ウミガメについて
鹿屋市の海岸にはウミガメが上陸・産卵します。
ウミガメがいつまでも上陸・産卵できるように、みんなで見守っていきましょう。
新着情報
ウミガメの上陸・産卵状況
- 詳細
| 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | 平成23年度 | 平成24年度 (5月1日現在) |
|
| 上陸頭数 | 1 | 6 | 4 | 5 | 1 |
| 産卵頭数 | 1 | 4 | 4 | 1 | 1 |
| 卵盗掘件数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 捕獲許可件数 | 1 | 4 | 4 | 1 | 1 |
| 捕獲協議件数 | 1 | 4 | 4 | 1 | 1 |
| 産卵観察会件数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 子ガメ放流会件数 | 1 | 4 | 4 | 1 | 0 |
ウミガメに出会ったときは?
ウミガメの繁殖に影響を与えないよう心掛けて以下の点に気をつけて見守りましょう。
- 浜辺で明かりをつけないようにしましょう。
- 母ガメへの影響
上陸し産卵するウミガメは光にとても敏感です。僅かな光によっても上陸や産卵をやめ海に戻ってしまいます。
- 母ガメへの影響
- 子ガメへの影響
暗闇の砂浜で孵化した子ガメ達を探そうとむやみに歩き回ると、子ガメ達を踏み潰す危険があります。また光を当てると、子ガメ達はその光に向かって歩き出します。砂浜をさまよい、いつまでたっても帰海できなくなってしまいます。
- 子ガメへの影響
- 上陸中や穴掘り中のカメに近づかないようにしましょう。
産卵のため、上陸中のウミガメはとても敏感になっています。人の気配によって産卵をやめ、海へ戻ってしまうこともあります。
- 海や浜にゴミを捨てない。
せっかく孵化した子ガメ達がゴミに阻害され、海に行けず日干しになって死亡することもあります。
- むやみにさわったり、卵を取らないでください。
鹿児島県は,ウミガメを守るために「鹿児島県ウミガメ保護条例」を制定しています。県内全域、無断でウミガメを捕獲したり,卵を採取したりすることは禁止されています。
- アカウミガメは雑食性でクラゲやイカ、カニなどを食べて生活しています。
- アオウミガメは草食性で海草類を食べて生活しており、上陸の北限は屋久島といわれています。
ウミガメ一口メモ
ウミガメには アカウミガメ・アオウミガメ などがいますが、鹿屋市への上陸が確認されているのは アカウミガメです。
ウミガメに関するお問い合わせはこちらまでどうぞ。
本庁 生活環境課(5階)
電話:0994-31-1115
FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net