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鹿屋市内の環境情報(平成25年6月)

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中身を掲載できないのは、初めてでした

 市民の方から、不審な物が不法投棄されていると相談が寄せられました。これまで、様々な投棄物を見てきましたが、今回のような投棄物は初めてでした。
 中身を確認して、びっくりするよりも、がっかりしました。なんと、「人間の嘔吐物」でした。
 通常は、不法投棄の未然防止を目的に写真を掲載していますが、今回は、あまりにもひどいので、掲載できませんが、どんな物かは、想像はできると思います。でも、想像したくありませんよね。

家庭から出るごみは、

  1. まず、分別されてから家庭内にあるごみ箱に捨てられます。
  2. 次に、それぞれの収集日に決められた袋に入れられ、ごみステーションに出されます。
  3. 最後に、ごみ収集車に回収され、肝属地区清掃センターへ搬入、処理されます。

 嘔吐物も一緒で、自宅のトイレに流して処理するか、新聞紙などに吸わしてから、燃やせるごみとして処理するかのいずれかです。
 もし、ごみの分別に困ったら、生活環境課まで、ご連絡ください。
 ごみをしっかり処理することは、当たり前のことであり、子どもたちの良い見本となりますので、ぜひ、
ご協力方よろしくお願いします。



農業用ビニールの不法焼却が発生しました

 農業用ビニールは、産業廃棄物のため、肝属地区清掃センターでは処理できません。
 処理する場合は、自ら産業廃棄物処理施設に搬入するか、農協等が行っている共同回収に出して処理するようになっています。
 農業用ビニールを取り扱っている大部分の方は、十分知っており、適正に処理していますが、一部の心ない方が不法焼却し、鹿屋保健所や市役所の指導を受ける事案が発生しています。
 また、煙で咳き込んだり、洗濯物に臭いがついたりして、周辺の方に影響を及ぼしています。
 農業用ビニールは、再利用されますので、適正に処理し、資源の有効活用に努めましょう。
 最後に、焼却処理は違法行為となりますので、会合等がある際は、「農業用ビニールは、しっかり処理しよう」と呼びかけあってくださるようお願い申し上げます。



お問合せ
鹿屋市 生活環境課
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net