トップへ | サイトマップ

トップ >  各課のページ >  生活環境課 >  鹿屋市内の環境情報 >  鹿屋市内の環境情報(平成24年9月)

鹿屋市内の環境情報(平成24年9月)


 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境情報についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載しますので、生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。


ごみは適正に、しっかり処分しましょう

 家庭や事業所等から出るごみの野外焼却は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によって禁止されています。
 野外でごみを焼却すると、温室効果ガスの二酸化炭素を発生させ、更にはダイオキシン類を発生させる原因になります。
 また、野外焼却することで、すすや臭いで洗濯物や布団が汚れたり、せきこむ等といった相談が寄せられるなど、実際に迷惑を受けている住民の方もいらっしゃいます。
 最近は、夜の時間帯にごみを焼却していると、相談が寄せられていますので、ごみは、適正に、しっかり処分しましょう。
 なお、「農林業を営むためにやむを得ず行われる焼却」や「焚き火、その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微な焼却」などは、 野外焼却の例外ではありますが、むやみに焼却していいというわけではなく、悪臭や煙などで周辺の方から苦情がある場合は、指導の対象になります。
 また、その際、焼却場所から離れることも法律違反となりますので、十分気をつけましょう。


管理者責任が発生します

 自分が所有する土地又は管理している土地で不法投棄が発生したとき、当然投棄者が撤去しなければなりませんが、 投棄者が判明しなかった場合は、土地の所有者又は管理者が撤去しなければなりません。
 道路上であれば、道路を管理している人が、公園であれば公園を管理している人と、それぞれを管理又は所有している人に管理責任が発生します。
 どうして、不法投棄された土地の所有者等が撤去しなければならないのか、納得するまで時間を要すると思いますが、 撤去せず、そのままの状態であれば、あらたな不法投棄を発生させる可能性があります。
 やはり、捨てられない環境を自ら作ることが、とても大事です。
 これからも、市民の皆さんと一緒に不法投棄を発生させない環境を作っていくために、広報紙等を通じて周知・啓発を行っていきますので、ご協力方よろしくお願いします。


タバコのポイ捨て行為は、やめましょう

 車を運転していると、前を走行している車窓からタバコの吸殻が捨てられている光景に遭遇したことがあると思いますが、 この行為は不法投棄と同様の行為であり、法律違反です。
 ひどいときは、道路上だけではなく、畑や家の敷地にポイ捨てする人がいます。
 畑や家の所有者にとっては、うれしいことは一つもなく、大変迷惑しています。また、ポイ捨てされた吸殻が火災の原因になりかねません。
 タバコを吸うということは、吸い終わった後の吸殻を処分するまでがマナーとなっていることを、もう一度考えましょう。



お問い合わせ
鹿屋市役所 生活環境課
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net