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平成18年鹿屋市役所温室効果ガス排出量報告書

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2007/11/29

 「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、平成19年3月に策定した鹿屋市役所地球温暖化対策実行計画により、平成18年度温室効果ガス排出量について、次のとおりとなりました。


 計画の概要


 (1)基準年        平成17年度

 (2)計画の実施期間  平成19年度 〜 平成23年度

 (3)削減目標       6%削減

 (4)対象施設       市が実施する全てを対象とし、市の保有する施設で運営・管理を外部に委託して
                 いるものも対象とする

 (5)取組項目対象とする温室効果ガス
                 二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、
                 ハイドロフオロカーボン(HFC)

 (6)取組項目       1.エネルギー及び資源の使用方法の適正化
                 2.環境負荷の少ない物品等の調達
                 3.社会全体からの排出の配慮


※ 毎月月初めに取組目標を設定し新着情報に掲載して、職員への呼びかけを行っていますが、マンネリ化
   しないように、新しい取組を取り入れ、職員の意識啓発に努めていきます。


 平成18年度報告


(1)温室効果ガス総排出量

 ◆平成18年度総排出量    16,075 t - CO2

 ◆平成17年度総排出量    16,537 t - CO2

 ◆削減量及び削減率         462 t - CO2(2.8%の減)


(2)分 析

 平成17年度基準からすると462t−CO2で2.8%の減となっており、減の主な要因は次のとおりとなっており、次年度以降の取組が重要なポイントとなります。

 ◆1市3町の合併による総合支所の電気使用量や燃料使用量等の減

 ◆清掃センターのA重油使用量(燃焼用)と電気使用量の削減によるもの

 ◆学校による徹底した電気使用量の節約等によるもの   等です。

  施設によっては排出量が増加している施設もあるため、6%削減を目指して、更なる職員
  一人一人の意識啓発を図り、取組を推進しなければなりません。



お問い合わせはこちらまでどうぞ。
本庁 生活環境課(別館1階)
電話:0994-43-2111(内線3178・3179) FAX:0994-31-1172
E-mail:seikatsu@e-kanoya.net