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鹿屋市内の環境情報(平成23年3月 No.2)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載します。生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



早寝早起きで二酸化炭素排出量を削減しよう

 皆さんの毎日の生活習慣が、実は二酸化炭素排出量と深いかかわりがあることをご存知ですか。

 たとえば、みなさんは、毎日何時に寝て、何時に起きていらっしゃいますか。「早寝、早起き」を心がければ、夜間の消費電力を減らし、二酸化炭素排出量を減らすことができます。

 早く寝ると、毎朝気持ちよく起床でき、朝ごはんもしっかりとれ、一日を元気に過ごすことができます。

 テレビを消して、室内の電気を消して、早く寝ることが消費電力を減らすことになります。このことが、震災復興や地球環境にも役立つことになります。


 ※報道等で既にご存知だと思いますが、平成23年3月11日に発生しました東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)により被災されました多くの方が電気やガソリン等を必要としています。

 九州地方にある電気供給業者は、東北地方へ電力の送電を行っています。

 また、ガソリン等も不足し、いつ補給できるかわからない状態での生活が続いています。

 これまで省エネや経済運転等に取り組んでいる方は、もう一度、節約できるところがないか確認していただき、これから取り組んでみようと思う方は、できることから取り組んでください。

 皆さんの取組が、現在被災されている方への支援に繋がります。ぜひ、限りある資源を大切に使用しましょう。



制服や体操服を再利用しましょう

 この時期になると、子どもが学校を卒業し、必要としなくなった制服や体操服の処分をどうしようか考えている方が多いのではないでしょうか。

 まだまだ着られるけど、捨てるのはもったいないと思う方は、ぜひ、校区内で欲しいというにお譲りして再利用してもらうことも有効活用の方法です。

 再利用することは、無駄をなくします。また、譲ってもらった子どもは、制服等を大切に着ようと心がけができ、自然に環境問題へ関心を持つことにも繋がります。

 ぜひ、再利用できる制服や体操服は、上手に再利用しましょう。



生活環境課からのお知らせ

 市の補助事業のうち、今年度の住宅用太陽光発電と高効率給湯器の補助は終了しました。

なお、電動アシスト自転車、家庭用生ごみ処理機器の補助は、まだ行っています。詳しくは、生活環境課までお問い合わせください。


【お問い合わせ】
本庁 生活環境課(別館1階) 環境政策班
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net