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鹿屋市内の環境情報(平成23年3月)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載します。生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



不法投棄物を撤去
未だに残されたごみ

 2月14日、川東町にある水路に投げ込まれた不法投棄物について、投棄者が判明したため、本人に撤去してもらいました。

 投棄者に確認したところ、夜に少量のごみを投棄したが、実際の不法投棄された状態を見て、投棄者は、自らが行った不法投棄が新たな不法投棄を生み出すことを知り、自分がした行為を後悔していました。

 「誰も見ていない」、「ごみステーションに出すのが面倒くさい」など、人間のちょっとしたズルが多くの人に迷惑をかけることになります。

 投棄者は、当課から指導を受けた後、投棄したごみを自ら回収し、肝属地区清掃センターに搬入しました。しかしながら、水路の中には、未だに、心ない一部の人による不法投棄物が残っています。

 もし、不法投棄をしている人を見かけた場合は、市生活環境課(31−1115)まで、ご連絡ください。

 なお、不法投棄をした人には、5年以下の懲役若しくは、1,000万円位かの罰金が科せられます。法人の場合は、3億円以下の罰金が科せられます。




不法投棄されない環境づくりに協力を
不法投棄ごみ

 1年を通して生活環境課には、不法投棄に関する問い合わせが数多く寄せられます。

 道路沿いや駐車場等に不法投棄されたと相談を受けますが、その中でも多いのが、普段は目の届かない山林等への不法投棄です。

 一番悪いのは不法投棄した人ですが、やはり、土地の所有者又は管理者には責任があります。不法投棄されない環境を整備するのは土地の所有者又は管理者の義務であり、清潔を保たなければなりません。

 市でも、不法投棄パトロールの実施や監視カメラ設置による不法投棄防止に努めていますが、皆さんの協力が不可欠です。やはり、一人ひとりの行動や取組が素晴らしい環境を築き上げていきます。

 これから引っ越しシーズンを迎えます。これまで足を運ぶことがとどおこっている自己所有の土地に、これからは頻繁に足を運び不法投棄されないように努めてください。人が通っていることが分かると、不法投棄はされにくくなります。

 ぜひ、自分の土地は、自分で守りましょう。


生活環境課からのお知らせ

市の補助事業のうち、今年度の住宅用太陽光発電と高効率給湯器の補助は終了しました。

なお、電動アシスト自転車、家庭用生ごみ処理機器の補助は、まだ行っています。詳しくは、生活環境課までお問い合わせください。


【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net