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鹿屋市内の環境情報(平成25年8月)

市内の環境情報トップページ

 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境情報についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載しますので、生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



「どうして、こんな物が川の中にあるの」

 8月4日(日)、第30回肝属川クリーン作戦が実施され、多くのボランティアの方が参加し、肝属川やその周辺を清掃しました。
 そんな中、「どうして、こんな物が川の中にあるの」と思わせる物が出てきました。
 こんな物とは、タイヤやコンクリート製の物干し台、長さ15mほどの農業用ビニールです。
 タイヤは、タイヤ専門店などで、コンクリートは一般廃棄物処分許可業者で、農業用ビニールは産業廃棄物処分許可業者で、それぞれ処理しなければなりません。
 自ら使用した物を、自ら処分することは当たり前のことであって、なんら難しいことではありません。また、物を購入するということは、処分することも含まれています。
 鹿屋市民全員で、肝属川を清流に取り戻そうと取り組んでいる最中のことで、とても残念なことです。
 次からの肝属川クリーン作戦では、「どうして、こんな物が川の中にあるの」ではなく、「みんなで肝属川をきれいにして行こうね」という声を聞けて行けたら最高ですね。



最近、空き缶等のポイ捨て相談が多く寄せられます。

 暑い日が続いています。そうなると、当然、体調管理の一つとして、水分補給をしたりします。
 水分補給は大事なことでありますが、最近、生活環境課に寄せられている相談は、水分補給後に出る空になった缶やペットボトルの処理のことです。そのまま、畑や山中、道路沿いに捨てられているそうです。
 所有者や耕作者が管理のために草刈りを行うとき、草刈り機の刃が捨てられた空き缶等に当たると、大けがをする恐れがあります。
 大事なのは水分を補給するだけではなく、その後の処分までもが大事なのです。
 特に、屋外で仕事をされる方は、体調に気をつけながらの作業になると思いますが、補給後の空になった空き缶等はしっかり処分しましょう。
 また、畑や山などの所有者の皆さんは、ごみが捨てられないように土地の管理をお願いします。
 まだまだ、暑い日が続きそうですが、せめて気持ちだけは、いつも爽やかでいたいですね。



お問合せ
鹿屋市 生活環境課
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net