃した2日後の6月6日(日)には、今年、第1号となるウミガメが上陸し、130個の卵を産卵しました。
 
 産卵した卵は、現在、高須小学校のふ化場で大切に同小学校の児童等に見守られています。
 
 参考:ウミガメについて



【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net