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鹿屋市内の環境情報(平成24年11月)

市内の環境情報トップページ

 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境情報についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載しますので、生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。  ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。


側溝に物が詰まると大変です

 先日、市民の方から、側溝にたくさんのごみが捨てられていると連絡がありました。
 現場を確認すると、フタの幅50cmの側溝に、約13mに渡ってごみが捨てられていました。
 当然、側溝に物が詰まると、雨が降ったときに、排水の流れが悪くなるうえ、悪臭の原因にもなり、市民生活に悪影響を及ぼします。
 例えば、側溝が人間の体の中を通っている血管と同じような役割を果たしていると考えてください。
 人間の体も、血行が悪くなると、様々な病気の原因となる可能性があります。 そこで、私たちは、血行不良にならないように日常生活に気をつけているのではないでしょうか。
 そう考えると、側溝にごみを捨てるようなことはしないと思います。 もし、ごみを捨てた場合は、不法投棄行為として罰せられます。
 事案については、一部のごみの投棄者が判明したため、指導を行い、ごみを撤去させました。
 なお、12月は他の月よりも、ごみが多く出ますので、分別をしっかり行い、ごみステーションに出すか、直接、肝属地区清掃センターに持ち込んでください。
 資源物については、ごみステーションに出すか、又は、鹿屋市資源センターへ持ち込んでください。



例外規定の焼却であっても指導対象になることがあります

 最近、「伐採した剪定枝を焼却していいですか」、「落ち葉を燃やしていいですか」などの問い合わせが多く寄せられますが、 市では「焼却していいですよ」という回答は持ちあわせていません。
 野外焼却行為に届出制度又は許可制度いう概念はなく、原則、法律で禁止されています。
 例外規定もありますが、それでも住民に迷惑をかけるような焼却は、指導の対象となります。
 野外焼却の現場へ行き、焼却理由を聞くと「昔から焼却していた」、「ごみが減るから」などと話をされますが、その一方で、煙や臭いで迷惑をこうむっている方もいます。
 これまで生活していたスタイルを急には変えられませんが、他の人に迷惑をかけるような焼却は止めるようにしましょう。

野外焼却の例外規定

  1. 国又は地方公共団体が、その施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  2. 災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
  3. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
  4. 農林漁業を営むためにやむを得ず行う焼却
  5. 焚き火、その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微な焼却

※例外であっても、生活環境上支障があり、苦情等の連絡があった場合は、行政指導の対象となります。



お問合せ
鹿屋市 生活環境課
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net