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鹿屋市内の環境情報(平成23年8月)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等、生活環境に関することについてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載します。生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



電気自動車導入に伴う出発式

 平成23年7月11日(月)に、電気自動車の出発式を行いました。
 鹿屋市地球温暖化対策実行計画に基づき、地球温暖化対策を推進し、市民への意識啓発活動を図ることを目的として、走行中に二酸化炭素を排出しない、電気自動車を導入しました。

電気自動車導入に伴う出発式 電気自動車導入に伴う出発式


ポイ捨て行為をみんなで防止しよう

 最近、道路沿いの草や田んぼなどのあぜ道の草がきれいに刈り取られている一方で、その近くで空き缶やペットボトル、弁当ガラなどが散乱している状況を見かけるのではないでしょうか。

 自分の車の車内だけはきれいにしたいという独りよがりな気持ちを持っている運転者がポイ捨てするごみにより、みんなの環境が汚され続けています。

ポイ捨て行為をみんなで防止しよう

 やはり、自分が使うものだけではなく、みんなが使う物も同様にきれいにしなければなりません。

 そのため、多くの人がポイ捨て行為を防止しようと、こまめに草を刈ったり、不法投棄パトロールを実施したり、不法投棄禁止看板を立てたり、ポイ捨てされたらすぐに回収したりと、できることをできる範囲で、一生懸命取り組んでいます。

 みんなで住みやすく気持ちのいい環境を作っていくためにも、誰かがするのを待つのではなく、ぜひ、自ら行動に移し、ポイ捨て行為を防止しましょう。



電動アシスト自転車のアンケート結果をお知らせします。

 地球温暖化対策として、自動車から自転車への転換を促進するとともに、健康増進にも役立ててもらおうと、平成21年度から電動アシスト自転車購入補助事業を実施しています。これをもとに平成21年度に補助を受けた方を対象に使用状況等のアンケートをしましたので、その結果をお知らせします。

  • 対象者: 53名
  • 回答者: 36名
  • 回答率: 約66%


1.電動アシスト自転車の用途は?(複数回答あり)


項目 人数
買い物 32名
通勤 7名
その他(散策・グランドゴルフ等) 6名


2.電動アシスト自転車の使用頻度はどのくらいですか?


項目 平均 最高
1回あたり 5.2q 40q
1週間あたり 4.9回 25回


3.自動車の使用回数は、減りましたか?


項目 人数
減った 27名
変わらない 9名

※減ったと回答された方の給油量は、月平均12.6L減っていました。
 ガソリン単価150円で試算した場合、1,890円の節約!



4.電動アシスト自転車を使用した感想(自由回答)


良かったと思う点 改善したほうがと思う点
  • 長い坂道も楽に登ることができ、重い荷物をかごに入れてもふらつきが少なく安定している。
  • 向かい風でも楽に進む。
  • 運動にもなり体調がよくなった。
  • 場所により使用頻度の割合が違う。
  • 高齢なので、急発進する始発が少し危ないと思った。
  • 価格がもう少し安かったら良かった。


5.アンケートの結果をもとに、二酸化炭素の排出量を杉の木で換算してみました。


  削減本数
利用者全体の二酸化炭素削減量 617本
利用者1人あたりの二酸化炭素削減量 13本

※杉の木は、1本あたり年間14kg−CO2を吸収する。


※電動アシスト自転車及び家庭用生ごみ処理機器の購入補助を行っています。
 詳しくは、生活環境課までお問い合わせください。


このページに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ
本庁 生活環境課(5階)
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net