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鹿屋市内の環境情報(平成22年9月)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てゴミの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載します。生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールで生活環境課までお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



資源物抜き取り者を告発

  8月12日に、鹿屋市廃棄物の処理及び清掃に関する条例違反(収集・運搬の禁止)で、67歳男性が鹿屋警察署に現行犯逮捕されました。

  これまで、鹿屋市内にあるごみステーションに出された資源物を持ち去る人がいるとの多くの通報を頂き、鹿屋市としてもあらゆる対策をしてまいりましたが、 同条例を適用することにより、資源物は、鹿屋市民共有の財産という認識が出来たのではないでしょうか。

  鹿屋市としましては、今後も市民の皆様の公益性を念頭に、適正な循環型社会の形成に取り組みます。


夏の風物詩は、後片付けまでしっかりしましょう
花火のクズ
 古江の港に、夏の風物詩である花火のくずが投棄されていました。
 花火の楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、花火のクズは、しっかり処分しない限り永久に残ります。
 一部の心無い人により、みんなの自然が壊され、美しい景観が失われています。
 ちょっとした心がけが自然を守ることに繋がります。
 よく、遠足は無事に家に帰るまでが遠足といいますが、花火も同じで、花火のクズをしっかり処分するまでが「花火を楽しむ」ことになります。
 まだまだ、花火を楽しむ人がいると思いますが、安全に、そして、花火のクズも処分してください。
 ※花火のクズは、燃やせるごみで出してください。


生き物が集まるビオトープを作る
高隈小学校のビオトープ
 8月22日、子どもたちに気軽に生き物と触れ合い、環境に興味を持ってもらおうと、高隈小学校の先生と保護者で敷地内にビオトープを作りました。
 作り上げたビオトープの大きさは、15平方メートル程度あり、今後、たくさんの生き物が集まってこられるよう、手が加えられて行く予定です。
 小さいときから生き物に触れることは、命の大切さをはじめ、人間以外の生き物が生息するにはどのような環境が必要かを自然と学ぶことができます。
 もし、「私たちの学校にもビオトープがある」とか「こんなこと、みんなに知ってもらいたい」等がありましたら、生活環境課までご連絡ください。
 
※ビオトープとは、さまざまな生き物が住む空間のことを言い、最近では、自然環境の触れあいの場として、学校などの敷地内に人工的に作られています。

【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net