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鹿屋市内の環境情報(平成25年10月)

市内の環境情報トップページ

 市内で発見された不法投棄やポイ捨てごみの現状のほか、ごみ出し等に関する生活環境情報についてお知らせします。
 また、市民の皆さんから提供された情報も掲載しますので、生活環境に関する情報を、電話、FAX又はメールでお寄せください。
 ぜひ、未来の子どもたちのために、ごみのない美しい自然を残していきましょう。



例外規定であっても、他人に影響を及ぼした場合は、指導の対象になります。

 家庭や事業所等から出るごみを焼却することは、法律で禁止されていますが、農業者が行う稲わらの焼却、田畑のあぜ道、用水路やため池などの刈り取った雑草の焼却や、海岸管理者による海岸の管理を行うための漂着物等の焼却などは、例外として焼却できます。
 しかし、例外であっても、他人に影響を及ぼした場合は、指導の対象になりますので、これまで「例外だから指導の対象にならない」と思っている方がいましたら、この機会に気を付けるようお願いします。
 なお、野外焼却の例外となる廃棄物の焼却は下表のとおりです。

【表】

  1. 国又は地方公共団体が、その施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  2. 災害の予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
  3. 風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
    ※ただし、行事から出る普通のごみは焼却できません。
  4. 農林漁業を営むためにやむを得ず行う焼却
  5. 焚き火、その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微な焼却


飼い犬も家族の一員です。

 用水路の管理組合から不法投棄物があると連絡があり、現場へ赴くと、首輪のついた犬の死骸が不法投棄されていました。
 その犬の無残な姿を見て、どうして家族の一員として一緒に暮らしてきた犬を捨てられるのか理解できませんでした。
 鑑札が付いていなかったため、飼い主を特定できず、用水路の管理者である管理組合の方が廃棄物として適正に処理しました。
 犬だけではなく、ペットを飼っているすべての人にお願いがあります。ペットが亡くなったときは、不法投棄せず、尊敬の念を持って手厚く葬ってあげましょう。



お問合せ
鹿屋市 生活環境課
電話:0994-31-1115 FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net