トップへ | サイトマップ

トップ > 行政組織(各課連絡先) > 生活環境課 > 鹿屋市内の環境情報 > 鹿屋市内の環境情報(平成22年9月 No.2)

鹿屋市内の環境情報(平成22年9月 No.2)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てゴミの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載します。生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールで生活環境課までお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



米を育てる源である水路に家庭ごみが投棄される
 9月1日、米を育てるために和田井堰から川東町まで流れている水路に家庭ごみが不法投棄されていました。中身を確認しましたが、投棄者を判明できる証拠物は出てきませんでした。
 また、この水路には、ポイ捨てごみがよく投げ込まれ、その度にこの水路を管理している組合の人たちが定期的に清掃作業を行っていますが、きれいにしては別の場所に投げ込まれるという、「イタチごっこ」の繰り返しが続いています。
 市でも、パトロールを実施するなどして、ポイ捨てや不法投棄の未然防止に努めていますが、それでも後を絶ちません。
 この水路は、米を育てるための大事な水路であり、「誰も見ていない」や「自分で片付けるのは面倒くさい」などの自分勝手な理由だけで、ごみを捨てることは、決して許される行為ではありません。家庭ごみはきちんと分別して、ごみステーションに出しましょう。
 ぜひ、ごみ一つ見受けられない水路にするためにも、ポイ捨てや不法投棄は止めましょう。

水路のごみ



物は長く大切に使って、しっかり管理しましょう
 最近、道路上に放置されている自転車の連絡が多く寄せられています。確認すると、その大半が盗まれた自転車です。
 所有者が判明し連絡すると、皆さん口を揃えて言われるのが「自転車には鍵をしていたのに盗まれました」言われます。鍵をしているから安心だとは限りません。鍵をしていても、自転車を盗まれているのが現状です。
 一番悪いのは盗んだ人ですが、盗まれないようにするのも所有者の努めであり、鍵を2重ロックにするとか、防犯登録を行うなどして、しっかり自転車を管理しなければなりません。
 
 自転車は以前と比べると、購入しやすい価格になっているため、盗まれても、「また購入すればいいや」という気持ちになる人もいるかもしれませんが、ぜひ、長く大切に使用するためにも、きちんと管理をしましょう。
 自転車を大切に使いきることも、環境保全につながります。
 

※市では、住宅用太陽光発電や高効率給湯器電動アシスト自転車家庭用生ごみ処理機器の補助(PDF:207KB)を行っています。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net